ブラーバ

床拭き掃除ロボット「ブラーバ380j」使用レビュー・感想・口コミ

ブラーバ380jレビュー・感想・口コミメイン画像

こんにちは。ブラーバ380jユーザーのうちたけです。

私は家の新築を機に、このまま床をきれいな状態に保ち続けたい!ということでブラーバを導入しました。

その効果は抜群で、非常に満足しています。

ブラーバは床拭き掃除ロボットです。水拭き(みずぶき)、から拭き(からぶき)という2種類の掃除ができるのですが、我が家では週に1~2回ずつ、水拭きとから拭きを併用しながらブラーバを動かしています。

床は汚れていないように見えても意外に汚れていて、水拭きをすると水拭き用のクロスが黒くなります。(最初はこんなに汚れているのか!と結構ショッキングでしたが)

きれいにしているつもりでも、床は意外に汚れているきれいにしているつもりでも、床は意外に汚れている

私は掃除は面倒だと思ってしまう人間なので、ブラーバ導入前は雑巾がけなんてしたことがなかったのですが、今ではブラーバのおかげで週に1~2回、雑巾がけをしたのと同じ恩恵を受けています。

子供がいると、特に食べこぼしや飲みこぼしが床に散らかることが多いと思いますが、そんな時はさっとブラーバを動かすことができて非常に便利です。

この記事ではブラーバ380jを使ってみての感想やレビューをまとめていきます。

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ブラーバ(braava)とは?

ブラーバ380jブラーバ380j

ブラーバは、お掃除ロボットのルンバで有名なiRobot社が販売する床拭き掃除ロボットです。

ルンバは主に床の上に落ちたホコリや髪の毛などを「吸い取る」ことを目的としているのに対し、ブラーバは床の上の「よごれ」などを「ふき取る」ことを目的にしていることが最大の特長です。

ブラーバは水拭きの「ウェットモード」、から拭きの「ドライモード」があります。

ウェットモードは主にホコリや皮脂汚れ、床の食べこぼしなどをふき取ることを目的にしていて、ドライモードはホコリや髪の毛などをふき取ることを目的としています。

掃除をするときは、付属しているウェットモード用、ドライモード用のクロス(雑巾みたいなもの)をブラーバに取り付けて掃除をします。

2つのモード用に、専用のクロスとパッドが1つずつ付属されている2つのモード用に、専用のクロスとパッドが1つずつ付属されている

ただ、後ほど詳しくご説明しますが、ドライモードでは市販のクイックルワイパーなどのシートを装着することも可能になっていて、個人的にはこのシートを装着するのがおすすめです。

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ブラーバ380jのスペック

ブラーバとティッシュ箱で大きさの比較ブラーバとティッシュ箱で大きさの比較

ブラーバ380jのスペックは以下の通りです。

最大稼働面積 ドライモード:56畳、ウェットモード:20畳
大きさ 幅244mm×奥行き216mm×高さ79mm
重さ 約1.8kg(バッテリー装着時/クリーニングパッド除く)
価格 ¥39,000(税抜き)

※クリーニングパッドは、クロス(雑巾)をブラーバに装着する時に一緒にルンバに装着するものです。

ブラーバ380jの特長

ブラーバ380jの特長(1)小回りが利く

ルンバの上に乗せたブラーバ。一回り以上ルンバより小さいことがわかるルンバの上に乗せたブラーバ。一回り以上ルンバより小さいことがわかる

ブラーバはサイズが比較的小さいため、小回りが利きます。ルンバは結構サイズが大きいので、テーブルやいすの下が苦手なのですが、ブラーバは小さい分、そういった家具の下にもすっと入っていくことができます。

ブラーバ380jの特長(2)静か

ブラーバ380jは動いているとき、ほとんど動作音がしません。なので、夜でもご近所迷惑などを気にすることなく動かすことができます。よく私は仕事から帰って少しゆっくりしている頃の22時くらいにブラーバを稼働させていますが、下手すると動かしているのを忘れてしまうほどです。

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ブラーバ380jの特長(3)自分の場所を把握している

ブラーバは、「iAdapt2.0 キューブナビゲーション」を搭載しています。この機能により、部屋の形状や家具の配置などを把握しながら、部屋全体を掃除することが可能になります。

ブラーバは自身の位置を把握しながら床掃除をするブラーバは自身の位置を把握しながら床掃除をする

付属の「NorthStarキューブ」を使うと、より正確な位置情報の把握が可能になります。今、部屋のどこを清掃しているか、次にどこを清掃すればよいかをブラーバが判断します。

付属のノースキューブ付属のノーススターキューブ

なので、掃除が終わると、掃除を開始した位置にブラーバが帰っていきます。自分の位置、部屋の状況を把握しているからこそなせるわざですね。

ブラーバ380jの特長(4)段差を感知

ブラーバはカーペットやラグに乗り上げることはありません。なので、カーペットやラグが濡れるような心配もありません。また、段差を感知しているので、段差からの落下を防ぐこともできます。

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ブラーバ380jレビュー(水拭き編)

ここからは実際にブラーバ380jを使ってみたレビューをまとめていきます。

水拭き(ウェットモード)は付属されている青色のクロスを使います。

まず、水拭き専用のクリーニングパッドのタンクに水を貯めます。

次に、付属されている水拭き専用クロス(青色)をクリーニングパッドに取り付けます。

水拭き専用クロスをパッドに取り付ける水拭き専用クロスをパッドに取り付ける

最後に、クリーニングパッドとクロスをブラーバに装着します。これ、最初装着するときに「どうやってつけるのかな?」と少し戸惑ったのですが、磁石になっていて、簡単にカチっとはまります。

最初はまあまあつけ方に戸惑う最初はまあまあつけ方に戸惑う

ウェットモードの動き方はちょっと面白くて、下の図のように枝分かれのように動いていきます。

 

ブラーバ、ウェットモードの動き方ブラーバ、ウェットモードの動き方
ブラーバのウェットモード。実際に動いているところブラーバのウェットモード。実際に動いているところ。枝分かれするように前に進んでいく

さすがに食べ残しなどをふき取ることを目的にしているだけあって、床についた液体などもきれいにふき取ってくれます。

実験的に、床にコーヒーをこぼして掃除させてみました実験的に、床にコーヒーをこぼして掃除させてみました。きれいにふき取ってくれます

ウェットモードの清掃範囲は最大で約20畳までなので、2部屋か3部屋くらいが限度です。我が家は、リビング+ダイニング+子供部屋を一度に掃除させています。

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ブラーバ380j レビュー(から拭き編)

から拭き(ドライモード)は白色のクロスを使います。本来は。

しかし我が家ではほとんどクイックルワイパーを装着していて、すごい効果があります。なのでブラーバ380jの「ドライモード、クイックルワイパー装着編」のレビューを書いていきたいと思います。

なお、クイックルワイパーの装着は裏技的なものではなく、ブラーバの公式サイトでも「市販の使い捨てお掃除シートを使用可能」と認めています

普段クイックルワイパーを付けて掃除をするのは結構大変ですが、ブラーバにクイックルワイパーを付けることで、自動で掃除ができるようになり非常に楽です。

まず、から拭き専用のクリーニングパッドにクイックルワイパーのシートを装着します。

クイックルワイパーをパッドに取り付けるクイックルワイパーをパッドに取り付ける

ギザギザの穴があるので、そこにクイックルワイパーを入れていきます。

ギザギザの穴に差し込んでいくギザギザの穴に差し込んでいく

あとはウェットモードと同じように、クイックルワイパーのついたクリーニングパッドをブラーバに装着するだけです。

ブラーバに装着ブラーバに装着。磁石でカチっと音がする。

ドライモードはウェットモードと動き方が異なり、直線状に掃除をしていきます。

ブラーバのドライモードは直線的に動くブラーバのドライモードは直線的に動く

基本的には人間がクイックルワイパーで掃除するのと同じなので、ちゃんと髪の毛やホコリをからめとっていってくれます。

ブラーバが実際にドライモードで動いている様子ブラーバが実際にドライモードで動いている様子

とても楽ですよ。

ドライモードの清掃範囲は最大で約56畳程度(約102㎡)ですので、比較的広い範囲の掃除が可能です。

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ブラーバ380jレビュー・感想・口コミまとめ

ブラーバを導入することで、家の中をきれいに保つことができています。特に我が家は小さい子供がいるので床が汚れるのが日常茶飯事なのですが、ブラーバがとても活躍してくれています。

レビューでお伝えした通り、ホコリや髪の毛をからめとってくれるドライモード床の汚れをこすり落としてくれるウェットモードを使い分けることで、床の様々な汚れに対応できます。

特にドライモードでクイックルワイパー等のお掃除シートを装着できるというのはブラーバの大きな魅力で、私が最も気に入っている機能です。

私たちが手をかけなくても、クイックルワイパーを装着するだけでブラーバが自動で部屋の隅々まで掃除をしてくれて非常に楽になりました。

何よりお掃除ロボットの導入は家事の時短になるだけではなく、定期的に掃除をすることで部屋がきれいになり、精神安定上も非常にメリットを感じています。

この便利な床掃除ロボット、ブラーバ380jを検討してみてはいかがでしょうか?

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