投資

【渡りに船】マネックス証券がアメリカ株最低取引手数料を驚異の0.1米ドルに値下げへ

マネックス証券米国株セミナーに参加

渡りに船。まさにこの言葉がふさわしい。

ちょうど米国株投資を始めようと思っていたうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

いや、ウソっぽいですけど本当なんですよ。マジで。

iDeCo(イデコ)、つみたてNISA、楽天のポイント投資と経験してきて、そろそろ他のモノにも手を出そうかな~。

次に手を出すならアメリカ株投資かな~。証券会社どこにしようかな~。

ってか、結構手数料高くない?少額投資だと手数料負けしちゃうじゃん!ボーナス突っ込むしかないかな・・・。なんて思っていたら。

マネックス証券がやってくれました。

そして、リリースを出したタイミングに合わせてセッティングされたマネックス証券の米国株セミナーに参加してまいりました。

まさに。まさに渡りに船。

運命を感じます。

・・・・ということで、今日のリリースで投資家界隈がざわついていますのでご存知の方も多いと思いますが、セミナーで聴いた内容を中心にまとめていきたいと思います。

米国株投資なら「マネックス証券」
マネックス証券

米国株投資ならマネックス証券がおすすめ

最低取引手数料はネット証券最安の0.1米ドル

これからの時代は少額で米国株投資が気軽にできる時代に

おすすめ
取引手数料 約定代金の0.45%
最低手数料 0.1米ドル(業界最安)
最大手数料 20米ドル

マネックス証券の口座を開設する

マネックスの米国株 最低手数料が0.1米ドルへ

2019年7月4日、朝起きてTwitterを開くと、投資家界隈がザワザワしていました。これですね。

まず私が思ったことは、

本当に。渡りに船とはこのこと。

私はSBI証券楽天証券に口座を持っており、SBI証券で「つみたてNISA」、楽天証券で投資信託を購入しています(クレジットカード決済+ポイント投資)

ボーナスの季節なので他に投資先を検討していたところ、目を付けたのが米国株(ETF)でした。

目を付けたというか、前から気になっていたんですね。

証券会社はなんとなくのリスク分散で、マネックス証券で口座作ろうかな。と思っていた次第です。

ただ、手数料が高いのでそれなりの額を投資しないと手数料負けしてしまうなあ。というのがネックだったんですね。

SBI証券もマネックス証券も取引手数料が約定代金の0.45%、最低取引手数料が5米ドルなので最低でも1,111ドル(約12万円)以上投資しないと、手数料がもったいない計算になります。

まあ私はチキンなので一度に10万円も投資をするなんて震えてしまうんですが、致し方なしかな~(ボーナス一度に突っ込むかあ。。)と思っていたんですね。

そこへ、マネックスのニュースですよ。

最低手数料が驚きの0.1米ドル。23ドル(約2,500円)くらいだったら手数料負けしない計算です。

これはすごい。界隈がざわつくのも頷けます。

そして、もう一つ思ったのが

そう。今日マネックス証券のセミナーに呼ばれてるんだった。そして、テーマは「マネックス証券の米国株サービスについてのご紹介」

I see.

そうですか、そうですか。

そういうことですね!お役目を果たします!

ということで、セミナーのレポートを以下の通りです。

マネックス証券 米国株セミナー概要

マネックス証券の米国株セミナー資料マネックス証券の米国株セミナー資料

日時:2019年7月4日 19:00~20:00
プレゼン内容:魅力満載!今から始めたい米国株投資

予想通り、今回のリリースに併せて、ブロガーに記事をまとめてほしいという目的で開かれたもののようです。

内容としては、米国株がなぜ人気なのか?やマネックス証券で米国株投資をする魅力についてお話いただきました。

なぜこのタイミングでの手数料改定か?

手数料を改定した理由については、やはり米国株人気が高まり、小額で投資をしたいというニーズに応えたかった。というところが大きいようです。

もともとマネックス証券は米国株の取扱数が3,400銘柄と他を圧倒しているとともに、唯一の米国株取引専用のスマホアプリがあるなど、投資家に人気があったようです。

ただ手数料的にはSBI証券、楽天証券と横並びで、差別化を図らなければならないタイミングだったのかもしれません。

手数料の値下げは昨年くらいから検討していたようですが、

・ここの所日本株が比較的低調なのでアメリカ株の魅力が相対的に上がったこと
・大統領選の前の年は16勝1敗(?)とアメリカ株の調子がいいこと

から、このタイミングでの手数料値下げに踏み切ったようです。

マネックス証券 米国株セミナー プレゼン内容

プレゼンはだいたい30~40分程度。内容は以下の通りです。

1.米国株投資、高まる人気
2.米国株、成長の理由とは?
3.米国株投資は初心者向き?
4.狙うべきはIPO銘柄?
5.米国株投資ならマネックス

1.米国株投資、高まる人気

米国株の人気が高いのは説明するまでもないと思いますが、数字的にみると、米国株投資家はここ6年で約5倍に増加しているとのこと。

かなり増えていますね。

※マネックス証券内米国株残高保有口座数の集計

実際に投資家の満足度も高く、約97%の投資家が取引してよかったというデータがあるようです。

まあ、最近そもそも株価が好調ですからね。どこで切り取って聞いたのか(投資年数とか、始めたタイミングとか)にもよると思いますが、総じて満足度は高いようです。

2.米国株、成長の理由とは?

米国株は25年で7倍上昇米国株は25年で7倍上昇

ご存知の通り、米国株(NYダウ)は25年で約7倍に上昇しています。日経平均が1.3倍程度だということを考えれば、かなり魅力的ですよね。

なぜ米国株が強いのか?というのは3つのポイントでご説明いただきました。

米国株が強い理由(1)人口増加

言わずもがな、日本は人口減少社会に突入していますが、米国は少しずつ人口が増加しています。移民の受け入れなどの影響も大きいと思いますが、そもそも米国に魅力があるからこそ人が集まる。というサイクルになっているんだと思います。

人も集まれば金も集まる、金も集まれば経済も成長する。いいサイクルですよね。

米国株が強い理由(2)株主資本主義

株主資本主義というのは、株主利益の追求を最優先とする考え方です。

米国の高ROE経営というのは有名なところですが、日本企業のROEが最近10%台に乗ってきたのに対して、アメリカ企業のROEは15~20%なんていうのはザラにあるようです。

米国株が強い理由(3)エコシステム

人材、教育、マネーが良いサイクルが出来上がっているということです。

世界トップランクの大学はアメリカの大学で占められていることはよく知られていますが、優秀な教育機関があれば、優秀な人材が集まる。優秀な人材が事業を起こせば、カネが集まる。というサイクルですね。

3.米国株投資は初心者向き?

米国株は意外にも初心者向きとマネックス証券さんは考えているようです。

日本は単元株が100株、1,000株という企業が多いのに対し、アメリカ株は少額で1株単位で購入できるというのも初心者向きたる所以とのこと。

仮に、時価総額ランキング(2019年5月24日時点)のトップ5企業(マイクロソフト、アマゾン、アップル、フェイスブック、アリババ)を全て購入しようと思っても、27万円あれば購入可能です。

また、米国株は配当が年4回の企業も多く「配当金を受け取る楽しみ」も多く味わうことができます。

これは確かになんかうれしいかもしれない。

4.狙うべきはIPO銘柄?

日本株のように抽選に参加できるわけではないですが、IPO直後の銘柄を買うこともできるとのこと。

IPO直後なんて、ほとんど落ちるんじゃ?って思うんですけど、そうでもないらしく。

例えば2019年5月に上場した「ビヨンドミート」という会社。ベジタリアンやビーガン向けのヘルシー人口肉を卸している会社らしいのですが、上場後、公開価格の8倍まで上昇し、時価総額は2019年7月1日時点で1兆円をつけているとのこと。

日本と全然規模感ちげーって感じしますし、IPO後に株を買っても8倍まで伸びるんだったら買ってもいいかも?って思いますよね。

5.米国株投資ならマネックス

これは投資家界隈には言わずもがな。という感じもします。

マネックス証券がアメリカ株でサービスやコストなど他ネット証券を圧倒し、他ネット証券がそれに追随する。という図式が出来上がってきていますね。

今回も最低手数料を0.1米ドルにしたり、期間限定ではありますが米ドルの為替手数料(買い付け時)に0円だったりと、圧倒的なコストパフォーマンスです。

質疑で他の証券会社が追随したらどうするのか?

という質問がありましたが、今最低手数料5ドルでも結構きついという話を聞いている。0.1米ドルというのは結構厳しいんじゃないか?

みたいな見解を出されていました。

まあそれでも体力的にはSBIとか追随しないでもない気もしますが、マネックスが以前最低手数料を5ドルにした数年後にSBI、楽天が追随してきたということを考えるとマネックス優位はしばらく続くのかもしれません。

マネックス米国株セミナーに参加してみて

個人的には、個別株というのはやはり怖いのでETFを買うことになると思います。

ただ、話を聞いていて思ったのは、少額で米国株を購入できるということは、配当金を再投資する時にも手数料を気にすることなくできる。というのがいいと思いました。

前述した通り、最低23ドル程度あれば手数料負けしません。

プレゼンの中でもありましたが、仮に

投資金額:10,000米ドル(約108万円)
年間利回り(税引き前):2%
年間配当回数:4回
1回当たり配当:50米ドル

で50米ドルを都度再投資するときにかかる手数料は今まで5米ドル(最低手数料)だったのに対し、改定後は0.225米ドル(50米ドル×0.45%)の手数料で再投資できるわけですからね。

これは感覚的にもかなり大きいです。

今回の発表でマネックス証券は米国株投資において頭一つ抜け出したと言えます。

実際、タイミングも最高だったので私はマネックス証券で口座を開き、ボーナスを(ちょっと)突っ込もうと決意したのでした。

そう、小額からね。

米国株投資なら「マネックス証券」
マネックス証券

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最低取引手数料はネット証券最安の0.1米ドル

これからの時代は少額で米国株投資が気軽にできる時代に

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取引手数料 約定代金の0.45%
最低手数料 0.1米ドル(業界最安)
最大手数料 20米ドル

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