ルンバ

ルンバ比較レビュー。主要全シリーズを使って分かった機種別の選び方【2020年版】

ルンバ比較レビュー。主要全シリーズを使って分かった機種別の選び方

こんにちは。ルンバユーザーのうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

ルンバは「ルンバ643」「ルンバ671」「ルンバe5」「ルンバ960」「ルンバi7+(ルンバi7)」「ルンバs9+」を使ったことがあります。

うちたけ
うちたけ
現在ルンバの公式サイトで掲載されている主要シリーズ全てを試したことになります
主要ルンバシリーズを全て試しました主要ルンバシリーズを全て試しました

ルンバはルンバ600シリーズ、ルンバe5、ルンバ900シリーズ、ルンバi7シリーズ、ルンバs9シリーズの5シリーズが主要シリーズです。

一方、ルンバは以下のように20種類以上ものモデルが存在します。

ルンバs9+/ルンバi7+ルンバi7/ルンバ980/ルンバ960/ルンバ890/ルンバ885/ルンバ880/ルンバ876/ルンバ875/ルンバ871/ルンバ870/ルンバe5/ルンバ780/ルンバ770/ルンバ760/ルンバ690/ルンバ680/ルンバ671ルンバ643/ルンバ654/ルンバ622/ルンバ537J/ルンバ527J ※太字は主要モデル

このうち、公式のアイロボットストアで販売されている主要ルンバは、冒頭にご紹介した主要5シリーズ、7モデル(「ルンバ643」「ルンバ671」「ルンバe5」「ルンバ960」「ルンバi7」「ルンバi7+」「ルンバs9+」)です。

うちたけ
うちたけ
ルンバは欲しいんだけど、どれを買えばいいのか迷うんだよなあ

と思われている方も多いと思います。

ルンバはどのモデルを買えばいいのか迷いますよねルンバはどのモデルを買えばいいのか迷いますよね

この記事では主要モデルを全て使ってみた私の目線で、ルンバのモデル別の性能比較や、選び方のポイントをまとめていきます。

ルンバの選び方のポイント

ルンバはどうやって選ぶ?ルンバはどうやって選ぶ?

ルンバを選ぶときのポイントは、ルンバに備わっている性能が本当に自分の家に必要かどうか?という点です。

主要7モデルを性能・機能順に並べると、以下のようになります。

ルンバs9+>ルンバi7+ルンバi7ルンバ960ルンバe5>ルンバ671ルンバ643

うちたけ
うちたけ
当然ながら、性能・機能が高い順に値段も高くなります

この7モデルのなかで基準となるモデルは「ルンバ643」です。

ルンバのエントリーモデル「ルンバ643」ルンバのエントリーモデル「ルンバ643」

ルンバ643は基準モデルとは言え、十分に性能の高いロボット掃除機です。

うちたけ
うちたけ
ルンバ643より価格が高いモデルは、性能や機能がプラスされています。
最高性能のモデル、ルンバs9+こちらは最高性能のモデル、ルンバs9+

まずは主要ルンバ7モデルに共通する性能を見た上で、追加されている性能や機能を見ていきたいと思います。

主要ルンバ7モデルに共通する性能や機能は?

まず、「ルンバ643」「ルンバ671」「ルンバe5」「ルンバ960」「ルンバi7」「ルンバi7+」「ルンバs9+」で共通の機能・性能についてみていきます。

自動充電される

ルンバ主要モデルは清掃が終わったら自動的に充電台に戻ります(写真はルンバe5)ルンバ主要モデルは清掃が終わったら自動的に充電台に戻ります(写真はルンバe5)

ルンバの主要7モデルは、清掃が終わると自動でホームベース(充電台)に戻って自ら充電を行います。

バーチャルウォールに対応

バーチャルウォールを使って進入禁止エリアを設定できる(写真はルンバ643)バーチャルウォールを使って進入禁止エリアを設定できる(写真はルンバ643)

バーチャルウォールを使うと、ルンバに入ってほしくない場所をブロックできます。

うちたけ
うちたけ
赤外線の見えない壁を作り出して、清掃エリアを制限できます

バーチャルウォールは以下の2つのモードを選択できます。

●最大3メートルの壁を作って、進入禁止エリアを設定できる「バーチャルウォールモード」
●半径60センチメートルの円形に進入禁止エリアを設定できる 「ヘイローモード」

ヘイローモード(左)とバーチャルウォールモード(右)ヘイローモード(左)とバーチャルウォールモード(右)

部屋への進入を制限したい場合には「バーチャルウォールモード」、ペットのエサなどを避けたい場合は「ヘイローモード」がいいですね。

段差は2cmまで登る

ルンバは2cmまでの段差は登るルンバは2cmまでの段差は登る

ルンバの主要7モデルは、2cmまでの段差なら登ることが可能です。

ルンバ960の段差実験ルンバ960の段差実験
うちたけ
うちたけ
我が家でも段差1.5cmのカーペットを敷いていますが、どのモデルもラクラク登っていきました

モデル別の違い(1)吸引力

ルンバの吸引力は本体裏の回転ブラシの影響も大きいルンバの吸引力は本体裏の回転ブラシの影響も大きい

ルンバはモデルごとに吸引力が違います。

ルンバモデルごとの吸引力の違い

ルンバ643/
ルンバ671
ルンバe5ルンバ960ルンバi7/
ルンバi7+
ルンバs9+
吸引力1倍(基準)5倍5倍10倍40倍

ルンバ643が基準値の「吸引力1倍」とされていますが、実際に使ってみると、1倍でもほとんど問題ない吸引力でした。

しかし、それにしてもルンバs9+の40倍が際立ちますね・・・

うちたけ
うちたけ
様々なシチュエーションで実験をすると、確かにモデルごとの吸引力の差が分かります
ルンバ各種モデル吸引力実験(フローリング×紙片)ルンバ各種モデル吸引力実験の一部(フローリング×紙片)

フローリングやカーペット(絨毯)、畳などで色々なゴミを吸わせてみた結果、モデルごとには以下の違いがありました。

ルンバ各種モデル 吸引力実験 結果比較表 一覧

 フローリングカーペット
モデル紙片(小)紙片(大)綿ビーズ紙片(小)紙片(小)
ルンバs9+
ルンバ
i7+,i7
ルンバ
960
ルンバ
e5
ルンバ
643

一回の走行で吸いっとった場合・・◎
複数回の走行で吸引した場合・・〇
取りこぼしが目立った場合・・△

うちたけ
うちたけ
ルンバ643でも十分と言えますが、吸引力が5倍くらいあるとほぼ問題ないと言えますね

ルンバの吸引力実験の詳細は以下の記事でまとめています。

ルンバ吸引力モデル別比較
ルンバの吸引力をモデル別に比較。1倍と5倍でどれくらい違う?カーペットではどう?ルンバの吸引力ってどれくらいなの?カーペットや畳(たたみ)の上でもきちんとゴミを吸い取ることができるの?と思う方も多いでしょう。様々なルンバモデルを使って吸引力の実験を行いました。...

モデル別の違い(2)ナビゲーションテクノロジー

ルンバ本体裏のフロアトラッキングセンサールンバ本体裏のフロアトラッキングセンサー

ナビゲーションテクノロジーというのは、ルンバについているカメラやセンサーの性能です。

主要ルンバ7モデルでは以下のナビゲーションテクノロジーを採用しています。

ルンバ643/ルンバe5→高速応答プロセスiAdaptアイアダプト
ルンバ960iAdaptアイアダプト2.0ビジュアルローカリゼーション
ルンバi7/ルンバi7+iAdaptアイアダプト3.0ビジュアルローカリゼーション
ルンバs9+→vSLAMナビゲーション

このナビゲーションテクノロジーの性能差は「部屋」と「ルンバ自身」の位置関係をどれだけ正確にルンバが把握しているか?という違いにつながってきます。

iAdaptアイアダプト2.0以上のルンバ(ルンバ960、ルンバi7、ルンバi7+、ルンバs9+)はルンバ本体にカメラがついており、部屋を正確に認識できます。

ルンバi7+の本体につけられているカメラルンバi7+の本体につけられているカメラ
うちたけ
うちたけ
なのでiAdaptアイアダプト2.0以上のルンバは複数の部屋を掃除することができるんですね

高速応答プロセスiAdapt(ルンバ643/671、ルンバe5)

高速応答プロセスiAdaptはセンサーが部屋の状況を把握し、部屋のすみずみまでくまなく清掃します。

高速応答プロセスiAdaptはルンバ643、ルンバ671ルンバe5に搭載されています。

ルンバe5は独自のセンサーで部屋の中をくまなく掃除ルンバe5は独自のセンサーで部屋の中をくまなく掃除

一方、ルンバ本体にカメラがついていないため、ルンバ自身が部屋のどこにいるのか把握しているわけではありません。

うちたけ
うちたけ
ある意味手探りで掃除をしている状態と言えます

そのため、ルンバ643/671とルンバe5は部屋の中をランダムに走行します。

同じ個所を何回も通るので、多少無駄かな?と思うこともありますし、実際に清掃時間はルンバ960やルンバi7の2倍程度かかります

また、ルンバ643/671もルンバe5も「複数の部屋」の掃除を前提としておらず、基本的には1部屋の掃除となります。

うちたけ
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とはいえ、部屋の仕切りがなかったり、ドアを開けておけば、少なくとも20畳程度の清掃は可能です

実際に我が家はリビング+ダイニング+1部屋+脱衣所の掃除をさせましたが、特に問題なく清掃してくれていました。

iAdapt2.0ビジュアルローカリゼーション(ルンバ960)

iAdapt2.0ビジュアルローカリゼーションはルンバ本体に搭載されたカメラとフロアトラッキングセンサーなどの多彩なセンサーにより、フロア全体をナビゲーションできます。

ルンバ本体裏のフロアトラッキングセンサー(写真はルンバ960)ルンバ本体裏のフロアトラッキングセンサー(写真はルンバ960)
うちたけ
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ルンバ自身が今どこにいるのか、部屋のどこがまだ清掃されていないのかを高精度に判断してくれます
ルンバ960は直線的に、無駄なく効率的に清掃しますルンバ960は直線的に、無駄なく効率的に清掃します

iAdapt2.0ビジュアルローカリゼーションを搭載しているルンバ960は、効率よく、直線的に部屋を掃除していきます

うちたけ
うちたけ
無駄な動きがありません

iAdapt3.0ビジュアルローカリゼーション(ルンバi7、ルンバi7+)

iAdapt3.0ビジュアルローカリゼーションはiAdapt2.0がさらに進化したナビゲーションシステムです。

iAdapt3.0ビジュアルローカリゼーションを搭載するルンバi7+やルンバi7は、部屋の状況を学習して記憶することができます。

うちたけ
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スマホアプリと連動して、特定の部屋だけ掃除させることも可能です。

vSLAMナビゲーション(ルンバs9+)

vSLAMナビゲーションテクノロジーのイメージvSLAMナビゲーションテクノロジーのイメージ

ルンバs9+が搭載するvSLAMナビゲーションは毎秒230,400以上のデータポイントを取得することができます。

うちたけ
うちたけ
そのデータで家の中の環境を詳細にマッピングし学習します。
左が1回目の走行、右が複数回の走行。効率性がアップしていることが分かる左が1回目の走行、右が複数回の走行。学習することで掃除の効率性がアップしていることが分かる

どこにいても現在位置を正しく認識し、また清掃済みのエリアとこれから清掃するエリアも判別するので、効率良く働きます。

モデル別の違い(3)スマホアプリ(Wifi)対応

スマホアプリからルンバを操作ができるスマホアプリからルンバを操作ができる

スマホアプリ対応モデル
ルンバ671/ルンバe5/ルンバ960/ルンバi7/ルンバi7+/ルンバs9+

ルンバ643を除く「ルンバ671」「ルンバe5」「ルンバ960」「ルンバi7」「ルンバi7+」「ルンバs9+」はWifiに接続し、スマホアプリと連動して動かすことができます

ナビゲーションシステムの違いにより、アプリで使える機能が微妙に違います。

スケジュール機能(ルンバ671、ルンバe5、ルンバ960、ルンバi7、ルンバi7+、ルンバs9+)

スケジュール機能は「ルンバ671」「ルンバe5」「ルンバ960」「ルンバi7」「ルンバi7+」「ルンバs9+」に共通して使えるスマホアプリ機能です。

スケジュール機能は簡単にスマホから操作ができるので便利スケジュール機能は簡単にスマホから操作ができるので便利

曜日ごとに、細かく時間設定が可能です。

Clean Map レポート(ルンバ960、ルンバi7、ルンバi7+、ルンバs9+)

Clean Mapクリーンマップレポートは「iAdaptアイアダプト2.0」以上のナビゲーションシステムを搭載しているルンバで見ることができます。

うちたけ
うちたけ
どのエリアを掃除したのかが一目瞭然でわかります
ルンバのcleanmapレポート。どのエリアを掃除したかが一目でわかるルンバのcleanmapレポート。どのエリアを掃除したかが一目でわかる

Clean Map レポートはなくてもいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、実際に清掃エリアを確認できると、満足度が違うのである方がおすすめです。

部屋ごとの清掃(ルンバi7、ルンバi7+、ルンバs9+)

iAdapt3.0」以上のナビゲーションシステムを搭載するルンバ、つまりルンバi7シリーズとルンバs9+の3モデルはエリアを区分けし、部屋ごとに名前をつけることができます。

ルンバi7+は専用のスマホアプリと連動して、エリアの境界分けができたり、部屋に名前をつけることができるルンバi7+は専用のスマホアプリと連動して、エリアの境界分けができたり、部屋に名前をつけることができる
うちたけ
うちたけ
さらに、部屋を指定して清掃させることができます。
スケジュールで曜日ごとに清掃する部屋を細かく設定することもできるスケジュールで曜日ごとに清掃する部屋を細かく設定することもできる

モデル別の違い(4)スマートスピーカー

スマートスピーカー対応モデル
ルンバ671/ルンバe5/ルンバ960/ルンバi7/ルンバi7+/ルンバs9+

Wifiに対応しているルンバ643以外のモデルはスマートスピーカーにも対応しています。

GoogleHomeを使ってルンバs9+を動かすところGoogleHomeを使ってルンバs9+を動かすところ

モデル別の違い(5)ダスト容器が洗えるか否か

ルンバのダストボックスは洗えるモデルと洗えないモデルがあるルンバのダストボックスは洗えるモデルと洗えないモデルがある

ダストボックスが洗えるモデル
ルンバe5/ルンバi7/ルンバi7+/ルンバs9+

最近発売されたルンバはダスト容器を洗うことができます。

ルンバe5はダストボックスが洗えて便利ルンバe5はダストボックスが洗えて便利
うちたけ
うちたけ
ルンバe5、ルンバi7、ルンバi7+、ルンバs9+ですね
ルンバs9+のダストボックスを水洗いすることができるルンバs9+のダストボックスも水洗いすることができる

ダストボックスはゴミやホコリを貯めておく場所です。

ゴミがたまったら中身を捨てる必要がありますが、ゴミを捨ててもダストボックスはホコリまみれのままです。

ルンバ960のダストボックス。ゴミを捨ててもホコリが多少残るルンバ960のダストボックス。ゴミを捨ててもホコリが多少残る

ダストボックスがホコリまみれでもルンバの清掃能力に直接影響はでませんが、なんとなく気持ち悪い。というのが正直なところ。

うちたけ
うちたけ
ダストボックスを洗えるようにしたのは日本人ユーザーからの要望が多かったからのようです

ダストボックスを洗えるモデルは、メンテナンス性に優れていると言えます。

モデル別の違い(6)ブラーバジェットm6との連携

ブラーバジェットm6とルンバi7ブラーバジェットm6とルンバi7

ブラーバジェットm6と連携できるモデル
ルンバ960/ルンバi7/ルンバi7+/ルンバs9+

ルンバの姉妹シリーズである、床拭きロボットのブラーバシリーズの最高モデルがブラーバジェットm6です。

床拭きに特化したブラーバジェットm6は、床についた汚れをジェット噴射で浮かび上がらせて、きっちりとふき取ってくれます。

ブラーバジェットm6が水を吹き付けている様子ブラーバジェットm6が水を吹き付けている様子
うちたけ
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当然、ブラーバジェットm6は単体で動かすこともできますが、ルンバと連動させるとさらに部屋がきれいになります。

ルンバ960、ルンバi7、ルンバi7+、ルンバs9+はブラーバジェットm6と連動させることができます。

ルンバでゴミとりをした後、ブラーバジェットm6を動かすようにスマホで事前設定しておくだけで、ルンバ→ブラーバジェットの連携が完成します。

うちたけ
うちたけ
ゴミとりから床拭き掃除まで一連で行うことで、部屋がピカピカになることは間違いありません。

ブラーバジェットm6のレビューは以下の記事でまとめています。

ブラーバジェットm6のレビュー・口コミ
ブラーバジェットm6のレビュー・口コミ。最高に賢くなった床拭き掃除ロボットブラーバジェットm6のレビュー・口コミ。従来のブラーバジェットに比べてだいぶ賢くなっています。スケジュール設定ができたり、ホームベースで自動充電ができたり。中でもルンバi7シリーズと連携して掃除ができるという点は革新的です。価格もそれなりにしますが、すばらしいロボット掃除機です。...

主要ルンバ比較・評価(ルンバ643/671、ルンバe5、ルンバ960、ルンバi7/i7+、ルンバs9+の比較表一覧)

主要ルンバシリーズの比較主要ルンバシリーズの比較

主要7モデルルンバ性能比較表 一覧

うちたけ
うちたけ
主要7モデルのルンバの性能比較表は以下の通りです。
ルンバ643ルンバ671ルンバe5ルンバ960ルンバi7ルンバi7+ルンバs9+
吸引力1倍(基準)1倍(基準)5倍5倍10倍10倍40倍
ナビゲーションテクノロジーiAdaptiAdaptiAdaptiAdapt2.0iAdapt3.0iAdapt3.0vSLAM
スマホ(Wifi)対応×
スマートスピーカー×
ダスト容器洗えない洗えない洗える洗えない洗える洗える洗える
クリーンベースなしなしなしなしなしありあり
ブラーバm6連携×××
価格帯3~4万円3~4万円4~5万円6~7万円8~9万円12~14万円17~18万円

実際にそれぞれのルンバを使ってみた目線で、各ルンバの評価をしてみたいと思います。

ルンバ643、ルンバ671の評価

ルンバ643の評価ルンバ643の評価

ルンバ643について

ルンバ643は主要7モデル中、基準となるエントリーモデルです。

うちたけ
うちたけ
基準なので性能は抑えられているものの、吸引力などの基本性能は申し分ありません

ルンバ643の最大稼働時間は60分と普通の家であれば問題ない稼働時間です。

ルンバ643は椅子の下もしっかり掃除ルンバ643は椅子の下もしっかり掃除

スマホアプリと連動しておらず、本体操作でもスケジュール設定ができないのが残念な点ですが、まずはロボット掃除機を試してみたい。という場合にはルンバ643はおすすめなモデルと言えます。

うちたけ
うちたけ
価格も3万円台と、ルンバシリーズの中ではかなりリーズナブルです

ルンバ671について

ルンバ671はWifiと接続が可能なモデルルンバ671はWifiと接続が可能なモデル

ルンバ671はルンバ643にWiFi機能が付加されたモデルです。

うちたけ
うちたけ
アプリから操作ができるのでより機能性が増したモデルと言えます

また、最大稼働時間は90分に増えているのも、ルンバ643との違いです。

うちたけ
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ルンバ643やルンバ671のレビューは以下の記事でまとめています
ルンバ643レビュー・口コミ
ルンバ643レビュー・口コミ。エントリーモデルでも性能・吸引力ともに十分ですルンバ643のレビュー・口コミ。ルンバ642やルンバ641との違い。ルンバ643は価格も3万円程度と、ルンバシリーズの中ではかなりリーズナブルで検討している人も多いと思います。一方、本当に性能は大丈夫なの?と思っている方も多いかもしれません。この記事では吸引力、段差実験などを通してルンバ643の性能評価をしています。...
ルンバ671レビュー
ルンバ671レビュー。Wifiと接続可能になり利便性が向上したエントリーモデル。ルンバ643との違いは?ルンバ671レビュー。ルンバ671はルンバ600シリーズの中では唯一Wi-Fiと接続してスマホアプリから操作できるロボット掃除機です。ルンバ643との違いや、比較、ルンバ671のメリットについてまとめています。...

ルンバe5の評価

ルンバe5の評価ルンバe5の評価

ルンバe5は非常に人気の高いモデルです。

うちたけ
うちたけ
性能が高いにも関わらず、価格が5万円台とリーズナブルだからですね

吸引力もルンバ643の5倍、スマホアプリにも対応し、ルンバe5の動作やスケジュール管理ができるなど使い勝手も優れています。

ルンバe5の稼働時間は最大90分ルンバe5の稼働時間は最大90分

ルンバe5の稼働時間は最大で90分もあり、十分すぎると言えますね。

うちたけ
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ダストボックスが洗えるのも評価が高い点です
うちたけ
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ルンバe5のレビューは以下の記事でまとめています
ルンバe5のレビュー・口コミ
ルンバe5レビュー・口コミ。リーズナブルな価格でWifiにも対応した高性能人気モデル人気モデル「ルンバe5」のレビュー・口コミ。ルンバe5は性能の高さと価格の安さで人気のあるルンバモデルです。シリーズで初めてダストボックスが洗えるようになりました。この記事ではルンバe5のメリットやデメリット、ルンバ643やルンバ960との比較をしています。...

ルンバ960の評価

ルンバ960の評価ルンバ960の評価

ルンバ960はミドルクラスのモデルです。吸引力もルンバ643の5倍です。

うちたけ
うちたけ
私もメインでルンバ960を使っています
ルンバ960が掃除をしている様子ルンバ960が掃除をしている様子

稼働時間は最大で75分、最大稼働面積は112畳あり、複数の部屋が掃除できます。

スマホアプリで「Clean Mapレポート」を確認することもでき、満足度も高まります。

うちたけ
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価格も値下がりしたこともあり、さらに検討しやすいモデルとなりました。
うちたけ
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ルンバ960のレビューは以下の記事でまとめています
ルンバ960レビュー・口コミ
ルンバ960レビュー・口コミ【値下げしてお手頃価格に】ルンバ960のレビュー・口コミ。ルンバ960は吸引力が基準モデルの5倍を誇り、スマホアプリとも連動できるなど、高性能なモデルの一つです。段差も楽々のぼり、さらにはブラーバジェットm6と連動できるなど、数々の機能も備えているおすすめのルンバです。...

ルンバi7、ルンバi7+の評価

ルンバi7の評価ルンバi7の評価

ルンバi7について

ルンバi7はルンバi7+、ルンバs9+に次ぐ性能を誇るモデルです。

吸引力は10倍、ナビゲーションテクノロジーも「iAdapt3.0」を採用し、部屋ごとに掃除をすることが可能です。

ルンバi7は「iAdapt3.0」を搭載。効率よく、直線的に清掃をするルンバi7は「iAdapt3.0」を搭載。効率よく、直線的に清掃をする
うちたけ
うちたけ
スマホアプリからも近づきたくないエリアを任意に指定できます

ルンバi7+について

ルンバi7+の評価ルンバi7+の評価

ルンバi7+は未来感のあるロボット掃除機です。ルンバ本体の基本性能はルンバi7と同じです。

うちたけ
うちたけ
ルンバi7+の最大の特徴は「クリーンベース」にあります。

ルンバi7+は清掃を終えると、本体のダストボックスに集めたゴミを、クリーンベースで吸い取ります。

クリーンベースにはダストボックス30杯分のゴミを貯めることができます

密封型紙パックをルンバi7+のクリーンベースにセッティングするところ密封型紙パックをルンバi7+のクリーンベースにセッティングするところ
うちたけ
うちたけ
だいたい半年分くらいはゴミ捨てをしなくてもいい計算です

ゴミ捨てをほとんどしなくていい。というのはロボット掃除機として究極の進化系と言えますね。

うちたけ
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ルンバi7+のレビューは以下の記事でまとめています
ルンバi7+のレビュー・口コミ・評判
ルンバi7+のレビュー・口コミ。価格は高いけど性能は抜群ですルンバi7+のレビュー・口コミ。ルンバi7+はロボット掃除機史上、最高の自動ロボットと言えます。ダスト容器に貯まったゴミを自動で収集できる機能。この発想はありませんでした。ルンバi7+の使い方や、ブラーバジェットm6と連動する様子、ルンバi7との違いについてまとめました。...

ルンバs9+の評価

ルンバs9+は死角がない最高性能のモデルルンバs9+は死角がない最高性能のモデル

ルンバs9+は、ルンバi7+を超える性能を誇るモデルです。

従来のルンバ(右)とルンバs9+(左)のサイドブラシ比較従来のルンバ(右)とルンバs9+(左)のサイドブラシ比較

しかもルンバs9+はこれまでのルンバの唯一の弱点と言ってもいい、部屋のスミの掃除が可能になりました。

ルンバs9+は部屋のスミの掃除まで完璧にできるようになったルンバs9+は部屋のスミの掃除まで完璧にできるようになった

今までルンバは円形をしていたので、四隅の掃除が苦手でしたが、ルンバs9+は形そのものを進化させて、弱点を克服しました。

しかも、吸引力は40倍と、モンスター級の吸引力を誇ります。

パワフル-Powerfulルンバs9+の吸引力はモンスター級

ロボット掃除機として、申し分のない性能を誇るモデルです。

うちたけ
うちたけ
ルンバs9+のレビューは以下の記事でまとめています
ルンバs9+レビュー・口コミ・評判
ルンバs9+レビュー。進化したルンバに死角はなく、性能は史上最高にルンバs9+レビュー・口コミ・評判。ルンバs9+は見た目もこれまでのルンバから大きく異なります。今までルンバの唯一の弱点だった部屋のスミの掃除も難なくこなし、清掃能力は最高と言えます。ルンバi7+との比較や、吸引力の実験を通してルンバs9+の評価をしていきます。...

どのルンバがいい?目的別ルンバの選び方

ルンバはどれがいい?ルンバはどれがいい?

ルンバの性能は分かったけど、結局どれを買えばいいのか分からない。と迷っている方もいるかもしれません。

うちたけ
うちたけ
比較表を見れば、当然ながら性能の高いルンバを買いたくなりますよね・・・・

しかし、家の状況によっては性能の高いルンバがオーバースペックになる場合もありますし、予算の問題だってあります。

そのいう方のために、目的別にルンバの選び方をまとめました。

とにかく低予算でルンバを買いたいなら

予算がある程度限られている場合、エントリーモデルのルンバ643をおすすめします。

エントリーモデルとはいえ、ルンバ643はロボット掃除機としての性能は申し分ありません。

低予算でルンバを買いたいならルンバ643がおすすめ低予算でルンバを買いたいならルンバ643がおすすめ
うちたけ
うちたけ
吸引力も、1倍とはいえ、特に不満を感じるほどではありません。

スケジュール設定ができないなど、機能としては控えめのモデルではありますが、ロボット掃除機をはじめて導入する方にはおすすめのモデルと言えます。

予算を抑えつつ、機能性や利便性も重視したいなら

予算はそこまでないけど、機能性や利便性も求めたい。という方は、ルンバ671をおすすめします。

ルンバ671は性能と機能性のバランスのいいモデルですルンバ671は性能と機能性のバランスのいいモデルです
うちたけ
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エントリーモデルでありながら、スマホアプリとの連携も可能なモデルです
Wifi接続モデルは手元のスマホで操作できるので便利Wifi接続モデルは手元のスマホで操作できるので便利

ルンバ671は性能と、機能性のバランスがとれたモデルと言えます。

コストパフォーマンスを重視したいなら

とにかくコスパ!という方はルンバe5をおすすめします。

ルンバe5は吸引力も5倍あり、スマホとも連動するなど、性能、機能ともに十分なスペックを備えています

コスパを重視したいならルンバe5がおすすめコスパを重視したいならルンバe5がおすすめ
うちたけ
うちたけ
価格も4~5万円程度と、ロボット掃除機を導入する上では検討しやすい価格帯のモデルといえます

複数の部屋の掃除を前提としたモデルではありませんが、実際には1部屋しか掃除できないというものでもありませんでした。

マンション住まいの方や、3部屋も4部屋も掃除する前提でなければ、ルンバe5は非常にコストパフォーマンスもよく、お買い得なモデルと言えるでしょう。

複数の部屋の掃除を前提とするなら

複数の部屋の掃除が前提であればルンバ960がおすすめです。

基本機能は人気のルンバe5より上。 スマホアプリで「Clean Mapレポート」も確認することができます。

複数の部屋掃除を前提とするならルンバe5がおすすめ複数の部屋掃除を前提とするならルンバe5がおすすめ
うちたけ
うちたけ
一軒家にお住まいで、エリアを全て掃除したいなどのニーズにはバッチリですね

細かく掃除する部屋を指定したいなら

今日はこの子供部屋と寝室、明日はリビングとキッチン。のように特定の部屋を指定して掃除をしたいならルンバi7がおすすめです。

ルンバi7は吸引力も10倍と、十分すぎる掃除性能があります。

細かく掃除する部屋を指定したいならルンバi7がおすすめ細かく掃除する部屋を指定したいならルンバi7がおすすめ

さらにルンバi7は、一度エリアを学習すると、スマホから任意にエリアの区分けができ、それぞれに部屋の名前をつけることができます。

うちたけ
うちたけ
毎日掃除しなくてもいいけどたまには掃除をしたい。ここは毎日掃除したい。などのニーズにこたえることができるルンバです

掃除の手間を極限まで減らしたいなら

掃除の手間を極限まで減らしたいならルンバi7+をおすすめします。

ルンバi7+はロボット掃除機の究極に近いモデルと言えます。

ルンバ本体の性能はルンバi7と同じながら、クリーンベースがあることで、ゴミ捨ての手間が極限まで減ります。

掃除の手間を極限まで減らしたいならルンバi7+がおすすめ掃除の手間を極限まで減らしたいならルンバi7+がおすすめ
うちたけ
うちたけ
勝手に掃除をしてくれて、ゴミ捨てすらしなくていい。というのは掃除の理想形ですね。

隅々まで完璧に掃除をしたいなら

ルンバs9+は隅々まで完璧に掃除をしたい方におすすめのモデルです。

ルンバs9+は究極のロボット掃除機ルンバs9+は究極のロボット掃除機

吸引力は40倍で申し分なく、クリーンベースもついてゴミ捨ての手間もありません。

うちたけ
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特徴的な形を生かして、部屋のスミの掃除も完ぺきにこなしてくれます

綺麗好きの人には買って間違いないモデルと言えます。

ルンバ比較レビューまとめ

ルンバシリーズは様々な機種が存在します。

どれを選んだらいいのか迷うのも無理はありません。

うちたけ
うちたけ
とはいえ、正直な話、今回紹介したルンバはどれを買っても後悔はないと思います
ルンバシリーズはどのモデルを選んでも満足のいくモデルですルンバシリーズはどのモデルを選んでも満足のいくモデルです

ルンバ643/671 、ルンバe5、ルンバ960、ルンバi7/i7+、ルンバs9+のどれをとっても基本性能レベルは満足のいくものです。

値段が上がるにしたがって細かい性能や機能が追加されていきますが、

どこまでの性能・機能が必要なのか?

という点を吟味して、予算と相談しながらルンバを選んでみてください。

うちたけ
うちたけ
いずれにしても、ルンバライフは最高です。導入すると劇的に生活水準があがるのでおすすめですよ
うちたけ
うちたけ
ルンバの購入を迷っている方はレンタルして試してみる。という選択もあります。

ルンバシリーズはレンティオというサイトからレンタル可能です。私もここでレンタルしました。

→レンティオでルンバをレンタルする場合はこちら