iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)の銘柄の選び方【まず運用の目標額を決めよう】

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こんにちは。FP2級、30代サラリーマンのうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

iDeCo(イデコ)を始めようと思ったとき、迷うのが金融機関選びと、銘柄選びですよね。

金融機関の選び方についてはこちらにまとめましたので参考にご覧ください。

iDeCo(イデコ)金融機関の選び方
イデコの金融機関はどこがいい?私がSBI証券を選んだ理由iDeCo(イデコ)を始めようと思ったらまず壁にぶつかるのが金融機関選びです。iDeCoを取り扱っている金融機関は約160もあり、このなかからどうやって選べばいいのか苦労してしまいます。今回は金融機関を選ぶポイントを解説していきます。...

銘柄の選び方ですが、何の方針もないまま、ただやみくもに選ぶのは、はっきり言って無理があります。

iDeCo(イデコ)の運用商品のメインは投資信託になりますが、投資信託もいろいろな特徴を持った投資信託があります。ざっとその特徴で分けると、

株式型/債券型
国内型/先進国型/新興国型

といった具合です。国内×株式国内×債券先進国×株式・・・といった組み合わせなどがあり、これらを組み合わせたバランス型の投資信託もあります。

また、運用の仕方の方針で、パッシブ運用/アクティブ運用といったものもあり、はっきり言って何をどうやって選べばいいのか、投資初心者の方は悩ましいと思います。

実際私もiDeCo(イデコ)での投資が初めての投資経験でしたので、何を選べばいいのかわかりませんでした。

しかし、まず重要なのは、運用商品をいきなり選び始めるのではなく、「運用方針」を決めることです。

え~。そんなんどうやって決めるのよ?

と思われた方、ご安心ください。モーニングスターというサイトで、目標利回りに合わせて最適な提案をしてくれますので、以下にご紹介していきます。

そして、運用方針が決まったら、銘柄選びです。実際の証券会社の画面を使って簡単にご説明していきます。

最後に、iDeCo(イデコ)で人気の3証券会社の投資信託で銘柄を選ぶなら?というシミュレーションをしたいと思います。

●おすすめ証券会社でiDeCo(イデコ)の資料請求をする【厳選3証券会社】

SBI証券|口座開設数No.1。私も口座開設をしています。
→■SBI証券でiDeCoの資料請求をする場合はこちらから

マネックス証券|信託報酬が低い投資信託がそろっています
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楽天証券|無料セミナーなどサポートも充実
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iDeCo(イデコ)の銘柄選び(1)|まず方針を決める

世の中には便利なものがあるものです。モーニングスターの「目標金額に必要な利回りでポートフォリオを組む」というページで、積立金額、積立期間、運用の目標金額を入力するだけで、目標利回りを計算してくれて、その目標利回りを実現できるようなポートフォリオを提案してくれます。

ただし、iDeCo(イデコ)専用ではなく、一般的に「投資信託」に投資した場合のシミュレーションですが、iDeCo(イデコ)の場合も大差はありません。

ポートフォリオとは?
金融資産の組み合わせのことです。「ポートフォリオを考える」というのはどの銘柄を、どのくらいの割合で構成しようかということを検討することです。

モーニングスターのシミュレーションサイトモーニングスターのシミュレーションサイト

ちなみに、モーニングスターというのは、投資信託の格付け評価を中心として、金融・経済情報をプロの投資家や個人投資家向けに提供する企業です。

ツールを使ってポートフォリオを組む

早速シミュレーションをしてみましょう。月額で拠出していくことを想定します。

まず、「最初にまとめて投資できる金額」ですが、0です。0を入力しないと動きませんので必ず入れてください。

0を必ず入力しましょう0を必ず入力しましょう

次に毎月の積立金額ですが、毎月拠出(積立)できる額を入力してください。以下の記事でも解説しましたが、

iDeCo(イデコ)の拠出額上限は?年収によって節税額が変わる?iDeCo(イデコ)は職業によって拠出額(掛け金)の上限が違うのを知っていましたか?また、iDeCoのメリットの一つに「節税」がありますが、年収によっても節税額が変わってきます。このあたりをシミュレーションしてみました。...

職業によって月々拠出できる上限が異なります。

自営業者は6.8万円/月、会社員は勤め先によっても異なりますが1.2万円~2.3万円/月、専業主婦の方は2.3万円/月となります。また、下限額は5,000円からです。ご自身の状況に合わせて入力してください。

職業によって掛け金上限が変わります【参考】職業によって掛け金上限が変わります

また、積立期間ですが、iDeCoは60歳までと定められています。現在の年齢から逆算して積立期間を入力してください。例えば現在35歳であれば、25年間ですね。

最後に目標金額ですが、これはご自身の願望を入れてください。あまりに謙虚すぎたり、あまりに夢見がちすぎると、「計算できません」となりますので、ご注意ください。(利回りが1%未満と8%以上の場合)

 

目標金額をワクワクしながら入れましょう目標金額をワクワクしながら入れましょう。夢見ることだけは自由です。

積立額を2.3万円、積立期間を25年、目標金額を800万円にした場合、利回りが1.2%となり、以下のような画面がでてきます。

目標利回りが1.2%目標利回りが1.2%

右上の方に円グラフが出てきます。これがポートフォリオというもので、目標利回りが3%未満ということであれば、この円グラフの構成で銘柄(投資信託)を組むといいですよ、というものです。

勘違いしてはいけないのが、提案された通りにポートフォリオを組んだとしても、目標となる金額が必ず達成できる、というものではないですし、もっと言えば確実にプラスの利回りになることを保証したものではない、ということに注意してください。

当然ながら投資ですので、マイナスになる可能性もあります。短期的に見れば結構な確率でマイナスになる場合もあるでしょう。

長期で投資したからといって必ずしもプラスの利回りが達成できるわけでもないのですが、長期的にみて、このくらいのポートフォリオを組めば、年率1~3%程度の利回りが達成できる可能性が比較的高い。というくらいのものです。

ポートフォリオの組み方(1):目標利回りが3%未満の場合

円グラフの話に戻りますが、年率1~3%の目標利回りの場合、以下の構成でポートフォリオを組むといいですよ、と提案されています。

目標利回り3%未満の場合のポートフォリオ目標利回り3%未満の場合のポートフォリオ

国内株式・・・5%
先進国株式・・・15%
新興国株式・・・10%
先進国債券・・・50%
新興国債券・・・20%

やはり債券の割合が全体の70%とかなり高めですね。株式:債券=3:7の構成となっています。債券というのは、日本で言うと「国債」にあたるものと言えばわかりやすいと思います。株式に比べると比較的安定的でリスクも低いですが、その分、利回りも低いです。

ポートフォリオの組み方(2):目標利回りが3%~5%の場合

目標利回りが3~5%の場合のポートフォリオ目標利回りが3~5%の場合のポートフォリオ

国内株式・・・10%
先進国株式・・・30%
新興国株式・・・10%
先進国債券・・・30%
新興国債券・・・20%

ポートフォリオ(1)と比べて株式の割合が増えており、株式:債券=1:1の割合で構成されています。先進国株式割合が増え、先進国債券の割合が減っています。少しリスクを多めにとっているということです。

先進国は主にアメリカ、ヨーロッパを指しています。特にアメリカなどはこれからも人口が増えることが期待され、先進的な企業も続々と生まれ続けていることから、ある程度の成長が期待できるといわれています。

ポートフォリオの組み方(3):目標利回りが5%~8%の場合

目標利回りが5~8%の場合のポートフォリオ目標利回りが5~8%の場合のポートフォリオ

国内株式・・・10%
先進国株式・・・40%
新興国株式・・・20%
先進国債券・・・20%
新興国債券・・・10%

ポートフォリオ(2)と比べるとさらに株式の割合が増えており、株式:債券=7:3の割合で構成されています。ポートフォリオ(1)のちょうど逆です。

ポートフォリオ(2)と比べて先進国株式と新興国株式の割合も増えています。

新興国はその経済発展が大いに期待されていますが、政情が不安定であったり、法制度が未整備であったりとリスクもあります。ハイリスク、ハイリターン型です。目標利回りで5~8%を狙っていくのであればこのくらいのリスクも取っていかないといけない、ということでしょう。

▼【参考】この記事で紹介したツールを提供しているモーニングスターの社長によるiDeCoに関する本

iDeCo(イデコ)の銘柄選び(2)|銘柄を探す

自分の目標設定に応じたポートフォリオの構成を確認したら、銘柄選びになります。私はSBI証券でiDeCo(イデコ)に加入しているので、SBIの画面をベースにご説明していきますが、基本的な方法はほとんど変わらないかと思います。

国内株式の中から選ぶ場合

ここでは、国内株式の中から銘柄を選ぶ方法を説明します。
SBI証券はiDeCo(イデコ)のプランでオリジナルプラン、セレクトプランの2つがあります。プランの選択は自分の好きな銘柄がある方を選択するのがいいと思いますが、ここではオリジナルプランを例に説明します。

SBI証券のiDeCo(イデコ)運用ラインナップはこちらです。

左の「ファンドを絞り込む」から、プランを選択(ここでは仮にオリジナルにしておきます)、その2つ下の「ファンド分類」から「国内株式」を選択します。

国内株式を選ぶ国内株式を選ぶ

選択すると銘柄が絞られて、右側にファンドが出てきます。基本的に人気ランキング順に並んでいます。

人気ランキングで並んでいる人気ランキングで並んでいる

銘柄の選び方ポイント① 信託報酬を見る

選び方のポイントのおすすめは、そこまでこだわりがない場合には、信託報酬(手数料)が低いところをおすすめします。以下の記事でも解説しましたが、手数料というのはなかなかバカになりません。

iDeCo(イデコ)金融機関の選び方
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銘柄の選び方ポイント② 運用方針を見る

もう一つのポイントは、運用方針です。上のタブに「基本情報」「投資指標」「運用方針」とありますので、「運用方針」を選択してください。

〇〇に連動する~と書いてあるものは基本的にはインデックスファンドです。それ以外はアクティブファンドです。下の場合、上4つがインデックスファンド、下5つがアクティブファンドです。運用方針などを見ながら、自分にあった銘柄を選びましょう。

運用方針もみながら銘柄を選ぶ運用方針もみながら銘柄を選ぶ

パッシブ/アクティブ運用とは?

パッシブ運用とは、投資信託などの運用手法による分類のひとつで、運用目標とされるベンチマーク(日経平均株価やTOPIXなどの指標)に連動する運用成果を目指す運用手法のことをいいます。一方、ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用手法のことを「アクティブ運用」といいます。一般に、投資対象がほぼ同じファンドの場合、アクティブ運用よりもパッシブ運用のほうが、投資戦略の立案やその戦略に基づく投資対象の選定などをすることなく、機械的に運用できる分、販売手数料や信託報酬などのコストは少なく済みます。

SMBC日興証券「初めてでもわかりやすい用語集」より

ベンチマークを上回るように運用するからと言って、必ずしもアクティブ運用がパッシブ運用より優れているということと同義ではありません。上回るように運用するのが目標であって、必ず上回るというものではないからです。

上回るように運用するために、それなりにリスクもとるでしょうし、うまくいかなかった場合にはベンチマークより下回る可能性もあります。なので、パッシブ運用とアクティブ運用のどちらが優れている、というわけではありません。

ちなみに私はどちらかというとベンチマークに連動したパッシブ運用の方が好みです。

パッシブ運用についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの本もおすすめです。

運用方針とか見てもわからん。という場合には、基本的にはポイント①で説明したように信託報酬の低いものを選ぶのが無難だと思います。

具体的に投資信託を選ぶなら(シミュレーション)

SBI証券マネックス証券楽天証券はiDeCo(イデコ)で人気のある証券会社です

iDeCo(イデコ)の申し込みができる金融機関は地方銀行併せて数100ありますが、その中でもトップクラスの人気を誇ります。

では、ここまで見てきた銘柄の選び方をもとに、これらの証券会社で投資信託を選ぶなら?というシミュレーションをしてみます。

投資信託は、各分類ごと(国内、先進国、株式、債券など)で信託報酬の一番低い銘柄をピックアップしました。

あくまでシミュレーションですので、絶対にこれがおすすめ!というわけではありませんのであしからず。

SBI証券(セレクトプラン)の場合

分類 投資信託名称 信託報酬
株式 国内 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.1674%
先進国 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.11772%
新興国 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.20412%
債券 先進国 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.1836%
新興国 iFree 新興国債券インデックス 0.2376%

仮に目標利回りを3~5%で組むなら、

目標利回り3~5%でポートフォリオを組んだ場合の投資信託の銘柄構成目標利回り3~5%でポートフォリオを組んだ場合の投資信託の銘柄構成

国内株式・・・10%→eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
先進国株式・・・30%→eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
新興国株式・・・10%→eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
先進国債券・・・30%→eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
新興国債券・・・20%→iFree 新興国債券インデックス

こんなイメージになりますね。

以下、同じようにマネックス証券楽天証券についてもそれぞれのカテゴリで信託報酬の低い投資信託をピックアップしましたのでご参照ください。

【参考】どの証券会社がいいか?

個人的には「eMAXIS Slim」シリーズが多くラインナップされている、SBI証券マネックス証券で口座を開設するのがおすすめです。

eMAXIS Slimシリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンド」とうたっている通り、同じようなカテゴリの投資信託と比較した場合、信託報酬が最低水準である場合がほとんどです。

他の投資信託が信託報酬の値下げを行うとそれに追随して信託報酬を下げることもあります。

信託報酬の面で、他にいい投資信託が出たとしても、eMAXIS Slimシリーズがそれに合わせてくれるのであれば、銘柄の入れ替えなども検討しなくて楽ですね。

おすすめの証券会社について言えば、もっと細かく検証すると、マネックス証券が総合的に一番だと考えていますが、詳しく知りたい方は以下記事をご覧ください。

※あれ、あなたSBI証券じゃなかったっけ?と思った方はするどいです。確かに私はSBI証券でiDeCo(イデコ)の口座開設をしましたが、なぜマネックス証券がいいと思うようになったのか?という経緯も書いています。

iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関
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iDeCo(イデコ)の銘柄選び方 まとめ

銘柄選びは慎重に銘柄選びは慎重に

意外にハードルの高い銘柄選びですが、まずは、目標額を決め、ポートフォリオの構成を決める。次にその構成に合わせて銘柄を選ぶ。という順番になります。

もちろん、提示されたポートフォリオ通りに銘柄を組む必要はありませんし、基本的には自由です。中には銘柄1つで組んでいるという人もいるようです。

ここでは基本的な銘柄の選び方について説明しましたが、投資にリスクはつきものです。自身で調べ、納得したうえで銘柄を選ぶことをお勧めします。

また、ポートフォリオの組み方として、年齢に合わせた組み方というのもあります。

詳しくは以下の記事にまとめています。

30代ポートフォリオ
30代でiDeCo(イデコ)のポートフォリオを組むなら?証券会社比較投資をする際、年齢によってポートフォリオの組み方を変えていった方がいいと知っていましたか?私は30代でiDeCoに加入、ポートフォリオを組んだのですが、一つの考え方として参考にしていただければと思います。...

銘柄選びについていろいろ偉そうに説明しましたが、私の1年目のiDeCoの運用成績はマイナスでした。投資は長期目線で考えていますが、少しうわぁってなりますね。でもそこも含めて楽しんでいこうと思います。以下ご参照ください。

イデコ運用報告レポート
【ひふみ年金でマイナス】イデコ運用の1年間振り返り【投資初心者】投資初心者がiDeCoで投資を始めてはや一年。ひふみ年金がだいぶマイナスだった影響もあり、かなりのマイナス。でも投資は長期目線で考えているのでそこまでダメージは・・・ないといったら嘘になりますが。長い目で見ていきたいとは思います。...

厳選3証券会社の中からiDeCo(イデコ)の資料請求をする

マネックス証券でiDeCo(イデコ)の資料請求をする

マネックス証券は信託報酬が低い投資信託がそろっておりおすすめの証券会社の一つです。

加入手続きの流れから、「iDeCoの申込書請求」で資料請求ができます。

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SBI証券でiDeCo(イデコ)の資料請求をする

私はSBI証券でiDeCo(イデコ)の口座を開設しました。

ページ中央に「資料請求はこちら」の赤いボタンがあります。

→■SBI証券でiDeCoの資料請求をする場合はこちらから

楽天証券でiDeCo(イデコ)の資料請求をする

楽天証券はiDeCo(イデコ)専用の質問チャットを設けるなど、サポートも充実しています。

リンク先の「申込書請求をする(無料)」で資料請求ができます。

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