ルンバ

ルンバi7+のレビュー・口コミ。価格は高いけど性能は抜群です

ルンバi7+のレビュー・口コミ・評判

こんにちは。ロボット掃除機をいろいろ試しているうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

ルンバi7+は現在出回っているロボット掃除機の中でもほぼ最高性能*モデルといっても過言ではありません
*ルンバi7+はルンバs9+に次ぐ性能です。

ルンバシリーズ最高モデル、ルンバi7+ルンバシリーズ最高モデル、ルンバi7+
うちたけ
うちたけ
でも価格が高いんだよなあ・・・

と思っている方も多いと思います。実際、高いです。

ですが、ルンバi7+には、価格が高いなりの理由・性能が備わっています

ルンバi7+の最大の特徴は、集めてきたゴミを自動収集する「クリーンベース」があることです。

ルンバi7+は充電台を兼ねるクリーンベースがあるのが特徴ルンバi7+は充電台を兼ねるクリーンベースがあるのが特徴

クリーンベースによって、ゴミ捨ての手間が激減します。

うちたけ
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実質、ゴミ捨ては半年に1回くらいで済みますね*

*部屋の広さ、環境によります

この記事ではルンバi7+のレビュー・口コミを中心に、性能や導入のメリット、ルンバi7+の使い方などについてまとめていきます。

ルンバi7+のメリット・特徴や性能

ルンバi7+の特徴や性能は?ルンバi7+の特徴や性能は?

ルンバi7+はルンバシリーズの中ではルンバs9+に次ぐ性能を誇るモデルです。

吸引力も基準値(ルンバ643)の10倍、ゴミ収集ができるクリーンベースを備え、部屋の環境を学習し、記憶することもできます。

ルンバi7+が走行している様子ルンバi7+が走行している様子

ルンバi7+のサイズは?

ルンバi7+のクリーンベースと2Lのペットボトルの高さを比べるとその高さが一目瞭然ルンバi7+のクリーンベースと2Lのペットボトルの高さを比べるとその高さが一目瞭然

ルンバi7+のサイズは、ロボット本体が「最大幅35.1 × 高さ9.2(cm)」、ゴミ収集を行うクリーンベースのサイズが「奥行き39× 幅31× 高さ49(cm)」です。

うちたけ
うちたけ
充電台も兼ねているクリーンベースのサイズは結構大きいですね

通常のルンバの充電台と比較するとルンバi7+のクリーンベースの大きさが際立ちます。

通常のルンバ充電台(左)とルンバi7+のクリーンベース(右)比較通常のルンバ充電台(左)とルンバi7+のクリーンベース(右)比較
うちたけ
うちたけ
高さがあるので、少し置き場所に困るかもしれませんね。

クリーンベース設置でゴミ捨ての手間が激減

ルンバi7+のクリーンベースでゴミを吸い取るイメージルンバi7+のクリーンベースでゴミを吸い取るイメージ

場所をとるクリーンベースですが、その威力は絶大です。

ルンバi7+は清掃を終えると、本体のダストボックスに集めたゴミを、クリーンベースで吸い取ります。

うちたけ
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ダストボックスはきれいにゴミがなくなります

クリーンベースのないルンバの場合、4~6回程度部屋を掃除した場合にダストボックスが満杯になります。

ルンバ960のダストボックスルンバ960のダストボックス
うちたけ
うちたけ
だいたい、1週間に1回くらいダストボックスを空にする必要があります
クリーンボックス内に入れる密封型紙パック。このパックにゴミがたまりますクリーンボックス内に入れる密封型紙パック。このパックにゴミがたまります

しかし、ルンバi7+のクリーンベースはダストボックス30杯分のゴミが収納できるので、30週間(6~7カ月くらい)はゴミ捨てをする必要がない計算になります。※部屋の大きさや環境にもよります。

ルンバi7+の密封型紙パックと350mlペットボトルの比較。かなりの容量があることが分かるルンバi7+の密封型紙パックと350mlペットボトルの比較。かなりの容量があることが分かる
密封型紙パックをルンバi7+のクリーンベースにセッティングするところ密封型紙パックをルンバi7+のクリーンベースにセッティングするところ
うちたけ
うちたけ
ゴミ捨てをする必要がないのはロボット掃除機の究極系と言えますね
密封型紙パックの取り外しも簡単密封型紙パックの取り外しも簡単

進化したナビゲーションテクノロジー

ナビゲーションシステムがアップグレードされたルンバi7シリーズナビゲーションシステムがアップグレードされたルンバi7シリーズ

ルンバi7+はiAdapt3.0ビジュアルローカリゼーションというナビゲーションシステムが搭載されています。

うちたけ
うちたけ
簡単にいうと、ルンバi7+の本体についているカメラです
ルンバi7+の本体につけられているカメラルンバi7+の本体につけられているカメラ

このカメラによって、部屋の形を正確に把握することができます。

うちたけ
うちたけ
無駄なく、効率的に掃除ができるということです
ルンバi7+は効率よく、直線的に清掃をするルンバi7+は効率よく、直線的に清掃をする

ロボット掃除機の多くはカメラがついていないモデルが多いため、部屋をランダムに掃除します。

同じ個所を何回も通ることになるので掃除にも時間がかかります。

うちたけ
うちたけ
ルンバi7+の動きは規則正しく、掃除する時間も短いですね

ルンバe5とルンバi7+で同じエリアを清掃させたところ、カメラのついていないルンバe5は1時間程度、ルンバi7+は30分程度で清掃が完了しました。

部屋の状況を学習して記憶

ルンバi7+はスマートマッピングと言って、部屋の状況を学習して記憶することができます。

ルンバi7+はスマホアプリと連動しているため、アプリで部屋を分割し、それぞれに名前をつけることができます。

ルンバi7+は専用のスマホアプリと連動して、エリアの境界分けができたり、部屋に名前をつけることができるルンバi7+は専用のスマホアプリと連動して、エリアの境界分けができたり、部屋に名前をつけることができる

このアプリから、部屋を指定して清掃させることができます。

うちたけ
うちたけ
今日はこっちの部屋で子供が遊んでいるから、向こうの部屋だけ掃除させようとか、色々な使い方ができますね。
ルンバi7+はスケジュール設定も可能で、曜日ごとに清掃する部屋を細かく設定することもできるルンバi7+はスケジュール設定も可能で、曜日ごとに清掃する部屋を細かく設定することもできる

吸引力が10倍

ルンバi7+の吸引力は基準モデルの10倍ルンバi7+の吸引力は基準モデルの10倍

ルンバi7+は基準モデルであるルンバ643の吸引力の10倍の吸引力を誇ります。

実際にどの程度の吸引力なのか?という実験をしました。

ルンバi7+吸引力実験結果

フローリングカーペット
紙片(小)紙片(大)綿ビーズ紙片(小)紙片(小)

一回の走行で吸いっとった場合・・◎
複数回の走行で吸引した場合・・〇
取りこぼしが目立った場合・・△

どのシチュエーションでも完ぺきに仕事をこなしてくれますね。

近づけたくないエリアをアプリで設定できる

ルンバシリーズは、バーチャルウォールという機械を使って近づけたくないエリアの指定ができます。

うちたけ
うちたけ
ルンバi7+はこれがさらに進化しています

なんと、アプリ上から入ってほしくないエリアを任意に設定できます。

ルンバi7+はアプリから侵入してほしくないエリアを設定できる。赤枠の大きさは任意に変更可能ルンバi7+はアプリから侵入してほしくないエリアを設定できる。赤枠の大きさは任意に変更可能
うちたけ
うちたけ
物理的にバーチャルウォールを置く必要もなく、エリアの大きさも指定できるのですごいですよね

段差もすいすい登る

ルンバi7+は2cm程度の段差は登っていきます。

うちたけ
うちたけ
厚めのラグを敷いていてもきちんと登ってくれますね

ダストボックスが水洗いできる

ルンバi7+の本体についているダストボックスは水洗いが可能ルンバi7+の本体についているダストボックスは水洗いが可能

ルンバi7+はダストボックスが水洗いできます。

クリーンベースでほとんどゴミを吸い取ってくれますが、多少汚れは残りますクリーンベースでほとんどゴミを吸い取ってくれますが、多少汚れは残ります

ダストボックスが洗えるとスッキリした気分になるのでとても良いです。

ルンバi7+のダストボックスは水洗いが可能ルンバi7+のダストボックスは水洗いが可能
うちたけ
うちたけ
ただ、クリーンベースでゴミをほとんど吸取ってくれるので、ダストボックスの水洗いはおまけみたいなものですね。

ブラーバジェットm6と連携可能

ルンバi7+と床拭きロボット「ブラーバジェットm6」は連動して掃除ができるルンバi7+と床拭きロボット「ブラーバジェットm6」は連動して掃除ができる

ルンバi7+はブラーバジェットm6と連動して掃除をすることができます。

ルンバi7+とブラーバジェットm6の連動はスマホアプリから設定ルンバi7+とブラーバジェットm6の連動はスマホアプリから設定
うちたけ
うちたけ
ブラーバジェットは床拭き掃除に特化したロボット掃除機です

ルンバで吸い取り掃除をしてホコリがなくなった後、ブラーバジェットm6で水拭き掃除をすることで、部屋が完璧にきれいになります。

ルンバi7+のデメリット・気になる点

ルンバi7+の気になる点ルンバi7+の気になる点

ルンバi7+はすばらしいロボット掃除機ですが、多少気になる点もあります。

クリーンベースの高さがある

ゴミ収集をするクリーンベースは50cm近い高さがあるので置き場所に困る家もあるかもしれません。

ルンバi7+はどこに置いても目立ちますルンバi7+はどこに置いても目立ちます
うちたけ
うちたけ
結構目立ちますしね

ある意味、仕方がないんですけどね・・・。

音が大きい

掃除機なので仕方がないのですが、ルンバi7+の動作音は結構大きいです。

うちたけ
うちたけ
他のロボット掃除機と比べると多少大きいな・・・という気がします

価格が高い

かなりの性能ですからね。価格も高くなりますよね・・・かなりの性能ですからね。価格も高くなりますよね・・・

これも正直仕方がないんですが、ルンバi7+は10万円を超えます。

うちたけ
うちたけ
なかなか手が出ない価格帯です

その分、超高性能なので、便利さをお金で買う。みたいな感覚ですよね。

ルンバi7+とルンバi7の違い

ルンバi7+とルンバi7の本体性能は全く同じです。

唯一の違いはゴミ収集するクリーンベースがついているか、ついていないか?です。

ルンバi7+とルンバi7の本体は同じルンバi7+とルンバi7の本体は同じ

ルンバi7とルンバi7+の価格差は2~3万円です。

うちたけ
うちたけ
クリーンベースがあるかないかでだいぶ満足度に違いはありますが、予算との兼ね合いになりますね・・・

ルンバi7+の口コミ・評判

ルンバi7+の口コミや評判をTwitterから集めてきました。

ルンバi7+のレビュー・口コミまとめ

ルンバi7+はゴミ捨ての手間がほとんどないため、ロボット掃除機として最終形態といえます。

ルンバi7+は高いですが十分に検討の価値ありですルンバi7+は高いですが十分に検討の価値ありです

価格も高いですが、検討の価値あるロボット掃除機であることは間違いありません

うちたけ
うちたけ
ルンバi7+の購入を迷っている方はレンタルして試してみる。という選択もあります。

ルンバi7+はレンティオというサイトからレンタル可能です。私もここでレンタルしました。

→ルンバi7+をレンティオでレンタルする場合はこちら

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