ブラーバ

最高に賢くなった!ブラーバジェットm6がすごい。ブラーバユーザーによる評価

ブラーバジェットm6の評価

こんにちは。ブラーバユーザーのうちたけです。

ブラーバジェットm6、すごいですね!賢くなりました。

何が賢いって。いろいろ賢くなってるんですけど、個人的に良いなと思ったのは

・自動充電ができる
・スケジュール設定ができる
・ルンバと連携して掃除ができる

という3点です。

何を隠そう、私はルンバ(ルンバ960)も持っていいます。

ルンバ、ブラーバ2台持ちです。

いらなくね?と思ったあなた。ルンバ、ブラーバの併用は便利ですよ。
【参考】→ルンバ、ブラーバは併用してこそ真価を発揮!2台持ちユーザーによるレビュー

ただ、ルンバに比べるとブラーバはちょっと面倒だったんですよね

ルンバはスケジュール設定ができます。勝手に決まった時間に掃除をしてくれるので非常に楽なんですが、従来型のブラーバは全部私がセットしなければ掃除をしてくれません

充電台からブラーバを床に置いて、パッドをセットして、スタートボタンを押す。

ブラーバにパットを付けてるところ(これは旧型のブラーバ380j)ブラーバにパットを付けてるところ(これは旧型のブラーバ380j)

なんだ。そんなことか。そんなの自分でやれよ。

と思うでしょう。そうでしょう。分かります。

でも、ルンバに慣れてしまうと、この作業ですら面倒なんですね。

だって、ルンバはこちらに掃除をする意思がなくても勝手に動いてくれますが、ブラーバは「掃除しよう!床掃除、しよう!」という私の確固たる意思がないと動いてくれません。

全部をおぜん立てして、さあ、掃除をしてください。と言ってはじめて掃除をしてくれます。

従来のブラーバはこんな感じで充電されているので、きちんとセットしなければ掃除が始まらない従来のブラーバはこんな感じで充電されているので、きちんとセットしなければ掃除が始まらない

今回、ブラーバジェットm6のすごいところは、スケジュール設定ができるだけでなく(楽ちん)、ルンバのようにホームベースからスタートすることができます。そして、勝手に充電される

ブラーバジェットm6はホームベースに自動帰還・自動充電(公式サイトより)ブラーバジェットm6はホームベースに自動帰還・自動充電(公式サイトより)

しかも!最近発売されたルンバi7やルンバi7+を持っている方であれば、ルンバとブラーバを連携させることができるというのです。

どういうことかといえば、ルンバi7+(ルンバi7)が掃除を終えると、Imprintリンクというもので自動でブラーバジェットm6にお知らせ。これを合図に拭き掃除がスタートするというのです。

なにこれすごい!!

欲しい!どっちも持ってないけど。

ルンバ960とブラーバ380しか持ってないけど!

※・・と思ったら、ルンバ公式アカウントからリプをいただきました。900シリーズとブラーバジェットm6の連携が年内めどにできる予定とのこと!素晴らしいですね。

というわけで、興奮してしまったわけですが、冷静に、じゃあ実際ブラーバジェットm6ってどうなのよ?

というところをアイロボット社製品ユーザーとして評価してみたいと思います。

ブラーバジェットm6のスペック

ブラーバジェットm6(公式サイトより)ブラーバジェットm6(公式サイトより)

発売日:2019年7月26日
最大稼働面積:ウェットモード:60畳、ドライモード:60畳
サイズ:幅270mm×奥行252mm×高さ90mm
重さ:2.2kg
充電時間:3時間
価格:69,880(税抜)

稼働面積は60畳

最大稼働面積ひろい!60畳!?

ブラーバジェットの最大稼働面積が12~15畳だったことを考えると、4倍以上の稼働面積です。

でも。

冷静に考えてください。

60畳なんて稼働させますか?

させませんね。オーバースペックです。

だいたい、ルンバもそうなんですが最大稼働面積が広すぎるんです。

アメリカサイズです。日本でそんな広い家、ないです。

少なくとも私の家は!

少なくとも私の家はそんなに広くない!

全然広くない!(ひがみ)

というわけで、正直ここはどうでもいい。

価格。高い

で、価格!

高い!

すごく高い。

すごく欲しいと思ってたのに、萎えました。

ブラーバやブラーバジェットが3~4万円なので、最新モデルであるブラーバジェットm6は1.5倍~2倍くらいの価格ですね。

しかもルンバe5より高いんですよ。

え~。買えない・・・・。

ブラーバジェットm6のメリットとは?

ちょっと気分が落ち込みましたが。気を取り直して、ブラーバジェットm6の
メリットについて考えたいと思います。

公式サイトに色々書かれていますね。

・段差を感知し落下を回避
・水拭きとから拭き。選べる2つの清掃モード
ナビゲーションシステム「iAdapt3.0」搭載
・お部屋の状況を学習し、記憶。最適な清掃パターンを選択
・マッピング機能で最適な清掃ルートを判断
進入させたくない場所があっても安心

とか。いろいろ書いてます。

まあ、そうでしょう。きっとすごいんだと思います。

iAdapt3.0搭載はすごいのか?

特に、ルンバi7シリーズと同じナビゲーションシステム「iAdapt3.0」を搭載しているというのはブラーバジェットm6の売りにもなっていますね。

部屋の状況を学習、記憶。そして最適な清掃パターンを選択できるとのこと。

ただ、そんなに大したことない。

大したことはないは言い過ぎかもしれないけど、特にいらない。(と個人的には思う)

これはルンバi7シリーズが発売になった時にも書きました。

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だって、狭いですからね。私の家。

何度も書きますけど。

日本の家、狭いでしょ?

ちょっと拡大解釈しましたけど。

部屋とか記憶しなくてもよくない?

メインで掃除するところはリビングとダイニングくらいしかないですよ。だいだい。(違う?)

というわけで、正直「iAdapt3.0」はそんなにありがたがるものでもない。

バーチャルウォールは良い

バーチャルウォールが設置できる(公式サイトより)バーチャルウォールが設置できる(公式サイトより)

上にあげたものでちょっと良いなと思うのは、行かせたくない場所を進入禁止にできることですね。

これはルンバ960でもついてる機能です。バーチャルウォールの設定ですね。

今回、ブラーバジェットm6はこの機能が付きました。とても良い。

でも別売り。残念。ルンバのバーチャルウォール使えるのかな?(不明)

アプリ連携でスケジュール設定できるのは便利

冒頭にも書きましたが、スケジュール設定できるのは便利ですよね。

なんたって、ホームベースがあるので、そこにセットしておけば決まった時間に掃除をはじめてくれるのはありがたい

ただし。やはりルンバのように万能ではありません。

ブラーバは「拭き掃除」という性質上、パッドを付ける必要があります。

要するに、雑巾的なやつですね。

パットは使い捨てのもの、洗濯可能なものの2種類ありますが、いずれにしても付けたり外したりする必要があります。

掃除が終わったら自動充電されに帰ったブラーバを起こしてパッド取って、捨てるなり洗うなりして・・・ということはやらなければなりません。

まあ、当たり前なんですけどね。

ルンバi7シリーズと連携できる

ブラーバジェットm6はルンバi7シリーズと連携できる(公式サイトより)ブラーバジェットm6はルンバi7シリーズと連携できる(公式サイトより)

ルンバi7+やルンバi7を持っているというお金持ちの方は、新しいブラーバと連携することができます。

夢のようですね。

ルンバi7+で掃除が終わると、ブラーバジェットm6にお知らせして拭き掃除が始まります。

いいですね。すばらしい。

どっちも床掃除なんだから、片方でよくね?

と思われた方。

甘いっす。甘い。(すいません)

ルンバは、ゴミを吸い取るロボットです。床に汚れがこびりついていたらキレイになりません

特に子供などがいると、やたら食べこぼしとか飲みこぼしをしますよね?

床、ベトベトになるんですよね。

そういう時、ブラーバがあると便利です。

しかも、今回はルンバとブラーバの連携プレーが見られると。

部屋はいつもきれいに保てますね。

ますます便利になるアイロボット社のロボット掃除機に期待

最近、次々とロボット掃除機の新モデルを投入しているアイロボット社ですが、どんどん掃除の常識を覆しつつあります。

ルンバi7+が発売されたときはびっくりしましたし、今回のブラーバジェットm6もだいぶ進化しました。

ただ!

お値段が。

お値段がどんどん上がっていってるような気がしますので、もう少し庶民にも優しい価格帯にしていただきたく、平にお願い申し上げます

ルンバi7+とブラーバジェットm6買ったら20万ですからね。ぐえぇ。

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