つみたてNISA

つみたてNISA(積立NISA)とは?わかりやすく解説。納得して始めたい方に【2019年度版】

つみたてNISAとは?

こんにちは。ファイナンシャルプランナー3級技能士のうちたけです。

最近は、色々なところで資産形成の重要性について耳にしたり、目に触れる機会も増えてきたように思います。

特によく聞くのが、これからは人生100年時代、特に若い世代は年金だけで暮らしていくことは難しい。ということです。

本当にそうなのでしょうか?

年収などの条件にもよりますが、例えば夫が会社勤めで妻が専業主婦の家庭の場合、老後に支給される年金は月額22万円程度です。

日本FP協会による「主なライフイベントにかかる費用の目安」によれば、老後の生活費は月額27万円程度だと言われています。

マイナスですね。足りない。

当然、働き方などによっても年金支給額は変わりますし、生活費をもっと切りつめれば・・・というのもあるかもしれません。

退職金などがもらえる会社であれば、多少は生活費の足しになるかもしれません。

実際に以下の記事で老後の必要額についてシミュレーションしてみました。詳しく知りたい方は以下をご参照ください。
【関連記事】「人生100年時代」とは?その意味。年金だけでは生きていけない!?

ただ、前述した通り、これからは人生100年時代。老後の生活は自分が思っているより長いかもしれません。必要なお金が多くなるかもしれないということですね。

年金や退職金だけで足りないのであれば、それまでにお金をためておく必要があります。

こういった背景から、最近では資産形成の方法として、iDeCo(イデコ)NISA、もしくはつみたてNISAという制度を積極的に活用していこう。という動きが増えてきています。

iDeCo(イデコ)やつみたてNISAって聞いたことはあるんだけど、よく分からないんだよなあ。と思う方も多いかもしれません。

しかし、iDeCo(イデコ)やつみたてNISAという制度を知れば知るほど、この制度を活用しない手はない!と思えるほどお得な制度です。

実際に私もiDeCo(イデコ)やつみたてNISAの口座を開き、ここ1年くらい運用をしています。

そんなお得な制度について、できるだけ分かりやすく、まとめていきたいと思います。

この記事では主につみたてNISAとは?についてまとめます。

iDeCo(イデコ)について知りたい方は以下の記事を参照してみてください。

イデコとは?
【徹底解説】iDeCo(イデコ)とは?シミュレーションを通して全体像を把握しようiDeCo(イデコ)とは?一言で説明するのはとても難しいですが、iDeCo(イデコ)について考えることで自分の将来設計やライフプランを見直すきっかけにもなります。各種シミュレーションを交えながらiDeCo(イデコ)について徹底的に解説をしていきます。...

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つみたてNISA(積立NISA)とは?制度創設の背景や目的

つみたてNISA(積立NISA) 創設の背景や目的

金融庁の「平成29年度税制改正について」によれば、つみたてNISAは

活力ある資本市場と家計の安定的な資産形成の実現

を目的として制定された制度です。

前述した資料から抜粋すると、

家計の安定的な資産形成を支援する観点から、少額からの積立・分散投資を促進するための積立NISAを新たに創設する。

創設に当たっては、投資初心者でも理解できるよう、複数の銘柄の有価証券等に対して分散投資を行うなどの要件を満たし、特定の銘柄等によるリスクの集中の回避が図られた投資信託に商品を限定するとともに、実践的な投資教育をあわせて推進することが重要である。ー「平成29年度税制改正について」から一部抜粋

と書かれています。少額・積立・分散というのがポイントです。また、投資初心者にも分かりやすく制度設計しよう、という意図も読み取れます。

また、手元資金が十分でない若年層の利用を促進するということにも触れられています。

ざっくり言ってしまえば、

今後、特に老後に向けて資産形成が重要になってくる若年層に対して、お金がなくても、投資経験がほとんどなくても参加しやすい制度を設計しました。

ということです。

ですが、今まで投資をしてこなかった人が、これを見て、じゃあ投資をしよう!と思うかはちょっと疑問です。

なので、投資をするとこれくらいメリットがあるかも?というシミュレーションをしてみたいと思います。

つみたてNISA(積立NISA)資産運用シミュレーション。元本120万円が140万円に?

毎月少額から。とのことですので、例えば月1万円ずつ、コツコツと投資に資金を充てたとします。投資期間は10年間です。年間の利回りは3%とします。

いま、銀行に預けておくと金利なんて雀の涙ですが、投資において利回り3%というのは、そこまで高い利回りではありません。

金融庁の資産運用シミュレーションというツールを利用して計算してみると、

毎月1万円、10年間、年利3%で運用した場合のシミュレーション毎月1万円、10年間、年利3%で運用した場合のシミュレーション

元本:1万円/月×12カ月×10年=120万円

に対して、最終の積立金額は139.7万円。つまり、利益が19.7万円ということになります。

銀行に預けておくだけだと、ほぼ元本分くらいしか貯まっていないでしょう。

ですが、毎月1万円ずつ、コツコツ積立投資をしてくだけで10年で20万円も利益が出るなら、やってみてもいいかな?と思いますよね。

でも。慎重な方はこう思うでしょう。でもこれってうまく行った場合だよね?

その通りです。

当然ながら、投資なので元本保証ではありません。マイナスになることもあり得ます

ただ、なるべく安定的に、リスク分散をさせながら投資をすることである程度の成果を得ることも可能です。そのあたりをちょっと見ていきます。

投資のコツは「長期、分散、積立」投資

当然ながら投資というのは貯金や預金と違って元本保証ではありません。リーマンショックのようなことが起これば、大きくマイナスになることもあります。

ある瞬間(1年とか)で切り取ると、確かにそうですが、長期的な目で投資というものを考えると、また全然違ってきます。

また、株式だけに投資をしていると値動きが激しいですが、例えば株式の値動きと逆の動きをする債券(国債など)にもバランスして投資をすることで、値動きの変動を抑えることもできます。これを分散投資と言います。

以下の記事では、具体的なデータやグラフをもとに、長期、分散、積立投資の有効性について詳しくまとめているので是非ご覧いただければと思いますが、特に、投資を「長期的な視点で」考えるというのは重要です。

長期分散投資のメリット
【投資のコツ】長期分散投資のメリットとは?ポートフォリオはどう組む?データを元に徹底解説長期分散投資が良い。と言われていますが、なぜでしょうか?具体的なデータをもとにまとめてみました。リバランスの重要性についても触れています。...

少し内容を抜粋してご説明します。

仮に、株式や債券を組み合わせてバランスさせた投資信託に投資をした場合、1年しか運用していないと、48回(年)中14回が元本割れを起こしてしまいます。(1969年から48年間)

同じ条件で、5年運用(保有)した場合は、44回中4回の元本割れ。
(※1969年から5年間運用した成果なので、回数は5回少なくなっています。詳細は上記記事をご覧ください)

また同じ条件で10年運用(保有)した場合は、すべてで元本割れを起こしていません。

これは1969年からの具体的なデータに基づくものです(過去の実績値)。したがって、今後、未来にわたって必ずこうなることを保証したものではありません。

しかし、長期的に運用を続けることで、元本割れが起こりにくく、ある程度のリターンを期待できる傾向がある、ということもこれでお分かりいただけるかと思います。

つみたてNISA(積立NISA)の制度設計

あらためてつみたてNISAの制度設計を見てみると、投資のコツである「長期、分散、積立」投資が実現できる制度だということが分かります。

しかし、いくら参加しやすい制度だろうと、長期的な目線でコツコツ積立分散投資をすればいいと言われても、今まで投資をしてこなかった人が、よし、じゃあ今からやろう。とはならないですよね。

こういった方の重い腰を上げてもらうために「つみたてNISA」は税金面でのメリットが得られるようになっています

つみたてNISA(積立NISA)のメリット(1)税金が非課税になる

投資をしていない方はピンとこないかもしれませんが、一般的に、投資をして利益が出て売却をした場合、その利益に税金がかかります。

つまり、先ほどシミュレーションしたように、元本120万円に対して20万円の利益が出た際に、株式や投資信託を売却すると、20万円に対して約20%の税金が課せられます。

額にして、4万円ですね。以下の図をご覧ください。

通常投資の課税イメージ通常投資の課税イメージ

せっかく20万円のプラスが出たと思って喜んでいても4万円も税金で引かれたらちょっと残念な気持ちになります。

ですが、つみたてNISAの場合、この税金が非課税になります。ただし、条件はあります。

つみたてNISA(積立NISA)の非課税枠について

つみたてNISAは、毎年40万円を上限として、一定の投資信託を購入することができます。

毎年1年ごとに40万円の上限「枠」があるので、2019年に40万円、2020年に40万円・・・と少しずつ投資をしていくことができます。

もちろん、40万円以下でも構いません。

つみたてNISAの最大のメリットである「非課税枠」についてですが、投資を開始してから20年間です。

以下の図をご覧ください。

つみたてNISA非課税期間イメージつみたてNISA非課税期間イメージ

2019年に40万円を投資した場合、2038年までは非課税になります。続いて2020年にも40万円を投資をしたら、2039年まで非課税になります。

そして、「つみたてNISA」の制度を使って投資を「開始」できるのは2037年までとなっています。

2037年に40万円を投資した場合、2056年まで非課税で運用することができます。

つみたてNISA(積立NISA)のメリット(2)いつでも売却可能

つみたてNISAのもう1つのメリットとして、いつでも売却することができる。というメリットがあります。

つまり、20年間保有し続ける必要はないということです。非課税期間内で売却して利益が出ていても、当然ながら課税はされません。

この点がiDeCo(イデコ)と大きく異なる点です。iDeCo(イデコ)は購入したら原則として60歳になるまで売却してお金を引き出すことができません

仮に緊急でお金が必要になったとき、すぐに売却して現金化できる。というのはiDeCo(イデコ)にくらべて大きなメリットだとも言えます。

つみたてNISA(積立NISA)の非課税期間が終了したら

非課税期間が終了する前までに売却することも可能です。

しかし、非課税期間が終了しても運用を続けたい場合「課税がされる口座」に投資信託を移して運用することができます。

課税がされる口座に移すって?と思われるかもしれませんが、普通の投資に戻る。といった方がいいかもしれません。

通常の投資は利益に20%の課税がされる、というのは前述したとおりです。

つみたてNISAは特別に20年間は課税がされないという制度でしたので、20年経過後は課税がされる状態に戻るということになります。

では、非課税期間の20年間で利益が出ていた場合、その利益についても課税されるのか?というのが心配になるところですが、これに関しては課税されません。

以下のグラフをご覧ください。

非課税期間が終わった後の課税イメージ非課税期間が終わった後の課税イメージ

仮に、40万円を投資し、20年間の運用で10万円の利益が発生して、そのまま運用を続ける場合、非課税期間終了時点の50万円(40万円+10万円)が「原価」として計算されます。

仮にさらに値上がりして25年目に60万円になっていたとします。

その時点で投資信託を売却した場合、課税される対象額は40万円(投資額)+20万円(値上がり額)の20万円ではなく、50万円(非課税期間終了時点)+10万円の、10万円に対して課税されることになります。

つみたてNISA(積立NISA)で何を買えばいい?

つみたてNISAの制度はだいたい分かった。じゃあ具体的に何を買えばいいの?

というのが特に投資初心者の方が迷うポイントだと思います。

私もそうでした。しかし、つみたてNISAはその目的通り、投資初心者でも理解できるような制度設計がされているということです。

つまり、つみたてNISAで買える投資信託(銘柄)は、投資初心者でも買いやすい銘柄になっています

つみたてNISA(積立NISA)で買える投資信託は金融庁が厳選した金融商品

つみたてNISAの対象商品(つみたてNISAで買えるもの)は、投資信託(及び一部のETF)のみです。

投資信託って何?という方は、以下の記事をご覧ください。

【投資信託とは?】6,000本もあるって本当?【iDeCoで選ぼう】投資信託の本数は6,000本以上もあります。その中から自分にあった投資信託を選ぶのは難しいですよね。 iDeCoなら、そんな悩みも少しは解決できるかもしれません。...

かいつまんでご説明します。

投資信託とは「信じて、託す」の文字通り、金融機関の運用のプロフェッショナルが私たちの投資資金をあずかり、運用をする金融商品です。

投資信託のイメージ投資信託のイメージ

個人で「どこの株があがりそうだ、とか、あの国の債券はよさそうだ。」と判断するのは難しいですよね。

投資が好きな人は、それも楽しみの一つなので、そういう投資の仕方でもいいかもしれません。

しかし、一般的は投資を楽しみたい。スリルを味わいたい。という方よりは、健全な資産形成をしたい、という方の方が多いと思います。

投資信託はその点、金融のプロが運用をしてくれますし、投資のコツの一つである「分散」投資がされている金融商品なのである程度安心できます

一方で、投資信託というのは6,000本程度も存在し、中には投資家に不利な条件の投資信託なども混ざっているのも事実です。

玉石混交なんですね。

その中からいい投資信託を見つけ出すのは投資初心者には難しいです。

なので、つみたてNISAでは金融庁が投資信託を厳選して、その中からしか銘柄(投資対象)を選べないようになっています。

選べる銘柄は現時点で150本程度。これから少しずつ対象が増える可能性もありますが、6,000本の中から選択するよりははるかに選びやすくなっています。

つみたてNISA(積立NISA)で買える投資信託は手数料がお得

一般的に投資信託に投資をする場合、販売手数料信託報酬という手数料がかかります。

販売手数料は投資信託を購入する際に発生する手数料ですが、つみたてNISAの対象投資信託は全て、販売手数料が無料です(ノーロード)

また、投資信託を持っている間発生する信託報酬という手数料も、一般的な投資信託よりかなり低く抑えられたものがそろっています。

手数料が0.数パーセント違うだけで運用成績の結果が変わってきますので、手数料が低く抑えられているというのは魅力です。

つみたてNISAにおけるおすすめ銘柄は以下の記事でまとめています。

つみたてNISA銘柄選びのポイント
【つみたてNISA】投資初心者が銘柄・商品選びで迷ったら。おすすめは?どう選ぶ?つみたてNISA(積立NISA)の銘柄・商品選びは投資初心者がぶつかる壁の1つです。極論、つみたてNISAに限って言えば何に投資をしてもほぼ問題ないのですが、その中でも3つ、おすすめの投資信託を選んでみました。...

つみたてNISA(積立NISA)を始めるには

つみたてNISAを始めるためには、金融機関で口座を開設する必要があります

ここまで見てきた通り、つみたてNISAの投資対象は金融庁が厳選したものですので、どの金融機関でも扱える商品そのものに違いはありません。

しかし、金融機関によっては、数本しか投資信託を扱っていなかったり、購入できる単位や買い方が異なるなど、微妙な違いはあります。

現時点で最も人気な金融機関は「SBI証券」と「楽天証券」です。

ネット証券は使い勝手もよく、扱っている投資信託も多いことから人気です。また、特にこの2社は独自の「ポイント」が得られるという点で突出して人気が高い金融機関です。

私はSBI証券で口座を開設しました。SBI証券で口座を開設するメリットは以下の記事でまとめています。

つみたてNISAの口座をSBI証券で開くメリット
つみたてNISAの口座をSBI証券で開設するメリット。おすすめする理由私はつみたてNISA(積立NISA)の口座をSBI証券で開設しました。SBI証券でつみたてNISAの口座を開設するメリットを5つのポイントでご説明します。...

ただ、最近は楽天証券に分があります

SBI証券

つみたてNISA(積立NISA)の口座を開設するなら、1番のおすすめは楽天証券

楽天証券は2018年10月に楽天のクレジットカードを使って投資信託を購入できるようになりました。(毎月上限5万円まで)

楽天のクレジットカードは100円で楽天ポイントが1ポイントつきますので、1%の還元です。

先に見たように、信託報酬が0.数パーセント違うだけで最終的な運用成績に大きな影響を与えることを考えると、この「1%」という数字はとてつもなくインパクトが大きいです

普段、1%と目にすると、そんなに大したことないよな。と思いますが、長期的に考えるとその重要性が変わってきます。

1年単位で見ても、仮につみたてNISAの上限額である40万円をクレジットカード決済で投資をしたら、年間4,000ポイントが還元されます。

ポイントは楽天市場で使えますし、さらに素晴らしいのは、このポイントを使って投資信託を購入できること。

なんか錬金術みたいですね(笑)

私はクレジットカード決済が始まる前に口座をSBI証券で口座を開設しました。

今後SBI証券がこの仕組みに対抗してくる可能性もあります。したがって、現時点では様子見ですが、どこかのタイミングで楽天証券に口座を移そうかな。とも検討しています。

楽天証券のクレジットカード決済を利用してつみたてNISAを行う場合は、

✔楽天のクレジットカードを作る
✔楽天証券で総合口座を開く

の2つが必要になります。以下から申し込みできますので、興味がある方はご検討されてみてはいかがでしょうか?

楽天証券でつみたてNISAの口座を開くメリットは以下の記事でまとめています。

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楽天証券でまずは総合口座を開く(最短5分で口座申し込みが完了:無料)

楽天証券

→■楽天証券で総合口座を開設する

楽天クレジットカードを作る


→■楽天のクレジットカードを作る

※もちろん、クレジットカード決済でなくても楽天証券でつみたてNISAの口座を開設することは可能です。クレジットカード決済の方がお得。というだけです。

つみたてNISA(積立NISA)は若い世代こそ検討すべき

これまで見てきたように、つみたてNISAは特に若い世代の資産形成のために設計された制度です。

実際に、2018年9月末時点では、つみたてNISAに口座を開いている中で、20代、30代の割合が約40%、40代まで含めると約65%となります。

今後、年金だけでは生活が苦しくなるかもしれないというのは前述したとおりです。

つみたてNISAはそんな若い世代をサポートするための制度と言えますので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

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うちたけ
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新卒時、社員5名のベンチャーに入社。その後、誘われて社員3名のベンチャーに入社。 新卒の頃、出社したら「明日で会社終わるから」と言われた経験が、私の社会人としての耐久性をアップさせてくれました。 人生100年時代と言われる今、どう備えるか、どう楽しく生きるかを模索中。仕事や子育てをしながら、日々気づいたこと、感じたことなどを綴っていきます。