ホットクック

ホットクック8機種の違い。おすすめモデルは?無線LANありなしどっち?

ホットクックモデルの違い

こんにちは。ヘルシオ ホットクックをついに導入したうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

便利ですね。ホットクック。2019年に購入した家電でベストと言っても過言ではありません。

ホットクックは料理にかける時間を大幅に減らすことができますし、おいしく調理ができます。

うちたけ
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ただホットクックを購入するときには、どのモデルを買えばいいのか?ということは非常に迷いました。

現在、ホットクックは8種類のモデルがあります。

私が使ったことがあるホットクックの各種モデル。いずれも無線LANで1.0L、1.6L、2.4Lのモデル私が使ったことがあるホットクックの各種モデル。いずれも無線LANで1.0L、1.6L、2.4Lのモデル

もともとホットクックは4種類しかなかったのですが、それぞれのモデルをアップデートする形で、新型3種類が2019年の夏に追加されました。

うちたけ
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さらに、1~2人用のコンパクトモデル「KN-HW10E」も2019年11月に発売されましたね
2019年11月に発売された1人~2人用モデル。ホットクック「KN-HW10E」2019年11月に発売された1人~2人用モデル。ホットクック「KN-HW10E」

ホットクックの種類をざっくり分けると、無線LANが使えるモデル(5種)、無線LANが使えないモデル(3種)あります。

大きさも2.4Lリットルモデル、1.6Lリットルモデルの容量の違うモデル、そして新発売された1.0Lリットルモデルがあります。

人気の高い白いホットクック「KN-HW16E」人気の高い白いホットクック「KN-HW16E」

旧モデルでは、人気色の「白」が1.6Lモデルの1種類しかなかったのですが、大容量の2.4Lモデルでも白ボディが選べるようになったため、バリエーションが広がりました。

我が家には子供が2人いるので、無線LAN接続ができる、大きな容量(2.4L)のモデルをメインで使っています。

うちたけ
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カレーでいうと6杯分作ることができます。
私が持っている2.4L無線LAN付モデル「KN-HW24C」私が持っている2.4L無線LAN付モデル「KN-HW24C」

無線LANが使えるモデルは、ネットを通してレシピが増えたり、遠隔操作で仕上がり時間を調整できるのが魅力です。

無水カレー。おいしい無水カレー。おいしい(6人分)

この記事では、実際にいくつかのホットクックを試した私の目線で、それぞれのモデルの違いについて詳細を見ていきたいと思います。

うちたけ
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こちらにホットクックの選び方の早見表も付けています。

ホットクック8機種の違い(新型、旧型比較)

ホットクックは種類が多いホットクックは種類が多い

もともとホットクックは4種類で比較がしやすかったのですが、8機種に増えて比較が少し難しくなりました。

うちたけ
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あくまで主観ですが、旧モデルと新型モデルに特筆すべき大きな違いはなく、旧モデルの方が安いのでおすすめです。

特に、私が持っている2.4L大容量モデルで無線LANに対応している「KN-HW24C」が一番おすすめです。

ホットクック機種ごとの違い

ホットクックの機種ごとの違いは以下の表のとおりです。

■ホットクックの型番の見方のポイント
KN」の後のローマ字が「HW」となっているのが無線LAN対応モデル、「HT」となっているのが無線LAN非対応モデルです。

また「24」や「16」という数字は容量を表しています。例えば、「24」は2.4Lのモデルです。

モデル
(型番)
容量新旧追加機能
無線LAN
対応
KN-HW24E2.4L赤・白新型モデル煮詰め
設定加熱
KN-HW24C2.4L旧モデル
KN-HW16E1.6L赤・白新型モデル※別途
KN-HW16D1.6L赤・白旧モデル
KN-HW10E1.0L黒・白新型モデル
無線LAN
非対応
KN-HT24B2.4L
KN-HT16E1.6L新型モデルメニュー
増加
KN-HT99B1.6L旧モデル

旧モデル4種類のうち、3種類がアップデートされています。

新旧比較で言うと、以下の通りです。

(旧型)KN-HW24C→(新型)KN-HW24E
(旧型)KN-HW16D→(新型)KN-HW16E
(旧型)KN-HT99B→(新型)KN-HT16E

無線LAN非対応のホットクック「KN-HT24B」だけは新モデルが発売されていません。

新型モデルにおいては白いボディのモデルが増えていることが分かります。

うちたけ
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もともと、白いホットクックは人気だったからですね。

ホットクックの選び方早見表

ホットクックのどれを選んでいいか分からない!という方はとりあえず以下の早見表をご参照ください。(画像をクリックorタップすると拡大できます)

ホットクックの選び方早見表ホットクックの選び方早見表

ホットクックのモデル別の違いについて、もう少し詳しく見てみます。まずは無線LAN非対応モデルから

無線LAN非対応モデル3種(KN-HT24B、KN-HT16E、KN-HT99B)

無線LAN非対応のホットクックのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・無線LAN対応モデルに比べて安いケースがある(2020年1月現在、あまり価格差がなくなってきています)

デメリット
・無線LANに対応していない
・メニュー数が無線LANモデルに比べて少ない
・液晶の表示がシンプルで使いにくい

デメリット(1)スマホアプリと連携ができない

無線LAN非対応のホットクックは、ネット接続できません。

無線LANにつなげると、メニューがふやせたり、スマホアプリとの連携ができてかなり便利なのですが、その恩恵を受けることができません。

デメリット(2)メニュー数が無線LANモデルに比べて少ない

このモデルは無線LANに対応していないため、ホットクックに新しいメニューを追加していくことができません。

最初から入っているメニュー数も無線LAN対応モデルに比べると少ないです。多少ですけどね。

デメリット(3)液晶の表示がシンプルで使いにくい

あくまで無線LANに対応しているモデルと比べれば、ということですが、液晶が使いにくい。というレビューを見かけます。

ホットクックで料理したいメニューを選ぶとき、番号でしか表示されません。

確かにこの表示だと操作はしにくいかもしれない確かにこの表示だと操作はしにくいかもしれない

そのため、レシピ本に記載されているレシピ番号と照合しなければなりません。

料理するときは少しでも手間は省きたいもの。

ちょっとした所ですが、確かに使い勝手は悪いかもしれません。

無線LAN非対応モデル3種の違い一覧

KN-HT24BKN-HT16EKN-HT99B
容量2.4L1.6L1.6L
量の目安2~6人分2~4人分2~4人分
液晶画面サイズ2.2インチ2.2インチ2.2インチ
メニュー表示番号表示番号表示番号表示
メニュー数143138131
最大予約設定時間12時間15時間15時間
新旧新型
*KN-HT99Bの新モデル
市場価格4.5万円程度3.8万円程度3.7万円程度

※市場価格は2020年1月現在のものです。あくまで参考まで。

新型モデルKN-HT16Eと旧モデルKN-HT99Bの違い

はっきり言って、ほとんど変わりません。メニュー数が多少増えたくらいです。

KN-HT16E:138メニュー
KN-HT99B:131メニュー

KN-HT24BとKN-HT16Eの違い

当然ながら一番大きな違いは、容量ですね。KN-HT24Bは2.4L、KN-HT16Eは1.6Lです。

4人家族であれば、2.4Lモデルがいいんじゃないかな。と思います。

細かい点でいえば、メニューの数だとか、予約設定時間の違いなどがあり、上の比較表で書いた通りです。

ただ注意したいのは、1.6Lモデルの「KN-HT16E」には、保存用のフタが付属されていません。

保存用のフタ保存用のフタ

場合によっては鍋ごと冷蔵庫で保存したい。というケースがあると思います。

鍋ごと冷蔵庫へ入れたい鍋ごと冷蔵庫へ入れたい

その時は内鍋にフタをして保存すればいいのですが、なぜか「KN-HT16E」と旧モデルの「KN-HT99B」にだけは保存用のフタが付属されていないようです。

うちたけ
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これはなぜなのかよく分かりません。つけておいてくれればいいのに。って感じですよね。

無線LAN非対応モデルは、こんな方におすすめ

家に無線LANが通っていない。という方や、ちょっと予算が・・・・という方はこちらのモデルを検討してもいいかもしれません。

ただ、2020年1月現在、無線LAN対応モデルと非対応モデルで値段の違いはあまりなくなってきている傾向にあります

うちたけ
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場合によっては無線LAN対応モデルをメインで考えた方が無難かもしれません

次に、私がおすすめの無線LAN対応モデルについてみていきます。

無線LAN 対応モデル5種(KN-HW24E、KN-HW24C、KN-HW16E、KN-HW16D、KN-HW10E)

ホットクックの5種類のモデル比較をする前に「無線LAN機能」の良いところから紹介します。

無線LANモデルのメリット
・自動調理メニューを追加できる
・料理の仕上がり時間を外出先から遠隔で変更できる
・液晶画面が使いやすい

無線LANモデルのデメリット
・無線LAN非対応モデルに比べると高い傾向にある(2020年1月現在、あまり価格差がなくなってきています)

無線LANモデルのメリット(1)自動調理メニューを追加できる

無線LAN対応モデルは、シャープ独自のクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続でき、そこからメニューをダウンロードすることができます。

COCORO KITCHENのアプリ画面COCORO KITCHENのアプリ画面

無限とは言わないですが、メニューが増えた分だけ追加していけるのは便利ですよね。

ホットクックユーザーとして有名な勝間和代さん考案のメニューも追加されたりしますホットクックユーザーとして有名な勝間和代さん考案のメニューも追加されたりします。勝間流「具たくさん味噌汁」です。

アプリには他にも便利な機能があり、以下の記事で詳しくまとめています。

「COCORO KITCHEN(ココロキッチン)」の使い方
「COCORO KITCHEN」アプリの活用方法・使い方(ホットクック編)こんにちは。ホットクックユーザーのうちたけ(@uchitake_enjoy)です。 ホットクックって便利なんですが、専用のアプリ「...

無線LANモデルのメリット(2)料理の仕上がり時間を外出先から遠隔で変更できる

ホットクック最大の魅力の1つ、予約調理機能。

うちたけ
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私はこの予約調理機能に惹かれてホットクックを買ったといっても過言ではありません。

予約調理というのは、材料をいれてボタンを押しておけば、指定した時間に合わせるように料理が出来上がっているようにする機能です。

例えば、朝材料を仕込んで、夕方の帰宅時間に仕上がるように設定することができます。(これは無線LAN対応/非対応モデル共通です)

予約調理ができるのは全メニューの1/3程度ですが、非常に便利ですね。

うちたけ
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無線LANモデルだと、設定した予約時間を外から(スマホ等で)変更することができます。

帰宅時間が変更になる場合には、非常に便利ですよね。

無線LANモデルのメリット(3)液晶画面が使いやすい

無線LAN対応モデルはメニューが見やすい無線LAN対応モデルはメニューが見やすい

無線LAN非対応モデルだと、メニューが記号でしか表示されません。

一方、無線LAN対応モデルは写真のように非常に分かりやすいナビゲーション画面になっています。

無線LAN対応モデルはこんな方におすすめ

自動調理鍋の機能を最大限使いたい方は無線LAN対応モデルがおすすめです。

メニューが今後追加されていくのも楽しみですし、遠隔で仕上がり時間を調整できるというのもいいですね。

うちたけ
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特に我が家は共働きなので、以下のオペレーションで対応します。

朝、私が材料を仕込んで予約調理セット
子供たちが保育園から連れて帰る頃に調理が終わるように調整

働いているとどうしても時間のやりくりが難しい場合がありますので、仕上がり時間が調整できるのはいいな。と思っています。

うちたけ
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実際、無線LAN非対応モデルとの価格差もなくなってきていますし、無線LAN対応モデル一択で考えてもいいかもしれません

さて、無線LAN機能のメリットについて分かったところで、それぞれのモデルについて違いを見ていきます。

無線LAN対応モデル5種の違い一覧

KN-HW24EKN-HW24CKN-HW16EKN-HW16DKN-HW10E
容量2.4L2.4L1.6L1.6L1.0L
量の目安2~6人分2~6人分2~4人分2~4人分1~2人分
赤・白赤・白赤・白黒・白
液晶画面
サイズ
3インチ3インチ3インチ3インチ不明
メニュー表示日本語日本語日本語日本語日本語
メニュー数15515514514580
最大予約設定時間15時間15時間15時間15時間15時間
煮詰め
設定加熱
×
新旧新型
*KN-HW24Cの新モデル
新型
*KN-HW16Dの新モデル
新型
*2019.11発売
市場価格5.2万円程度4.2万円程度4.3万円程度4.2万円程度3.7万円程度

※市場価格は2020年1月現在のものです。あくまで参考まで。

2.4Lモデルと1.6Lモデルの違い

ホットクック1.6Lモデル(左)と2.4Lモデル(右)の大きさ比較ホットクック1.6Lモデル(左)と2.4Lモデル(右)の大きさ比較

ホットクックの2.4Lモデルは4~6人用、1.6Lモデルは2~4人用とされています。

当然、作れる量が違いますが、それ以外だと2.4Lモデルの方が作れるメニューの数が、10個多いです。

1.0Lモデル(KN-HW10E)が登場

ホットクック1~2人用モデルホットクック1~2人用モデル

これまでのホットクックは小さいモデルでも2~4人前で、物理的にも置き場所に困るものでした。

うちたけ
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しかし、ついに1~2人用のコンパクトモデルが登場しました

これまでのホットクックでできた機能に加え、2段同時調理も可能ということで、忙しい人にはありがたい機能が増えました。

色も、白に加え、これまでなかった黒色が追加されました。

家電のデザインにこだわる人はうれしい選択肢が増えましたね。

うちたけ
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メニューの数は少なめですが、1人暮らしやDINKsのカップルであれば十分かもしれません。レビューについては以下の記事でまとめています。
ヘルシオホットクック「KN-HW10E」のレビュー・口コミ
1人~2人用ホットクック「KN-HW10E」レビュー・口コミ。2段調理もできてすごく便利1人~2人用ホットクック「KN-HW10E」レビュー・口コミ。「KN-HW10E」はコンパクトなサイズなので置き場所にも困りません。2段調理もできるので、1人暮らしやDINKsの共働きカップルにおすすめの時短調理家電です。...

2.4Lモデル:新型モデル「KN-HW24E」と旧モデル「KN-HW24C」の違い

旧モデル:KN-HW24C(赤色のみ)
新モデル:KN-HW24E(煮詰め機能、設定加熱機能あり、赤、白色あり)

新型モデル「KN-HW24E」と旧モデル「KN-HW24C」の大きな違いは、煮詰め、設定加熱機能のありなしです。

うちたけ
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新モデルには煮詰め機能、設定加熱機能がついています。

また、新モデルの「KN-HW24E」は唯一2.4Lモデルで白いボディのホットクックです。白いボディが欲しくて、2.4Lが良い方は「KN-HW24E」一択ですね。

煮詰め機能とは?

うちたけ
うちたけ
煮詰め機能というのは、調理が終わったあと、煮汁を飛ばしたい時に使う機能です。

設定加熱機能とは?

ホットクックの設定加熱機能とは?ホットクックの設定加熱機能とは?

設定加熱機能というのは、強火/中火/弱火の3種類の火加減と、まぜない/たまにまぜる/よくまぜる/高速でまぜるというまぜ方が選択できる機能です。

ホットクックの設定加熱機能は火力を調整できたりホットクックの設定加熱機能は火力を調整できたり
好みのまぜ方を設定できます好みのまぜ方を設定できます
うちたけ
うちたけ
設定加熱機能は手動で料理を作る時に選択できる機能なので、特に必要ない方も多いかもしれません

1.6Lモデル:新型モデル「KN-HW16E」と旧モデル「KN-HW16D」の違い

 

1.6Lについては、旧モデルも煮詰め、設定加熱機能はついていたため、機能に大きな違いはありません。

細かい部分で言うと、新型モデルは以下の機能が微妙に追加されています。

無線LAN接続方法が「専用アプリで接続」に対応
本体画面のQRコードから、ヘルシオデリを簡単発注できる

うちたけ
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ほとんど違いはないといっていいですね。

2.4L、1.6L、1.0Lどの大きさのモデルを買うか

内鍋の大きさも違う(左)1.6Lモデル(右)2.4Lモデル内鍋の大きさも違う(左)1.6Lモデル(右)2.4Lモデル

どのくらいの大きさのモデルを買おうか迷っている方も多いと思います。

うちたけ
うちたけ
基本的には家族構成やライフスタイルで選ぶのがいいと思います。

親子4人暮らし以上の場合

ホットクック2.4Lモデルホットクック2.4Lモデル

親子4人暮らしで、置く場所があるのであれば、2.4Lモデルを断然おすすめします。

確かに大きいです。

うちたけ
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この存在感。炊飯器の1.5倍はあろうかという大きさです。
ホットクックと炊飯器の比較ホットクックと炊飯器の比較

置き場所に困るというのも分かるのですが、置き場所さえ確保できれば、大は小を兼ねます。

うちたけ
うちたけ
4人家族の我が家は、夜一食、朝一食の計2食分作れています(実質8人前くらいですね)

2人~3人暮らしの場合

ホットクック1.6Lモデルホットクック1.6Lモデル

親子3人や夫婦2人の場合は1.6Lモデルでもいいかもしれません。

うちたけ
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夜の一食分だけだったら4人家族でも十分な量が作れますよ

1~2人暮らしの場合

1~2人用ホットクック「KN-HW10E」1~2人用ホットクック「KN-HW10E」

1~2人暮らしの場合は、新たに発売されたコンパクトモデル「KN-HW10E」がおすすめです。

大きさもこれまでのホットクックほど大きくなく、置き場所にも困りにくいですね。

2段調理機能も便利です。

うちたけ
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頑張れば(作ろうと思えば)3人分くらいは作れましたしね

結論、KN-HW24Cが一番のおすすめ

定番の肉じゃが。本当においしくできる。一番おすすめレシピ定番の肉じゃが。本当においしくできる。一番おすすめレシピ

家族構成にもよりますが、大は小を兼ねるということで無線LAN接続可能な2.4Lモデル「KN-HW24C」がおすすめです。

我が家は4人家族なので、2.4Lモデルですが、人数が少なければ1.6Lか1.0Lモデルでもいいと思います。

うちたけ
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ただ、いずれにしても無線LAN対応モデルがおすすめです。

また、新旧モデル比較でいうと、個人的には旧モデルでも十分かな。と思っています。

うちたけ
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新モデルの「煮詰め機能」は魅力はあるものの、価格が高くなりますからね・・・ 

ただ、2.4Lで白いモデルが欲しい場合は、新型モデル「KN-HW24E」のみです。

料理の手間が激減し、調理している時間を有効活用できるというのはホットクックの最大のメリットです。

家庭の状況などにあわせて、ホットクックの7モデル、検討してみてはいかがでしょうか?

うちたけ
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私が持っているKN-HW24Cのレビューはこちらでまとめています。
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