iDeCo(イデコ)

イデコの口座開設をするならマネックス証券がイチオシの理由。商品はどう選ぶ?

イデコならマネックス証券の理由

こんにちは。FP2級(AFP)のうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

iDeCo(イデコ)の口座開設をしようと思っても、証券会社選びで迷う方も多いと思います。

人気なのは、マネックス証券SBI証券楽天証券あたりですね。

イデコの運営管理機関は100社以上あるんですが、上の3つの証券会社はその中でも特に人気の高い証券会社です。

サービスレベルや運用ラインナップでは甲乙つけがたい3社ですが、マネックス証券は以下の理由でおすすめです。

・運営管理手数料が0円
・信託報酬の低い(低コスト)商品ラインナップ
・ロボアドバイザーによる運用プラン提案
・充実の運用サポート
・運用資産受取時の選択肢の多さ

この記事では、マネックス証券でイデコの口座開設をするメリットについてまとめていきます。

「マネックス証券」で口座開設をする
マネックス証券 iDeCo

マネックス証券はeMAXIS Slimシリーズを含む手数料の低い投資信託を多数ラインナップしています。

また、見落としがちなiDeCoの運用資金を受け取る時の選択肢も多く、おすすめNo.1の証券会社です。

おすすめ度  おすすめNo.1
手数料  金融機関独自の手数料が0円
信託報酬  信託報酬の低い投資信託を多数ラインナップ
受取時の選択肢  一時金、年金、併用方式の3つ

マネックス証券公式ページ

イデコはマネックス証券で始めるのがいい理由(1)運営管理手数料が0円

イデコを運用する際には、手数料がかかります。

え?マネックスはかからないんじゃないの?と思ったかもしれないんですが、手数料は2つあるんですね。

1つ目は、どこの金融機関を選んでも必ずかかる手数料(口座管理手数料といいます)が171円/月

2つ目は、運営管理手数料です。

運営管理手数料に注目しよう

2つ目の運営管理手数料は、各金融機関ごとに定められていて、月額数十円~数百円かかることがあります。

しかし、マネックス証券はこの「運営管理手数料」が0円です。

少しでも手数料は低い方がいいので、イデコの口座開設をするならチェックすべきポイントの一つです。

イデコはマネックス証券で始めるのがいい理由(2)信託報酬の低い(低コスト)商品ラインナップ

イデコで口座開設をしたら、運用商品(銘柄)を選ぶ必要があります。

どの運用商品を選ぶべきか?

基本的に運用商品は自分の好きなものを選べばいいのですが、どれを選んだらいいのか迷う。という方も多いかもしれません。

その場合は、なるべく信託報酬(手数料)の低い運用商品を選ぶことをおすすめします

実は、運用商品(投資信託)を持っているだけで信託報酬という手数料が差し引かれます。

手数料ばっかだな・・・・。

と思うかもしれませんが、こればかりは仕方がありません。

運用会社も利益を得なければなりませんので、手数料が差し引かれるのは仕方がありません。

マネックス証券で選べるおすすめの運用商品

マネックス証券で選べる銘柄は手数料が低いのが特徴です。

中でも、個人投資家に人気の「eMAXIS Slim」シリーズは手数料も0.1%代の運用商品も多く、おすすめです。

個人的におすすめする運用商品は、

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:手数料、0.10989%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):手数料、0.1540%

あたりです。特に投資初心者の方であれば、株式や債券、様々な地域に分散投資された、「バランス型」の投資信託を購入することがおすすめです。

マネックス証券公式ページを見る

イデコはマネックス証券で始めるのがいい理由(3)ロボアドバイザーによる運用プラン提案

ロボアドバイザーに運用方針をお任せロボアドバイザーに運用方針をお任せ

上でおすすめの運用商品をご紹介しましたが、それでも自分で運用商品を選ぶのが難しい。と感じる方も多いでしょう。

最適なプランをロボアドバイザーが提案してくれる

朗報です。

マネックス証券は、簡単な質問に答えるだけで、あなたにあった最適な運用プランをロボアドバイザーが提案してくれます。

年齢や、ご自身の性格などによっても運用方針は変わってきますので、ロボアドバイザーに任せることである程度の方針を導き出してくれることでしょう

もちろん、自分にあった運用商品を自分の頭で考えて選ぶ。ということも可能です。

以下の記事で運用商品の組み合わせ方である「ポートフォリオの組み方」について考え方をまとめていますので、ご参考にご覧ください。

30代ポートフォリオ
30代でiDeCo(イデコ)のポートフォリオを組むなら?証券会社比較投資をする際、年齢によってポートフォリオの組み方を変えていった方がいいと知っていましたか?私は30代でiDeCoに加入、ポートフォリオを組んだのですが、一つの考え方として参考にしていただければと思います。...

イデコはマネックス証券で始めるのがいい理由(4)充実の運用サポート

イデコではじめて証券口座を作る。という方も多いかもしれません。

だいたい金融機関は土日のサポートがないことが多いのですが、マネックス証券は、土曜日でも電話での受付を実施しています。

土曜日は9~17時、平日は20時まで対応してくれるとのことなので、仕事終わりや、土曜日の落ち着いたタイミングで問い合わせができるのはありがたいですよね。

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イデコはマネックス証券で始めるのがいい理由(5)運用資産受取時の選択肢の多さ

ここまでは、イデコの「はじめの一歩」について説明しましたが、話は飛びます。

ただ重要なので、あえて書きます。

イデコは運用資産を受け取る時に注意が必要

イデコは、口座を開設して運用商品を決めたら終わり。とういわけではありません。

まあ、運用期間中はほとんどやることはないですし、そんなに考えることも多くはありません。

しかし、最後ですね。運用した資金を受け取る時です。何10年後か先の話です。

先の話すぎる。と思ったかもしれません。

そう、先の話すぎるのであまり実感はないのですが、「イデコの出口戦略」と言われるものです。

イデコの出口戦略についての詳細は以下の記事でまとめていますが、要点のみご説明します。

iDeCo(イデコ)出口戦略
iDeCo(イデコ)受取時の大きな控除とは何か?出口戦略を考えるiDeCo(イデコ)のメリットで一番わかりにくい「受け取り時の大きな控除」とは?受け取るときにきちんと考えないと今まで節税してきた額より税金を取られてしまうかもしれません。出口戦略を考えましょう。...

イデコは60歳まで運用をして、その後運用資産を受け取りますが、受け取る際に税金がかかります。

なるべく税金がかからないような受け取り方をしたいですよね

マネックス証券は受取時の選択肢が多いのが特徴

結論としては、マネックス証券「イデコの出口戦略」を考えるときも、有利なプラン複数が用意されています。

受取る際の選択肢として、「一時金として受け取る」「年金形式で受取る」「一時金と年金の併用で受取る」という選択肢があります。

ご自身の退職金の有無と、この「受取り方」によって税金のかかり方が変わってきます。

将来のことは分からないので、その時の状況に応じて受取り方を考えればいいのですが、金融機関によっては全ての選択肢を用意していない場合があります。

その場合、税金が多くかかってしまうような受け取り方をしてしまう可能性があるんですね。

この点、マネックス証券は、全ての選択肢が用意されており、自身の状況に応じた受け取り方を選択できる、という点で有利です。

マネックス証券でイデコに加入する流れ

マネックス証券でイデコに加入する流れマネックス証券でイデコに加入する流れ

申し込み方法は簡単です。

まず、マネックス証券の専用サイトで書類を申し込みます。→書類申し込みはこちら

次に、必要書類を返送すると、1~2カ月ほどで手続きが完了します。

手続きが完了すると各機関から封書が届き、その後、指定の口座から掛金の引き落としが開始されます。

そこまで複雑ではないですね。

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イデコの口座開設はマネックス証券で

ここまで見てきたように、マネックス証券は手数料が低く抑えられているだけでなく、ロボアドバイザーや、電話窓口などのサポート面も充実しています。

また、先の話ではあるものの、資産の受け取り方法の選択肢が多いのも魅力的なポイントです。

ぜひこの機会にマネックス証券で口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?→書類申し込みはこちら

おすすめ3証券会社の中からiDeCo(イデコ)の資料請求をする

おすすめ1位「マネックス証券」
マネックス証券 iDeCo

マネックス証券はeMAXIS Slimシリーズを含む手数料の低い投資信託を多数ラインナップしています。

また、見落としがちなiDeCoの運用資金を受け取る時の選択肢も多く、おすすめNo.1の証券会社です。

おすすめ度  おすすめNo.1
手数料  金融機関独自の手数料が0円
信託報酬  信託報酬の低い投資信託を多数ラインナップ
受取時の選択肢  一時金、年金、併用方式の3つ

マネックス証券公式ページ

おすすめ2位「SBI証券」
【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

SBI証券はネット証券最大手で安定感があります。

証券会社選びのポイントである手数料や信託報酬など高いレベルの水準となっており、おすすめ証券会社の1つです。

オリジナルプラン、セレクトプランの2種類ありますが、セレクトプランは信託報酬の低い投資信託がそろっており、おすすめです。

おすすめ度  おすすめNo.2
手数料  金融機関独自の手数料が0円
信託報酬  セレクトプランは信託報酬の低い銘柄多数
受取時の選択肢  一時金、年金方式の2つ

SBI証券公式ページ

おすすめ3位「楽天証券」
楽天証券 401K用プログラム
楽天証券も近年人気のある証券会社の1つです。

投資家にも人気の高い楽天バンガードシリーズの投資信託を取り扱っています。

iDeCo(イデコ)専用の質問チャットを設けるなど、サポートも充実しています。

おすすめ度  おすすめNo.3
手数料  金融機関独自の手数料が0円
信託報酬  楽天・バンガードなど人気の投資信託あり
受取時の選択肢  一時金、年金、併用方式の3つ

楽天証券公式ページ