こんにちは。ロボット掃除機をいろいろ試しているうちたけ(@uchitake_enjoy)です。
ブラーバジェットm6は床拭き掃除を自動で行ってくれる未来的なロボット掃除機です。
ブラーバジェットm6は未来的なロボット掃除機ですブラーバジェットm6はこれまでのブラーバシリーズとは違い、自動充電が行われるだけでなく、マッピング機能を利用して掃除する部屋が指定できるなど、シリーズの中でも最高性能のモデルと言えます。
ブラーバジェットm6の床拭き専用パッド(水拭き、から拭き)今回はブラーバジェットm6のレビュー・口コミについてまとめていきます。
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ブラーバジェットm6とは
ブラーバジェットm6が水を吹き付けている様子ブラーバジェットm6はルンバで有名なアイロボット社が販売している床拭きに特化したロボット掃除機です。
水拭きモードとから拭きモードの2種類のモードがあり、それぞれの専用パッドを付けることで自動的に各モードで動きます。
ブラーバジェットm6専用のパッドを付けている様子(洗濯可能な水拭きパッド)
ブラーバジェットm6の専用の使い捨てパッド
ブラーバジェットm6の専用の洗濯可能パッド水拭きモード
水拭きモードは、ブラーバジェットm6の本体前方から水をジェット噴射し、床の汚れを浮かした上で専用モップでふき取っていきます。
ブラーバジェットm6の水拭きモード水拭きモードはブラーバジェットm6本体のタンクに水を入れ、専用のパッドを付けることで水拭きモードになります。
ブラーバジェットm6本体のフタを開けるとタンクがあります
ブラーバジェットm6からタンクを取り出す様子
タンクをブラーバジェットm6本体から取り出して
ブラーバジェットm6の専用タンクに水を給水している様子
ブラーバジェットm6にタンクを装着します
ブラーバジェットm6専用の水拭きパッド(使い捨て)を装着している様子
ブラーバジェットm6が水拭きモードで走行している様子
清掃が終わると、かなり床のよごれをふき取ってくれていることが分かります
ブラーバジェットm6が通った後の床はピカピカにまた、専用の洗剤を使うことでよりスッキリとした仕上がりになり、さわやかな香りも多少します。
ブラーバジェットm6と専用洗剤から拭きモード
から拭きモードは、水を使わないモードです。主にホコリや髪の毛を取るのに適しています。
ブラーバジェットm6のから拭きモードではホコリや髪の毛が吸着できる
洗濯可能なクリーニングパッドで掃除をした後。しっかりとホコリやゴミを吸着していますブラーバジェットm6のメリット・特徴や性能
ブラーバジェットm6は持ち運びも簡単ブラーバジェットm6には様々な機能が備わっています。
自動帰還、自動充電
ブラーバジェットm6は自動帰還、自動充電これまでのブラーバシリーズとは異なり、ホームベース(充電台)があるので、掃除が終わると自分でホームベースに戻って自動充電を行います。
複数の部屋も対応
ブラーバジェットm6の最大稼働範囲は60畳と広範囲です。
我が家で主に清掃させるのはリビング、子供部屋など15畳程度のエリアですが、約60分程度かけて掃除をしてくれます。
ブラーバジェットm6は段差も感知。ジェット噴射もしないですし、当然乗り上げません当然、段差もしっかり感知して落下したりしないですし、カーペットに乗り上げたりもしません。
スマホと連動
ブラーバジェットm6はWifiに接続してスマホ操作が可能ブラーバジェットm6はスマホ専用のアプリを使って、いつでもどこからでもすぐに拭き掃除をさせることができます。
ブラーバジェットm6はWifiに接続してスマホ操作が可能また、ブラーバジェットm6のジェット水量を控えめにしたい場合もスマホアプリから調整可能です。
ブラーバジェットm6はスマホでジェット水量の調整が可能部屋の状況を学習し、記憶できる
ブラーバジェットm6はマッピング機能が備わっているブラーバジェットm6には「スマートマッピング機能」が備わっています。
ブラーバジェットm6についているカメラスマートマッピングで記憶した部屋ごとに部屋を区別できるため、掃除したい部屋を選んで掃除させることも可能です。
進入させたくないエリアを任意に指定できる
ブラーバジェットm6はスマホアプリから、任意に進入させたくないエリアを指定できます。
ブラーバジェットm6はアプリから任意に進入禁止エリアを設定できるエリアは任意の広さで、複数箇所の設定が可能です。
ルンバと連携できる
ブラーバジェットm6とルンバi7シリーズは連携して清掃ができるブラーバジェットm6はルンバi7シリーズ(ルンバi7+、ルンバi7)と連携して床掃除を行うことができます。
アプリからブラーバジェットm6とルンバi7を連動させるまず、ルンバで清掃を行ったあと、ブラーバジェットm6で床掃除を行います。
ブラーバジェットm6×ルンバi7+ルンバとブラーバジェットm6の連動は床掃除の究極系と言えます。
ブラーバジェットm6のデメリット・気になるところ
ブラーバジェットm6の気になるところ機能満載のブラーバジェットm6ですが、多少気になる点もあります。
ランニングコストがかかる
ブラーバジェットm6は使い捨てパッドか洗濯可能なパッドを装着して掃除をします。
使い捨てパッドは文字通り掃除が終わったら捨てられるのでメンテナンスフリーで便利です。
ブラーバジェットm6の使い捨てパッドしかし、都度新しいものを装着する必要があるので、ランニングコストがかかります。
一方、洗濯可能なパッドはランニングコストがほとんどかからないのはいいのですが、都度洗う必要があります。
ブラーバジェットm6の洗濯可能なパッド
洗濯可能なクリーニングパッドは洗いにくいブラーバジェットm6に装着するために、パッドにプラスチック板がついています。
ブラーバジェットm6の洗濯可能なクリーニングパッドは装着用のプラスチック版がついているこのプラスチック板があるため、雑巾のようには洗えず、サッと水で流すような感じのメンテナンス方法になります。
ただ、ランニングコストを抑えることを考えるなら、洗濯可能なクリーニングパッドは非常に経済的です。
体感的には使い捨てのパッドも洗濯可能なパッドも清掃能力に大きな違いはありません。
価格が高い
ブラーバジェットm6はかなりのお値段がしますブラーバジェットm6は価格が高いです。
ブラーバジェットm6は部屋の形状を記憶できたり、自動充電できたりと、非常に高いスペックが備わっています。
ですが、そこまでの機能は・・・・という方であれば、床掃除という観点でみれば、ブラーバジェット250でも十分かもしれません。
ブラーバジェットm6の口コミ・評判
ブラーバジェットm6の口コミや評判をTwitterから集めてきました。
そういえばブラーバジェットm6購入してから2週間ほど使ってみた感想
高価なだけあってめちゃくちゃいい仕事してくれる…!個人的には大満足😊
小さい子いる家庭には全力でおすすめしたいレベル
拭き掃除特化型のロボット掃除機なので事前に床のゴミは掃除機でやるのは必須(ルンバあるならそれでOK)— 春香@FDR🏆で昇天中 (@apple__mint) December 15, 2019
大掃除を前にブラーバジェットm6を導入。
キッチンの床拭きをしながら洗面所の掃除も出来るとか素晴らしい。#床拭きロボット #ブラーバ https://t.co/BiPwHJ528H pic.twitter.com/xdWdcidKKx— 世界の唐辛子屋 Peppers.jp (@PeppersJp) December 19, 2019
年末大掃除中😁✨🧹🧽🧼
家事は家電とシェアする時代😆👍🏻#年末大掃除#ブラーバジェットm6 pic.twitter.com/dabY2g8Jx7
— せいまる😊がんばる薬剤師🍎 (@seimaru0301) December 30, 2019
ブラーバジェットm6のレビュー・口コミまとめ
ブラーバジェットm6は非常に賢い床拭きロボット掃除機です。
何より、動かす楽しさがあります。


もちろん、床拭き掃除ロボットとしての機能は申し分なく、部屋をピカピカにきれいにしてくれることは間違いありません。
この機会にブラーバジェットm6を検討してみてはいかがでしょうか?
ブラーバジェットm6はレンティオというサイトからレンタル可能です。私もここでレンタルしました。








