iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関比較|デメリットから検証する

iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー3級技能士のうちたけです。iDeCo(イデコ)金融機関選び、迷いますよね。で、十中八九、検索をしたと思います。

「iDeCo おすすめ 金融機関」とかでしょうか?

だいたい同じこと書いてありますよね。多分書いてあるポイントは3点です。

・手数料の低さ
・投資信託の信託報酬の低さ
・投資信託のラインナップ

で、多分SBI証券を推してますね?

はい、私もそれでSBI証券でiDeCo(イデコ)に入りました。

なんだ、結局お前もSBI推すのかと。そう思われたと思います。

SBI証券、いいと思いますよ。実際。手数料は安いし、投資信託のラインナップだって多い。信託報酬だって安いものがそろっている。

でもね。iDeCo(イデコ)に加入して1年。そしてブログを書き始めて数カ月。色々検証すると、

あ、大事なこと見落としてたな。って思ったんですよね。

それは「出口戦略」です。

出口戦略って何?

と思われますよね。iDeCo(イデコ)で運用した資産を受け取る時の話です。

なんだ。全然先の話じゃん。と思われるのは分かります。実際、私も真剣に考えたことがなかったので。

iDeCo(イデコ)の一番のメリットって節税だと言われますよね。毎年、税金が返ってくると。でも下手すると節税できた額より、最後に課される税金の方が多くなってしまう場合もあり得るんですよね。

ちょっとお前何言ってるのかわからない。

と思いますよね。そうですよね。分かります。

でもとても重要なことなので、この記事ではそのあたりを中心に考えた上で、おすすめの金融機関を紹介したいと思います。iDeCo(イデコ)のおすすめ金融機関を紹介している記事とはちょっと切り口が違うと思います。

結論から言えば、マネックス証券、SBI証券、楽天証券の順がいいんだろうと思っています。

●おすすめ証券会社でiDeCo(イデコ)の資料請求をする【厳選3証券会社】

SBI証券|口座開設数No.1。私も口座開設をしています。
→■SBI証券でiDeCoの資料請求をする場合はこちらから

マネックス証券|信託報酬が低い投資信託がそろっています
→■マネックス証券でiDeCoを開設する場合はこちらから

楽天証券|無料セミナーなどサポートも充実
→■楽天証券でiDeCoを開設する場合はこちらから

※もし迷ったら複数の証券会社から資料請求をして比較検討してみてはいかがでしょうか?

iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関、選び方のポイント

まあこの記事は検索上位に来ていることはないと思いますので、わざわざこの記事にたどり着かれた方であれば、もう大体のめどはついているはずです。

念のためiDeCo(イデコ)加入にあたって、金融機関を選ぶ時のポイントを再度書いておきますが、

・手数料の安さ
・投資信託の信託報酬の低さ
・投資信託のラインナップ

です。これにもう1点、加えなくてはならないのが、

・受け取り方法の選択肢の多さ

です。??ってなる方も多いかもしれません。でもiDeCo(イデコ)のメリットの3つめに書いてあるんですよ。

③受け取る時も大きな控除!受取方法は選択可能です!

この3番目のやつ、結構スルーしがちですねこの3番目のやつ、結構スルーしがちですね

って。ちなみにこの画像↑イデコ公式サイトから拝借してます。

iDeCo(イデコ)のメリットって、1番目と2番目はだいたい理解できるんですよね。

でも、3番目はふーん。よくわからんけどなんかメリットあんだろ。くらいでスルーします。少なくとも私はスルーしました。冒頭にも書いたんですが、この「受け取り方」というのは本当によく考えた上で選択をしないと、思った以上に税金がかかってくるので注意が必要です。

ちょっと解説します。

iDeCo(イデコ)の運用資産3つの受け取り方

iDeCo(イデコ)の受取方法は3つあるiDeCo(イデコ)の受取方法は3つある

この件について、この記事に本気で書いたのでぜひ見てほしいのですが

iDeCo(イデコ)出口戦略
iDeCo(イデコ)受取時の大きな控除とは何か?出口戦略を考えるiDeCo(イデコ)のメリットで一番わかりにくい「受け取り時の大きな控除」とは?受け取るときにきちんと考えないと今まで節税してきた額より税金を取られてしまうかもしれません。出口戦略を考えましょう。...

時間がないから結論だけ言え

という方のためになるべく簡潔にお伝えします。いや、ちょっと長くなるかも。なるべく短くなるようにがんばります。

iDeCo(イデコ)で運用した資産を受け取れるのは原則60歳からです。受け取りの方法は3種類あって、

(1)一時金で受け取る
(2)年金として受け取る
(3)一時金と年金の併用

があります。SBI証券は、(3)一時金と年金の併用で受取る方式を採用していません。結論から言えば、これがデメリットだと考えています

どういうことか?

iDeCo(イデコ)は、受取る時に税金がかかります。

「運用益」に対してではなく、「原資と運用益を足した額」に対して税金がかかります。つまり「資産残高」に対してですね。

自分で積み立ててきた原資に対しても税金がかかるなんて微妙な感じもしますよね。
(例えば銀行に預けたお金を引き出す時に、預けた金額に税金がかかったら、え?と思いますよね。そんなイメージです。)

だからなのかは不明ですが、iDeCo(イデコ)の資産を受け取る時にはなるべく税金がかからないように「大きな控除をしますよ」というのが3つめのiDeCo(イデコ)のメリットの趣旨です。

どのくらい控除がされて、どのくらい税金がかかるのでしょうか?シミュレーションしてみます。

iDeCo(イデコ)受取時の控除(1)一時金で受け取る場合

「一時金」として受け取る場合には、「退職所得控除」が適用されます。

・退職所得控除計算式

①勤続年数20年以下の場合→40万円×勤続年数
※この額が80万円に満たない場合は80万円

②勤続年数20年超の場合→800万円 + 70万円 ×(勤続年数-20年)

iDeCo(イデコ)の場合、加入年数=勤続年数としてカウントします。仮にiDeCo(イデコ)に30年加入した場合の退職所得控除は

800万円+70万円×(30年-20年)=1,500万円

となります。結構大きな額を控除してくれます。

仮に、iDeCo(イデコ)の運用資産が30年間で1,000万円だったとします。この場合は、運用資産より控除額の方が大きいので、税金はかかりません。

30年間で1,000万円という数字は突拍子もない数字でもありません。仮に月々2万円、年利2%程度で30年間運用した場合、だいたい1,000万円になる計算です。
もちろん、投資なので年利2%で運用できる保証もありませんが、思考実験として。

おなじみの金融庁シミュレーション。掛金2万円、年利2.1%で30年間積み立てると約1,000万円になるおなじみの金融庁シミュレーション。掛金2万円、年利2.1%で30年間積み立てると約1,000万円になる

退職金が多い場合

ただし、退職金が多めにもらえそうな人は注意が必要です。会社に35年勤めて、退職金が2,000万円出たとします。

計算はすっ飛ばしますが(先に紹介した記事で詳細を計算してますので、お前、ちゃんと計算したの?と疑われる方はそちらをご覧ください)

所得税と住民税の合計が130万円になります。

結構かかりますよね。でも、毎年節税できるんだったよね?それがイデコのメリットだし。ということでiDeCo(イデコ)の1番のメリット、「節税」についてちょっと考えます。

もう飽きた。という方は読み飛ばしてください。

節税できる額は年収と掛金によって変わりますので、シミュレーションとして年収500万、月々の掛金2万円の場合を想定すると、30年間の節税額は144万円です。

144万円(節税額)>130万円(税金)

ではありますが、節税できた分が、最後に税金でほとんど持っていかれちゃいますね。

仮に年収が800万円の場合でも節税額が216万円なので、まあ節税額の方が多いけど、なんか税金もったいないな、という感じです。しかも最後に持ってかれるので、節税した額をパッと散財しちゃってるとちょっとヤな感じです。

運用がうまくいった場合

仮に、運用がうまくいった場合を想定します。掛金を2.3万円、年利6.5%で30年間積み立てられたとします。退職金はない場合を想定します。

過去のアメリカ市場の平均伸び率は6.8%と言われていますので、全く非現実的な数字ではありません。※現時点でアメリカ株に投資すれば将来にわたって6.8%の利回りが期待できるというものではないので悪しからず。

その場合、運用資産は約2,500万円になります。すばらしい。運用益1,716万円です。こんなに運用がうまくいったらヘラヘラしちゃいますね。

この資産を一時金で受け取った場合、もろもろ計算すると、最終的に住民税と所得税で108万円の税金となります。

節税額は年収500万、掛金2.3万円の場合は30年間で165万円となりますので、やはり節税額の方が大きいですが、大半を税金で相殺されてしまいそうです。

iDeCo(イデコ)受取時の控除(2)年金で受け取る場合

年金に税金がかかるの知ってました?年金に税金がかかるの知ってました?

年金って税金がかかるんです。雑所得として。

ただ、年金に税金をかけすぎるのはシノビナイということでしょう。雑所得としては、控除額が優遇されています

65歳未満であれば年間70万円までは無課税、65歳以上であれば年間120万円までであれば無課税です。

ただ、状況にもよりますが、個人的にこの方法で受け取ることはあまり考えていません。

年金形式を選択した場合、年金はiDeCo(イデコ)だけではありません。基礎年金と厚生年金がありますね。いわゆる公的年金というやつです。

私が65歳(または70歳)になったときの公的年金の支給額がいかほどかは分かりませんが、現時点での試算では、だいたい200万円~くらいは年間で支給されそうです。

仮に、iDeCo(イデコ)で1,000万円資産を作ったとします。年金として受け取る場合、5年以上20年以下の期間の中で分割して受け取れるようにできます。

しかし、SBIの場合は5年か10年しか選択できないので、10年で分割したとします。

iDeCo(イデコ)の年金は1,000万円÷10年=100万円/年

となるので、公的年金と合わせると300万円/年を受け取れる計算です。

その場合、年間でかかる税金は16.7万円です。10年間で受け取るので、トータル167万円の税金がかかります。※税金シミュレーションはこちらでできます。

年収500万、月々の掛金2万円で想定すると、

144万円(節税額)<167万円(税金)

あれ~。って感じです。税金の方が大きい!運用がもっとうまくいったら、もっと税金が持っていかれますね。

iDeCo(イデコ)受取時の控除(3)一時金と年金の併用で受け取る場合

併用パターンもある併用パターンもある

年金で受け取っても結構税金がかかる。一時金で受け取っても、退職金が多かったり運用がうまくいくと、それなりに税金がかかる。

であれば、それぞれのイイトコドリをしてしまおう、という方式です。

iDeCo(イデコ)で1,000万円の資産を作り、退職金が2,000万円だった場合を想定します。

iDeCo(イデコ)の受け取りは併用受取方式で、一時金650万円、年金350万円とします。

年金350万円というのは、60~65歳までの公的年金が支給されない間に受け取ることを想定しています。なぜなら、年間70万円の控除が適用されるので70万円×5年=350万円は無課税となるからです。

こちらももろもろ計算すると、税金は77万円程度です。

一時金での受取りや年金での受取りに比べると、税金が課される額が小さくなるのが分かります。

もちろん、これは状況にもよります。私もすべてをシミュレーションしているわけではありませんので、一時金+併用がベストかどうかは分かりません。ただし、少なくとも1つシミュレーションをした限りでは併用方式が有利ということが分かりました。

で、あらためてですが、SBI証券はこの併用方式を採っていないのです。これはデメリットです。

・・・ということを言いたかったのです。

あ~。やっぱり長くなった。結論までが長い。すいません。

でもさあ、これ知ってるのと知らないのとで、全然違うと思いません?

私なんて無条件でSBI証券がいい!と思って加入しましたからね。これを知っていたら、ちょっと考えたと思います。考えた末にSBI証券にしたかもしれませんが。

冒頭にも書きましたが、SBI証券は決して悪いとは言ってません。総合的にはいいとは思っていますよ。はい。

で、じゃあどの証券会社がいいのか?ということで一応ここからが本題なんですが、手数料とか、信託報酬とかラインナップの話です。

ですが、もう見飽きてる方も多いと思いますので本当にザクっとだけ説明します。

ネット証券で人気のSBI証券、マネックス証券、楽天証券の3社を比較します。

iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関の選び方①手数料

手数料は真剣に考えよう手数料は真剣に考えよう

iDeCo(イデコ)は加入時に2,777円の手数料がかかります。これはどの金融機関を選んでも共通です。

さらに、運用中は毎月167円+αの手数料がかかります。167円は残念ながらどの金融機関を選んでも必ずかかる手数料です。+αの部分は金融機関によってことなるので、ここがポイントになります。

この+αの部分は金融機関によって、0円~数百円となっています。なので必ず0円のところを選ぶのがポイントです。

簡単に理由を説明します。iDeCo(イデコ)の掛け金は最低5,000円/月からですが、毎月167円の手数料がかかる場合、掛金に対する手数料の割合は3.3%です。

3.3%でもかなり割高だとは思います。先ほど運用がうまくいったとした場合でも、6~7%の想定という話を少ししましたが、手数料で半分も持っていかれます。

これが仮に+αの部分が100円だったとしても、掛金が5,000円/月だった場合、手数料の割合は5.3%となります。下手をすると、資産が目減りしていくことも考えられます。

もちろん、これは掛け金がミニマムの場合の想定ですが、+αの手数料が安いところにするにこしたことはありません。

今回比較対象となるSBI証券、マネックス証券、楽天証券は+αの手数料が0円なのでこの条件を満たしています。

仮に掛金がサラリーマンの掛金MAXの2.3万円だった場合の手数料割合は、手数料167円の場合は0.72%、267円の場合は1.16%です。その差は約0.4%。これでもだいぶ運用益に影響するので、手数料が安いところを選ぶのがポイントです。

iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関の選び方②投資信託の信託報酬の低さ

信託報酬は、投資信託を保有しているあいだ、ずっとかかる手数料です。手数料なので、上で少し説明したように、低い方が資産形成をする上では有利です。

信託報酬は、投資信託の性質というか種類によって差があります。ザックリ分類すると、アクティブファンド、パッシブファンド(インデックス型)という2種類があり、アクティブの方がパッシブより信託報酬が高いです。

また一般的に投資のポートフォリオを組む際は、国内や海外のものを混ぜたり、株式型や債券型のファンドを混ぜて運用すると安定した利回りが期待できるとされています

種別はおおよそ以下の5種類です。

国内株式、先進国株式、新興国株式、先進国債券、新興国債券

これらの種類ごとにパッシブファンドのラインナップがあるのですが、商品ラインナップをSBI証券、マネックス証券、楽天証券で比べた場合は

マネックス証券 5種類中5種類で信託報酬の低さ1位
SBI証券    5種類中4種類で信託報酬の低さ1位
楽天証券    5種類中1種類で信託報酬の低さ1位

となります。被っているのは、各金融機関が同じ投資信託をラインナップしていて、信託報酬が同じという場合がほとんどです。

詳しくは以下で検証していますので、もしよろしければご覧ください。

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iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関の選び方③投資信託のラインナップ

数が多ければいいというわけではないとは思います。選びにくいので。ただ、選択肢がある程度ある、というのはメリットだと考えてもいいとは思います。

ただ、基本的にはパッシブファンドを軸に考え、その種類の多さをベースに考えた方がいいと思います。

そういった意味では、SBI証券、マネックス証券、楽天証券各社ともパッシブファンドのラインナップは充実しており、そこまでの差はないという印象です。

その他の投資信託を含めたラインナップの数で言えば、SBI証券>楽天証券>マネックス証券です。

iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関の選び方④受け取り方法の選択肢の多さ

これはこの記事でさんざん検証してきました。結論から言えば、

SBI証券 一時金と年金方式の2種類
マネックス証券、楽天証券 一時金と年金方式、一時金と年金併用方式の3種類

となっており、マネックス証券、楽天証券の方がSBI証券より有利です。

結論。iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関は?(SBI証券vsマネックス証券vs楽天証券)

ここまで見てきたら、もうだいたい結論は出ていると思います。

何を優先順位のトップにするか?にもよりますが、すべての面で優れているのはマネックス証券と言えます。

次点としては、信託報酬の低い投資信託がそろっているということがメリットだと考えるならSBI証券。

将来の受け取り方法の選択肢の多さという意味では楽天証券というところでしょうか。

ただし、SBI証券もiDeCo(イデコ)の受け取り方法の選択肢を増やすことも十分に考えられます。

私はそれに期待している、というか結局、まだ全然先の話なのでSBI証券のままでもいいかなと思っています。iDeCo(イデコ)受け取りの数年前になってまだ選択肢が少なかったら他の証券会社に移るかもしれません。

まあ個人的には住信SBIネット銀行を使っていたり、SBIグループのサービスに加入しているものもあります。諸々の連携などを考えると、SBI証券のままでいいかなとは思っています。

あとは・・・一応企業規模としても、マネックスグループの売上は530億円程度(2018年3月期時点)、SBIホールディングスの売上は3,370億円程度と体力も違います。そういったあたりの「総合力」を含めて考えると、まあSBIなのかなと思っています。

※もちろん売上だけで体力をはかるものでもないと思っていますし、SBIHDは証券を含む売上というのは承知しています。念のため。

ということで、まあiDeCo(イデコ)だけで考えるならマネックスがいいかな。とは思ってますが、私はとりあえずSBI証券で様子見をしておきます。

はじめて加入される方は種々ご検討の上、ご加入されてみてはいかがでしょうか?

イデコについて本でざっと知りたい方はムック本ですが以下の本がコンパクトにまとまっていて意外におすすめです。つみたてNISAについても書いてありますが・・。

厳選3証券会社の中からiDeCo(イデコ)の資料請求をする

いくつかの証券会社から資料請求をして、比較検討してみてはいかがでしょうか?

マネックス証券でiDeCo(イデコ)の資料請求をする

マネックス証券は信託報酬が低い投資信託がそろっておりおすすめの証券会社の一つです。私はSBI証券ですが、マネックスも甲乙つけがたいです。

加入手続きの流れから、「iDeCoの申込書請求」で資料請求ができます。

→■マネックス証券でiDeCoを開設する場合はこちらから

SBI証券でiDeCo(イデコ)の資料請求をする

私はSBI証券でiDeCo(イデコ)の口座を開設しました。

ページ中央に「資料請求はこちら」の赤いボタンがあります。

→■SBI証券でiDeCoの資料請求をする場合はこちらから

楽天証券でiDeCo(イデコ)の資料請求をする

楽天証券はiDeCo(イデコ)専用の質問チャットを設けるなど、サポートも充実しています。

リンク先の「申込書請求をする(無料)」で資料請求ができます。

→■楽天証券でiDeCoの資料請求をする

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うちたけ
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新卒時、社員5名のベンチャーに入社。その後、誘われて社員3名のベンチャーに入社。 新卒の頃、出社したら「明日で会社終わるから」と言われた経験が、私の社会人としての耐久性をアップさせてくれました。 人生100年時代と言われる今、どう備えるか、どう楽しく生きるかを模索中。仕事や子育てをしながら、日々気づいたこと、感じたことなどを綴っていきます。