加湿器

象印の加湿器「EE-RN50」と「EE-RM50」の違いとは?何が違うの?

「EE-RN50」と「EE-RM50」の違い

こんにちは。うちたけです。

加湿器は象印のスチーム加湿器を激推ししています。

激推しすぎてこの記事を書きました。

加湿器ならスチーム式加湿器EE-RN50一択
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で、さらに激推しすぎて会社でも導入するように上の記事(熱い思い)を見せて上司にはかったところ、すんなりOKが出たのですが

「EE-RN50」と「EE-RM50」ってのがあるみたいなんだけど、何が違うの?

と言われました。

型番違うから、何か違うんじゃない?と思いましたけど、この加湿器を激推しする割にはよく分かっていなかったので調べてみました。

そしたら、結構衝撃の事実が分かりました。

結論「EE-RN50」と「EE-RM50」は何も違わない

これは私が持っているEE-RN50これは私が持っているEE-RN50

以上です。

すいません。以上です。

いやね、一応いろいろ調べたんですよ。価格コムのレビューみたり、公式サイト見たりと。

特に公式サイトはすごい見比べたんですけどね。

書いてあること一緒だった。(多少構成が違う)

びっくりした。

本当は、「EE-RN50」と「EE-RM50」はちょっと似てますけど、こういった細かい機能がアップデートされていまして、あーでこーで。

と書きたかったんですよ。

でもね、まったく一緒。びっくりするほど一緒。

あ、ちなみに、販売は「EE-RM50」が2017年で、「EE-RN50」が2018年です。後継機的な扱いなのに、まったく一緒。

見てください。この商品仕様の表。

EE-RM50(2017年発売)の仕様表

EE-RN50(2018年発売)の仕様表

多少違いを出す風な感じで順番を買えてカムフラージュしてますけど、書いてある項目は同じで、内容は全く一緒。

「EE-RN50」と「EE-RN35」の違い

ちなみに、「EE-RN35」は見ての通り、「EE-RN50」とは明確な違いがあって、加湿床面積の違いですね。

容量が「EE-RN50」の方が0.8Lほど多いので、加湿できる範囲が広いです。

洋室の加湿範囲で比べると、「EE-RN50」が13畳、「EE-RN35」が10畳なので、リビングとかを加湿するんだったら「EE-RN50」がいいですね。

寝室とか、比較的狭めの部屋だったら「EE-RN35」の方がいいかもしれません。結構安いし。

でもやっぱり、同じ●●35シリーズである「EE-RN35」と「EE-RM35」で比べると、まったく違いはありません。発売日が1年違うだけ。

何も違わないのになぜ型番が違うのか?

すいません。記事を長くするためだけに書いているわけでもないんですが、ここまでくると引き下がれなくなっております。

なぜ商品仕様が全くかわらないのに型番が違うのか?

型番同じでいいんじゃね?という単純な疑問

そしたら、同じような疑問を持たれているかたもやはりいるようで、価格コムの口コミにこんな投稿が(一部抜粋)

『2016年モデル EE-RL50 との違いは外装デザインだけですか?』

(質問)二機種の違いがどうしてもわかりません。
どこかに改良点があるのでしょうか?

(回答)加湿器とか除湿器とかファンヒーターのような季節ものの家電は在庫抱えたくないから、毎シーズン少な目に生産して、売り切ったらおしまい。次のシーズンは型番を変更してまた同じことの繰り返し。

は、はあ・・。意味はあるのか。私はメーカーに勤めたことがないのでよくわからないのですが、そういうものなのでしょうか。

ちなみに「EE-RL50」というのは2016年のモデルらしいです。つまり、この口コミから推測するに、

「EE-RL50」→「EE-RM50」→「EE-RN50」

と型番は変わっているものの、3年間仕様が変わっていないと。

逆にすごい。

でも別に型番変更しなくてもいいんじゃ。とも思うんですけどね。消費者混乱するだけだし。

じゃあ値段は「EE-RN50(2018年度版)」より「EE-RM50(2017年度版)」の方が安いんだよね?

そりゃ、新しいものより古いものの方が安いのは道理です。

だったら、仕様が全く一緒だったら安い方買いたいですよね?

結果。

EE-RM50(2017年度版)の価格

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¥21,240
(2019/04/18 14:20:26時点 楽天市場調べ-詳細)

EE-RN50(2018年度版)の価格

WHY!!?

全くわからない。最新版の方が安い。

んー。謎ですね。古い方が希少性がある的な話だったらまだわかるんですけど、ただ古いだけですからね。

・・・。よくわからない。

結論としては、

「EE-RN50」と「EE-RM50」は商品仕様は全く変わらないけど、値段はなぜか2018年度版(最新版)である「EE-RN50」の方が安い。

という結論に。

なんともすっきりしない結果に終わりましたけど、たぶん2019年も型番だけ変えて出してくるんでしょうかね。

無駄に2019年の型番を予想しておきます。「EE-RO50」

アルファベット順だよね。普通に。

とはいえ、私の、この加湿器に対する評価は全く変わりません。能力としては非常にすばらしい加湿器です。

リビング用に使いたい方はEE-RN50を

寝室などをメインに使いたい方はEE-RN30をおすすめします

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