つみたてNISA

【つみたてNISA】1年目の運用報告。ひふみプラスさん、さらば。

つみたてNISA運用報告

こんにちは。つみたてNISA、iDeCo(イデコ)ともにひふみで損を出しているうちたけです。

さて、私はつみたてNISAもiDeCo(イデコ)も併用しておりまして、どちらも「ひふみ」をポートフォリオに入れるという愚をおかしております。

もうこれは「愚をおかしている」と言っても過言ではないでしょう。

1年前はひふみの調子が良かったんですよ。

結果的に高値掴みしたということですね。結果的に高値掴みしたということですね。勉強になります。

一般論として、インデックス>アクティブというのは投資初心者の私でも頭にはあったのですが、やはり上がっているものは買いたくなる。という投資初心者丸出しの選択をしました。

せめて、せめてiDeCo(イデコ)だけならわかる。

なぜつみたてNISAでもひふみを選んだのか。1年前の自分に問いたい。小一時間問い詰めたい。

「ひふみ」に関して言えば、つみたてNISAより、iDeCo(イデコ)の信託報酬の方が低いんですよね。なんでつみたてNISAでもひふみを選択したのか。

さて、そんな私ですが、つみたてNISAの運用もほぼ1年を迎えまして、総括をしてみようと思います。

本来つみたてNISAというのは暦年単位で区切っていくものなので、2018年1月1日~2018年12月31日で総括すべきなんでしょうけど、始めたのが去年の3月なので、自分ルールでまとめてみたいと思います。

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つみたてNISA 1年目運用報告

つみたてNISAのポートフォリオ。SBI証券で運用中つみたてNISAのポートフォリオ。SBI証券で運用中

いわゆるVT、楽天・全世界株式インデックス・ファンドが多少マイナスなものの、その他はちょいプラスで着地しています。

なお、ひふみプラスは無視しています。言及を避けます。

それにしてもひふみプラス、マイナス幅がすごいですね。これがあるために含み損益がマイナスに振れてしまっています。いや、ひふみは無視します。

当初は「楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)」を除く銘柄に投資をしていましたが、年の途中からこれも入れました。もちろん、ひふみプラスを削ってです。

こうやって見ると、楽天ヴァンガードの銘柄が多いですね。流行ってたんですよね。これも。1年前。今でいう「emaxis slim」シリーズみたいなもんですね。

では、それぞれの銘柄についてちょっとまとめてみます。

大和-iFree S&P500インデックス

大和-iFree S&P500インデックス、1年間のパフォーマンス大和-iFree S&P500インデックス、1年間のパフォーマンス

損益(%):+1.82%

楽天VTIにまとめてもよかったんですが、比較対象として見てみたかった。ということでS&Pも入れてみました。結果的には、VTIより多少パフォーマンスがいいですね。

純資産も順調に積みあがっているようです。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(VT)

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(VT)、1年間のパフォーマンス楽天・全世界株式インデックス・ファンド(VT)、1年間のパフォーマンス

損益(%):-0.08%

これは可もなく不可もなく。といった感じでしょうか。まあ、当然、プラスのリターンを狙っているのでどちらかというと良くないんでしょうけどね。

日によってもプラスとマイナスいったり来たりしているんで、キャプチャ取った日がたまたまマイナスだったという感じもします。

まあ、これだけ見ると、アメリカに絞っておいた方がいいかも。と思わせる材料にはなりますが、分散投資という意味でこの銘柄は継続して投資をしていこうと思ってます。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(VTI)

楽天・全米株式インデックス・ファンド(VTI)、1年間のパフォーマンス楽天・全米株式インデックス・ファンド(VTI)、1年間のパフォーマンス

損益(%):+1.68%

iFree S&P500インデックスのところでも触れましたが、ほぼ同じようなパフォーマンスをいつもしていました。まあ当たり前なんですけど。

楽天ヴァンガードは途中で実質コストが高いことが判明しましたが、1年目ということもありますし、様子を見ておこうかと思ってます。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)、1年間のパフォーマンス楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)、1年間のパフォーマンス

損益(%):+1.76%

これは年の途中で設定されたファンドですね。ほぼそのタイミングでポートフォリオに入れました。ひふみを削って。

株式と債券が半々というポートフォリオになっているのが特徴です。いわゆるバランス型ですね。

なんか、つみたてNISAは私の中で実験場みたいな扱いになっていまして、色々パフォーマンスを比較したいな。ということでこの銘柄も入れております。

債券もちょっと入れておいた方がいいかな。とかそんなこともちょっとだけ思っていますが、ポートフォリオ全体でみると微々たる割合ですね。

さて、これで全銘柄の総括が終わりました。

・・・・・

終わってない!お前だ!

ひふみプラス!

ひふみプラスさん

ひふみプラスさんの1年間のパフォーマンスです。ご査収ください。ひふみプラスさんの1年間のパフォーマンスです。ご査収ください。

損益(%):-9.19%

ひどい。10%近いマイナス。

んー。まあ、別にネタ抜きに考えれば、このくらいの変動幅は許容かな。という感じもしますし、そもそももっと変動しうるものだという認識です。

冷静に考えればね。

でも。でもでもでもでも、許し難し。

ひふみ、許し難し。

まあ、自分が悪いんですけどね。ひふみさんは悪くありません。

投資は自己責任。

というわけで、おとなしく、アクティブを切って、インデックスに切り替えようと思います。

ひふみを切るのではありません。アクティブをやめて、インデックスにするのです。(大事だから2度言った)

やはり「emaxis slim」シリーズのどれかですかね。

ただ、実験的にアクティブは少し残しておきたいので、iDeCo(イデコ)でひふみを多少。多少ね。多少残しつつ、つみたてNISAのひふみはお役御免とします。

まあ、売るつもりはないので、買ったものはポートフォリオの中に残るわけですけどね。

つみたてNISA 2年目運用方針

ただ、淡々と買い増して行くだけです。

色々なファンドのパフォーマンスを観察しながら、あーでもない。こーでもない。と考えていきたいと思います。

ポートフォリオをコロコロ変えるのもよくないですしね。(ただし、ひふみは除く

iDeCo(イデコ)やつみたてNISAをきっかけに投資を始めた私ですが、色々な学びもあった1年でした。

ネタ的にまとめてみましたが、まあ、こういう年もあるよね。という感じです。

長期的な投資目線の中の最初の1年。たまたまそこまでパフォーマンスが良くなかったのか、どうなのか。というのは判断するには早計ですが、ひふみさん。さようなら。ということです。

あ、またネタに走ってしまった・・・。

まだまだ、これから先は長いので、もっと良くない年もあると思いますが、冷静に、淡々と、つみたてをしていきたいなと。

冷静に。というのが重要ですね。

はい。冷静に行きたいと思います。

はい。冷静に。がんばります。

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