投資

【投資信託とは?】6,000本もあるって本当?【iDeCoで選ぼう】

そんなつもりもなかったのに、ブログを開始してからお金の話しかしていない怪しいブログみたいになってきてしまいました。
もっと他のことも書きたいんですよ。旅行の話とか、ジムに行ってる話とか。

ブログ始めたばかりなのでまだ貼ってないですが、今後アドセンスとかアフィリエイトとかリンク貼ると思うんです。収益化というのもテーマなので。
でも、特になんか、みなさんをはめ込もう、とかそんなことは考えてないので、気軽に読んでほしいなと思います。
投資は自己判断でおなしゃす!(ますます怪しい

投資信託とは?

投資信託は「信じて、託す」の文字通り、運用のプロが私たちの投資資金をあずかり、運用をする金融商品です。

投資信託協会のWEBページにも以下のように書かれています。

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

一人だけの資金ではとてもではないですが色々な株式(等)を買うことはできません。お金が足りなくなります。

でも、みんなの力(お金)を合わせて、そのお金にものを言わせて(語弊がありますが)、いろいろな株式を買う。しかもプロがやってくれる!というのはいいですよね。

こんなイメージですね。

投資信託イメージ投資信託イメージ

こちらの記事で、分散投資は重要だよ!という話をしました。

【分散投資】卵を一つのカゴに盛るなとは?【投資格言】分散投資の重要性を説明するときに必ずといっていいほど引用される「卵を一つのカゴに盛るな」という投資格言。卵を一つのカゴに盛ると、落とした時全部割れてしまいます。それを投資に置き換えると・・?...

卵を一つのカゴに盛ってしまうと、カゴが落ちた時に大損害でした。

色々なカゴに分散してお金を盛ることで、リスクを分散しながらある程度のリターンを期待できるのでしたね。

色々な特徴のある投資信託

投資信託は、いろいろな運用会社が商品を出しています。
当然、投資家に買ってもらわなければ運用会社も利益を出していけないので、色々な特徴をもった商品があります。

日経平均に連動したものや、アメリカのS&P500(*)に連動したものだったり、テーマを決めて、AI系の企業に特化して投資していたり、自動運転系の企業に特化していたり・・と数え上げればキリがありません。

*S&P500とは
S&P500(エス アンド ピー ファイブハンドレッド、Standard & Poor’s 500 Stock Index)は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数。(Wikipediaから抜粋)
日経平均のアメリカ版みたいなもんですね。

私は以下のような投信を買っていますが、買うものは人それぞれ、好みもあります。

・iFreeS&P500インデックス
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド 『愛称 : 楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)』
・ひふみプラス

当然、それぞれに運用方針があるのですが、SBI証券から引用(一部抜粋)すれば、

iFreeS&P500インデックス
米国の株式に投資し、投資成果をS&P500指数(円ベース)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド 『愛称 : 楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)』
全世界の株式市場の動きをとらえることを目指して、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います

 

ひふみプラス
ひふみ投信マザーファンドを通じて、国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。

となっており、簡単に言えば、全世界に少しずつ投資するもの、アメリカ株に少しずつ投資するもの、日本国内株式に少しずつ投資するものという感じです。
他にも株式型のものではなく、債券系の投資信託なども少し買っています。分散投資という意味で。

基本的にはAIとか自動運転・・・とかテーマ型のものは買っていません。好みもありますが、分散投資という観点から言えば、テーマを絞っているという時点であまり分散されてないな、という印象があるからです。

これは、好みです。

AIこれから確実に来るし!となればそのテーマ型投信を買えばいいとは思いますし、私もAIは今後必ず市場に変化をもたらす将来性のあるものだと思うので否定はしませんが、私は分散投資、という観点からちょっと買わない、というだけです。

投資信託の本数はどのくらいある?

ちなみに、投資信託の本数(種類)ってどのくらいあると思いますか?

投資信託協会のデータによれば、

2018年9月末現在、6,128本の投資信託が存在するそうです。

選べないし。選びきれないし。

投資信託簡単じゃんって言ったじゃん。

話違うじゃん。

そうですね。多すぎます。

私もいきなり6,000本の中から投信を選べと言われても、全然選べなかったと思います。

ですが、たまたま運よく、私はiDeCoから投資ライフを始めることになったので、それほど迷わず、投信を選ぶことができました
※本当は仮想通貨から始めたんですが、仮想通貨を投資といえるかどうかは賛否分かれるところなので、仮想通貨は除外しました(笑)

iDeCo?何それ?と思われる方もいるかもしれません。
もしくはiDeCoは一応聞いたことあるな、くらいの方も多いと思います。

あ、ちなみに

iDeCo→イデコ と読みます。

iDeCoとは?

iDeCoとは?となるとまたブログ1日分(もしくは2日分)くらいの分量になるので、またこの次以降に書いていきたいと思いますが。

楽天証券のWEBページによれば、

What’s iDeCo
コツコツと積み立てながら将来のために備えるお得な年金制度
iDeCoは、国が創設した個人型年金制度です。例えば毎月決まった金額(5,000円から)を60歳まで積立てて、節税しながら老後に備える公的制度です。
正式名称は個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo(イデコ))といいます。

となっています。国が創設した個人型年金制度なんですね。
こちらで、人生100年時代、年金だけじゃ今後生活できないよ、という話をしました。

人生100年時代の年金
「人生100年時代」とは?その意味。年金だけでは生きていけない!?人生100年時代というフレーズは最近よく聞きます。長生きできてうれしい反面、どうやって生活していこうか?という不安をお持ちの方もいるかもしれません。実際、年金生活で生きていけるのでしょうか?...

このままでは国民の生活がままならなくなるのは国もわかっているので、それを補助するための制度としてiDeCoという個人年金制度を作ったとも言えます。

国が推進する制度なので、普通に投資をするよりいろいろなメリットがあります

というか、メリットがないとみんななんだかんだやらないですからね。
これだけメリットがあっても浸透率低いですし。

ですがメリットを見ると、国も必死だなあ、というのがよく分かります。必死な分、なかなかお得な制度です。

そして、国が適格と認めた投信の本数は150本程度と、だいぶ選びやすくなっています。

6,000本の中から選ぶよりはだいぶ選びやすいですよね。

ということで、今日もこのあたりで。

イデコは所得控除のインパクト大。還付額でありがたみを実感イデコを検討しているけどちょっと躊躇している方へ。iDeCo(イデコ)のメリットは3つあるといわれています。その1つが「掛金が全額所得控除」されることです。どのくらい税金が減るのかシミュレーションしてみます。結構びっくりすると思いますよ。...

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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