つみたてNISA

【つみたてNISA】投資初心者が銘柄・商品選びで迷ったら。おすすめは?どう選ぶ?

つみたてNISA銘柄選びのポイント

こんにちは。FP2級のうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

つみたてNISA(積立NISA)を始めようと思っても、投資初心者にとって、まずぶつかる壁が「どうやって銘柄(商品)を選べばいいのか?」ということだと思います。

私はつみたてNISAを始める前にiDeCo(イデコ)を始めていたので、ある程度銘柄の目星がついていたものの、やはり迷いました。

ですが、極論、つみたてNISAに限って言えばどの銘柄を選んでもほぼ問題ありません

好きなものを選びましょう。

なぜか?

それは、つみたてNISAで投資できる金融商品は、金融庁が厳選して選んだ銘柄だからです。

つみたてNISAで投資をすることができる銘柄は、現在160銘柄程度です。

一部ETFを含みますが、そのほとんどが「投資信託」と言われる金融商品です。

この投資信託、現在世の中には6,000本以上も存在します。

中には投資家にとって好ましくない投資信託も存在していて、金融庁はこれを問題視していました。

投資家にとって不利な金融商品が多く存在するというのは、「貯蓄から投資へ」を標榜する国にとっても見過ごせなかったことでした。

そこで、特に若い世代の、投資をしたことがない層でも投資がしやすいように設計されたのが「つみたてNISA」です。

繰り返しになりますが、つみたてNISAで投資できる銘柄は国の厳しい基準を満たした銘柄です。

そのため、極論としてはどの銘柄を選んでもほぼ問題ない。ということになります。

とはいえ、投資初心者にとっては160銘柄に絞られていたとしても選べない。という気持ちは分かります。

私もそうでした。

なので、この記事では、ザックリと、感覚的に、こんな感じで銘柄を選ぶといいんじゃない?というものを私の主観でピックアップしました。

私の投資信託選びの基準は、

それなりに手堅く、それなりのリターンが得られそう。

というものです。ものすごいリターンを得られるやつとか、すごくリスクが低いやつという極端なものではありません。

基本、投資はハイリスク、ハイリターン。ローリスク、ローリターンです。ローリスクハイリターンなんてありませんし、ミドルリスク、ハイリターンもありません。

当然ながら、最悪マイナスになる可能性もあります。

しかし、投資とはそういうものです。

ま、つみたてNISAを始めよう。という方であればある程度そのあたりは理解された上のことだと思いますので、それを前提に話を進めていきます。

感覚的ではありますが、根拠はありますので、ふーん。そうなんだ。という程度に気軽に読んでいただければ幸いです。

何といったって、何を選んでもいいわけですから。極論ね。

つみたてNISAの銘柄は、アカウントがなくても各証券会社のサイトから確認できます。つみたてNISAの口座は「楽天証券」か「SBI証券」が特におすすめですが、それぞれの証券会社で銘柄を確認する方法は以下の記事でまとめています。

▼楽天証券
楽天証券でつみたてNISAの銘柄を事前確認する方法【口座開設前でも可能】
▼SBI証券
口座開設前でも可能!SBI証券でつみたてNISAの銘柄を確認する方法

■つみたてNISAの口座を開くなら、楽天証券がイチオシです

楽天証券で口座を開設する

■ネット証券最大手のSBI証券も人気が高い証券会社の一つです

SBI証券で口座を開設する

つみたてNISA(積立NISA)銘柄・商品の選び方のポイント(1)信託報酬など

初心者にとって投資信託選びはなかなか難しい初心者にとって投資信託選びはなかなか難しい

まず、投資信託の選び方のセオリーを書きます。

いろいろな方が言っているので知っている方も多いかと思いますが、一般的に、投資信託の選び方のポイントは、

(1)信託報酬の低さ
(2)運用総額
(3)トラッキングエラーの少なさ

の主に3点です。

重要なのは(1)だと思います。

(2)と(3)はあまり考えなくてもいい気がします。

本来は考えた方がベターですが、この記事ではざっくり銘柄を選ぶことをコンセプトに書いています。

(1)に比べるとそんなに気にするほどでもないかな、ということです。

以下簡単に補足説明をしていきます。

ポイント(1)信託報酬の低さ

信託報酬というのは、投資信託を保有している間にかかる手数料のことです。

年率で0.3%とか、1%とか手数料で引かれます。なんだ、その程度か。と思うかもしれません。

0.3%だろうと、1%だろうとそんなに大して変わらないじゃん。と思うかもしれません。

しかし、侮ってはいけません。

ちょっと単純計算してみます。(金融庁のシミュレーションツールを使用)

仮に、平均期待利回りが年利3.0%だったとします。つみたて額は、毎月2万円。20年間運用したとします。

信託報酬が0.3%の場合、平均利回りは3.0%-0.3%=2.7%
信託報酬が1.0%の場合、平均利回りは3.0%-1.0%=2.0%

さあ、20年間でどれほどの差ができるでしょうか?

信託報酬が0.3%の場合、最終的な運用収益は635.5万円。(元本480万円、利益、155.5万円)

信託報酬が0.3%の場合信託報酬が0.3%の場合

信託報酬が1.0%の場合、最終的な運用収益は589.6万円。(元本480万円、利益、109.6万円)

信託報酬が1.0%の場合信託報酬が1.0%の場合

ということで、信託報酬が0.7%違うだけで、45.9万円の差になります。この差はかなり大きいですよね。

なので、同じようなコンセプトの投資信託があれば、信託報酬が低いものを選ぶのがベターです。

なお、インデックスファンド、アクティブファンドというものがありますが、インデックスファンドの方が信託報酬が低い傾向にあります。

これは好みもありますが、私はインデックスファンドの方が好きです。なぜなら、単純に信託報酬が低いから。

ポイント(2)運用総額

運用総額というのは、文字通り、その銘柄(ファンド)が運用しているお金の総額です。

運用総額が小さい、もしくは小さくなっていくと運用が難しくなるため、最悪そのファンドを償還(精算)することになります。なるべくならそうならないような銘柄を選んだほうがいいよね。ということです。

そもそもつみたてNISAというのは2018年から始まった制度で、つみたてNISA用に作られた投資信託などもありますし、現時点でそんなに運用総額を気にする時期でもないかな。とは思います。

ただ、運用総額が増えているか、とか、人気がありそうか。なんかはなんとなく頭の片隅に入れておいてもいいかもしれません。

ポイント(3)トラッキングエラーの少なさ

トラッキングエラーとは、ポートフォリオのリターンとベンチマークのリターンの差(アクティブリターン)を示す指標で、標準偏差で表される(下記式参照)。この値が大きいとポートフォリオがベンチマークと異なる動きをしていることを示す。

パッシブ運用のようにベンチマークと連動した運用を目的としているときには、トラッキングエラーが小さくなることが評価される。ー引用:一橋大学大学院経営管理研究科 みずほ証券共同研究サイト

ということです。まあ、運用会社の運用が下手だと良くないよね。ということですが、投資素人だと分かりにくいところでもあります。

個人的に、投資初心者ならそこまで神経質に考えなくてもいいのかな。とは思います(もちろん重要な指標であることに間違いはないのですが)

つみたてNISA(積立NISA)銘柄・商品の選び方のポイント(2)分散投資

まず、投資のコツとしてよく言われているのが、「分散投資」というキーワードです。

くわしくは以下の記事まとめているのでお時間があればご覧いただければと思います。

長期分散投資のメリット
【投資のコツ】長期分散投資のメリットとは?ポートフォリオはどう組む?データを元に徹底解説長期分散投資が良い。と言われていますが、なぜでしょうか?具体的なデータをもとにまとめてみました。リバランスの重要性についても触れています。...

かいつまんでお話をします。

何を分散させるのか?ということですが、「資産、地域、時間」の分散をするのがいいと言われています。

資産の分散とは、株や債券、不動産などいろいろな資産に分散して投資をするといいよ。というものです。

地域の分散はそのままですね。日本とか、アメリカとか、中国とかの国に分散しましょうということです。先進国、新興国という分け方でもいいかもしれません。

時間の分散というのは、一気にお金を投資するのではなく、投資するタイミングを複数回に分けましょう。ということです。

つみたてNISAについては、そもそものコンセプトがコツコツと投資をしていく仕組みになっているので、時間の分散という点はクリアしています。

あとは、資産の分散と、地域の分散ですね。

それを実現できる投資信託を購入できれば、まあそれなりにうまくいくんじゃない?ということです。

※何度も書きますが、絶対にプラスになるということではないです。

つみたてNISA(積立NISA)おすすめの銘柄(投資信託)3選

つみたてNISA(積立NISA)銘柄・商品の選び方(1)、(2)で見てきたように、ポイントになるのは

信託報酬が低く、分散投資が実現できる

投資信託を選ぶ、ということです。そういった観点で、おすすめの投資信託を私の主観で3つ、ピックアップしてみます。

順番に、そこそこ手堅いものに投資する場合→まあまあ積極的に投資する場合 という感じでピックアップしました。

なお、つみたてNISAで人気のある「SBI証券」でも「楽天証券」でも購入できる投資信託の中から選んでいます。

冒頭でも触れましたが、つみたてNISAの銘柄は口座開設前でも確認ができます。確認する方法は以下でまとめています。

口座開設前でも事前に楽天証券でつみたてNISAの銘柄を確認する方法
楽天証券でつみたてNISAの銘柄を事前確認する方法【口座開設前でも可能】つみたてNISA(積立NISA)で大変な作業の1つ。銘柄選び。楽天証券は、口座を開いていなくても、誰でもログインなしでつみたてNISAの銘柄を確認することができます。事前に銘柄をチェックして、つみたてNISAの投資をスムーズに行えるようにその方法を解説しています。...
口座開設前にSBI証券でつみたてNISAの銘柄を確認する方法
口座開設前でも可能!SBI証券でつみたてNISAの銘柄を確認する方法SBI証券では口座を作る前でも「つみたてNISA(積立NISA)」の銘柄を確認することができます。口座を開設してからスムーズに銘柄の決定ができるように、事前に確認する方法を図解しています。...

私は、個人的には楽天証券でつみたてNISAの口座を開くことをおすすめしています。つみたてNISAなら楽天証券といっても過言ではないくらい他を圧倒したサービスを展開しています。理由は以下の記事でまとめています。

楽天証券でつみたてNISAの講座を開設するメリット
【おすすめNo.1】楽天証券でつみたてNISA口座を開設するメリットつみたてNISA(積立NISA)の口座を開設するなら、楽天証券がダントツでおすすめです。楽天クレジットカード決済で投信を購入し、ポイントを貯め、さらに付与されたポイントを使って投資信託を買うことができるという黄金サイクル。つみたてNISA口座開設なら、現時点で間違いなくNo.1の証券会社です。...

前置きが長くなりましたが、おすすめの銘柄について見ていきたいと思います。

つみたてNISA(積立NISA)おすすめの銘柄(1)eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

投資信託名:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
運用会社:三菱UFJ国際投信
信託報酬:0.17172%以内
分類:バランス型
設定日:2017/05/09
ファンドの目的:日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果をめざす
●うちたけ所感:そこそこ手堅い投資信託。迷ったらこれ。

いわゆるバランス型のファンドです。1つ目のポイント「信託報酬」については、同じカテゴリの投資信託の中でも最低水準であり、0.17172%となっています。

また、2つめのポイント「分散投資」については、これぞまさに分散投資。と言われる投資割合でポートフォリオが組まれています。

下の図を見れば明らかですが、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートと、株式、債券、不動産(リートのこと)にバランスよく資産が分散されていて、国内、先進国、新興国といった地域にも分散されています。

この投資信託はバランスよく分散されているこの投資信託はバランスよく分散されている

まあ、個人的には国内の割合が大きいかな。と思うのと、リートもちょっと比率高いかな。という気もしますが、見た目にもバランスよく分散させています。ということなんでしょう。

結構手堅い投資信託ですね。

他、これと同じようなものであれば、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 」「<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型) 」なんかも信託報酬が同等で、適度にバランスされた投資信託です。

つみたてNISA(積立NISA)おすすめの銘柄(2)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

投資信託名:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
運用会社:三菱UFJ国際投信
信託報酬:0.15336%以内
分類:海外株式
設定日:2018/10/31
ファンドの目的:日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざす
●うちたけ所感:少し攻めた投資をしたいなら、これ。

おすすめ銘柄(1)に続いて、三菱UFJ国際投信の銘柄です。いや、別に推しているわけじゃないんですけど、三菱UFJ国際のeMAXIS Slimシリーズは、信託報酬が低いものをそろえてきており、選ばない理由がない。と思えるほどの商品ラインナップを最近出してきています。

この投資信託も設定日が2018年の10月にも関わらず、投資家に人気を博し、2018年の「投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2018(ファンドオブザイヤー)」において、第3位を獲得しています。

対象となる投資信託が2018年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)なのにも関わらず、ですよ。逆にびっくりするわ。

ちなみにこのファンドオブザイヤーですが、それなりに歴史のあるものでして、2007年から開催されています。

さて、話が少し脱線しましたが、1つ目のポイント「信託報酬」は0.15336%以内と、かなり低いです。先に紹介したバランス型より0.02%程度抑えられています。

先進国、新興国の株式に分散投資をしている先進国、新興国の株式に分散投資をしている

また、2つ目のポイントである「分散投資」ですが、先進国、新興国を含む全世界の株式等を投資対象としています。債券には投資をしていないので、そういった意味ではバランスファンドより少し攻めたタイプの投資信託となります。

つみたてNISA(積立NISA)おすすめの銘柄(3)楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

投資信託名:楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
運用会社:楽天投信投資顧問
信託報酬:0.1696%程度
分類:海外株式
設定日:2017/09/29
ファンドの目的:米国株式市場の動きに連動する投資成果を目指す
●うちたけ所感:まだ経済成長の見込めるアメリカ株を信じるならこれ。

投資家に人気の高い投資信託です。先の「投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2018(ファンドオブザイヤー)」でも第4位を獲得しています。

まず1つ目のポイント、「信託報酬」は0.1696%程度と低水準です。

ちなみに、さっきから信託報酬低いです。としか言ってないですし、このくらいの水準のものしかピックアップしてないので、本当にこの信託報酬、低いの?って思われる方がそろそろいるかもしれないので言っておきますね。

金融庁の「つみたてNISAの対象銘柄要件まとめ」によれば、インデックス型の投資信託の信託報酬は、0.5%(国内資産を対象とするもの)~0.75%(海外資産を対象とするもの)となっています。

基準が0.5%~0.75%ですよ。これまで見てきた投資信託の信託報酬がいかに低いかわかると思います。

では安心して2つ目のポイント「分散投資」に移りましょう。米国株式のみです。今まで見てきた投資信託に比べると全然分散されていない。

まあ、この「分散」の定義もあいまいで、どこまでを分散と取るかにもよります。当然、アップルとかGoogleとか1社の株式にしか投資していない場合に比べれば、アメリカの株式市場の動きに連動するように設定されていますので、分散されてるとも言えます。

しかし、ここまで見てきたように、資産クラスや地域の分散がされた投資信託に比べると、分散投資はされていないとも言えます。(あくまで他2つとの比較においてです)

これをどうとらえるか。ですね。

ちなみに、私はこの投資信託にも投資をしています。アメリカの今後の経済成長はまだ続くだろうと考えているからです。

なぜアメリカの経済成長は続くと思うのか?

多少深入りすると(多少ですよ)、経済成長の要因は、

(1)労働力(人口増加)
(2)機械・工場などの資本ストック(蓄積)
(3)技術進歩

上の3つが挙げられています。

(2)(3)に関しては正直読めません。現在のアメリカを見ていれば、(2)(3)はそれなりに伸びていくだろう、という見方もできます。

ただ、それだと多少あいまいです。

しかし、確実に、ある程度読める未来があります。それは人口動態ですね。つまり、「(1)労働力」です。

アメリカの人口は現在、3.2億人です。国連の予測(中位予測)によれば、2050年、アメリカの人口は約3.9億人、2100年には約4.4億人になることが予想されています。

上下のブレはあると思いますが、基本的には人口が増える予想です。

ちなみに、日本は2100年には0.84億人になる予想です。だいぶ減りますね。

つまり、アメリカは今後も人口が増え(労働力が上がり)、それなりに経済成長が見込めると考えられるわけです。

少なくとも私はそう思っています。

なので、アメリカ株式を中心とした投資信託の購入はある程度先の見通しも立ちやすく、それなりにリターンも得やすいのではないかな?と思います。

何度も書きますが、投資に絶対はありません。いい時もあれば、悪い時もあるでしょう。最終リターンがマイナスになる可能性も0ではありません。

しかし、俯瞰してみると、まあそれなりにいいんじゃないの?という見通しを持っています。

つみたてNISA(積立NISA)の銘柄選びは個人の価値観次第

こういってしまうと元も子もないのですが、銘柄選びは個人の価値観が色濃く反映されます。

そもそも元本を絶対に減らしたくないのであれば、投資という手段を選ぶのはNGですよね。

仮に、投資をしよう。と思うのであれば、リスク、リターンを見極めて、自分ならどの程度のリスクが許容できるのか。という点をよく考えて投資してみることをおすすめします。

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