iDeCo(イデコ)

投資初心者でも1から分かる「iDeCo(イデコ)」

こんにちは。FP2級のうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

私自身はiDeCo(イデコ)を運用して2年近くになりますが、iDeCo(イデコ)をはじめようと思っても難しくて良くわからない。という方も多いのではないでしょうか?

大丈夫です。最初はみんなそうです。

このページは、投資初心者の方でも分かりやすいように、iDeCo(イデコ)のあれこれについて、ステップごとに、網羅的にまとめています。

ご自身の疑問に思っている箇所や、読みたい記事を中心にご覧ください。

iDeCo(イデコ)はとてもお得な制度ですが、投資初心者の方にとってはとっつきにくいのも事実です。

急ぐ必要はありません。自身で納得して、「iDeCo(イデコ)やってみようかな」と思った時が始めるタイミングです。

ぜひこのページをブックマークなどしていただき、少しずつ納得しながらiDeCo(イデコ)に関する知識を深めていただければ幸いです。

投資初心者の方にもできるだけ分かりやすく書いたつもりではありますが、どうしても内容的に難しく感じるものもあるかもしれません。

各記事の紹介部分に、【初心者向け】【中級者向け】とカテゴリ分けをしましたので、まずは【初心者向け】の記事を中心にご覧いただければと思います。

イデコおすすめの証券会社「マネックス証券」
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信託報酬  信託報酬の低い投資信託を多数ラインナップ
受取時の選択肢  一時金、年金、併用方式の3つ

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iDeCo(イデコ)について知る

なぜiDeCo(イデコ)が必要なのか?

人生100年時代と言われています。老後は2,000万円必要になる。という話も話題になりましたね。

iDeCo(イデコ)はそんな老後に備える一つの制度として注目されています。

以下の記事でまとめています。

【初心者向け】

老後の生活費が不安メイン
老後の生活費が不安なら、年金を補う制度「イデコ」も選択肢の1つ20代~40代の方は老後の生活費に対する漠然とした不安があるのではないでしょうか?年金だけでは足りないと言われていますが、具体的にどのくらい足りないのでしょうか?またそれの対応策は?そのあたりを解説していきます。...

iDeCo(イデコ)3つのメリット

iDeCo(イデコ)には3つのメリットがあります。

1つは節税(所得控除)、2つ目は運用益が非課税、3つ目は受取時の控除です。

何を言っているのかわからないかもしれません。

それぞれの記事に詳しくまとめているので、1つずつ参考にしてみてください。

【初心者向け】

イデコは所得控除のインパクト大。還付額でありがたみを実感イデコを検討しているけどちょっと躊躇している方へ。iDeCo(イデコ)のメリットは3つあるといわれています。その1つが「掛金が全額所得控除」されることです。どのくらい税金が減るのかシミュレーションしてみます。結構びっくりすると思いますよ。...

【初心者向け】

iDeCo(イデコ)運用益非課税
iDeCo(イデコ)の運用益非課税メリットとは?掛金別シミュレーションiDeCo(イデコ)は運用益が非課税だと言われていますが、イマイチピンとこないかもしれません。そこで掛金、運用期間別にシミュレーションをしてみました。...

【中級者向け】

iDeCo(イデコ)出口戦略
iDeCo(イデコ)受取時の大きな控除とは何か?出口戦略を考えるiDeCo(イデコ)のメリットで一番わかりにくい「受け取り時の大きな控除」とは?受け取るときにきちんと考えないと今まで節税してきた額より税金を取られてしまうかもしれません。出口戦略を考えましょう。...

iDeCo(イデコ)の掛金

iDeCo(イデコ)の掛金(積み立てるお金)は上限があります。

職業によっても違いますので自分の掛金を知っておきましょう。

【初心者向け】

iDeCo(イデコ)の拠出額上限は?年収によって節税額が変わる?iDeCo(イデコ)は職業によって拠出額(掛け金)の上限が違うのを知っていましたか?また、iDeCoのメリットの一つに「節税」がありますが、年収によっても節税額が変わってきます。このあたりをシミュレーションしてみました。...

掛金の平均値についてもまとめています。

【初心者向け】

iDeCo(イデコ)の掛け金平均は?
iDeCo(イデコ)の掛け金の平均は1.6万円?【職業別に見る】iDeCo(イデコ)の掛け金をいくらにするか結構迷いますよね?加入者全体の掛け金平均は1.6万円です。では職業別にに見るとどうでしょうか?第1号、第2号、第3号被保険者別に掛け金の平均値について解説しています。...

iDeCo(イデコ)のデメリット

メリットもあれば、デメリットもあります。以下の記事で注意点などをまとめています。

【中級者向け】

iDeCo(イデコ)デメリット
iDeCo(イデコ)のデメリット・注意すべきこと【意外な落し穴】イデコに加入したいと思っているけどデメリットが気になる方へ。メリットが多く協調されるiDeCo(イデコ)ですが、デメリットはないのでしょうか?実は分かりにくいのですがきちんと考えないとデメリットになりかねないことがあるのです。...

iDeCo(イデコ)に加入する

さあ、iDeCo(イデコ)をはじめよう!と思ったら検討しなければならないのが、「証券会社(金融機関)」と「投資対象(運用商品)」です。

おすすめの証券会社は以下でまとめています。個人的には一番のおすすめはマネックス証券、次にSBI証券です。

【初心者向け~中級者向け】

おすすめの金融機関・選び方

iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関
イデコ(iDeCo)おすすめの金融機関・商品比較。デメリットから検証する「イデコ おすすめ 金融機関」で検索すると、おすすめ第1位はだいたいSBI証券だと思います。でもSBI証券のデメリットってないんでしょうか?実際SBI証券でiDeCo(イデコ)を開設した私がデメリットを含めた検証をします。結論としてはマネックス証券の方がよかったのでは?というところです。...

マネックス証券がおすすめの理由

イデコならマネックス証券の理由
イデコの口座開設をするならマネックス証券がイチオシの理由。商品はどう選ぶ?イデコの口座開設をしようと思っているけど、どこの証券会社にしようか迷っている方へ。おすすめの証券会社はマネックス証券です。理由は5つ。口座開設までの流れを含めて解説します。...

SBI証券も2番目におすすめ

iDeCo(イデコ)金融機関の選び方
イデコの金融機関はどこがいい?私がSBI証券を選んだ理由iDeCo(イデコ)を始めようと思ったらまず壁にぶつかるのが金融機関選びです。iDeCoを取り扱っている金融機関は約160もあり、このなかからどうやって選べばいいのか苦労してしまいます。今回は金融機関を選ぶポイントを解説していきます。...

証券会社を選んだら、運用商品選びです。

銘柄の選び方

【初心者向け】

銘柄選びmain
iDeCo(イデコ)の銘柄の選び方【まず運用の目標額を決めよう】iDeCo(イデコ)を始めようと思っても、何に投資していいか迷いますよね。やみくもに選ぶよりは、ある程度方針を決めたうえで投資する銘柄を選びましょう。銘柄の選び方について、ステップごとに解説していきます。...

年齢に応じた銘柄の組み方は以下を参考にしてください。

【初心者向け】

30代ポートフォリオ
30代でiDeCo(イデコ)のポートフォリオを組むなら?証券会社比較投資をする際、年齢によってポートフォリオの組み方を変えていった方がいいと知っていましたか?私は30代でiDeCoに加入、ポートフォリオを組んだのですが、一つの考え方として参考にしていただければと思います。...

【中級者向け】

イデコのアセットアロケーションをどうする?
イデコのアセット・アロケーション分析。リスクとリターンを考えるイデコ(iDeCo)の投資信託を検討する時、ポートフォリオをどう組むのか?そのポートフォリオにおけるアセットアロケーションはどうなるのか?さらに、リスクとリターンはどうなるのか?を考えるのが重要です。今回は「ピザロ」「アセロラ」というツールを使って分析をしてみました。...

iDeCo(イデコ)に加入後・運用中の手続きなど

年末調整の書き方

【初心者向け】

iDeCo(イデコ)年末調整の書き方
iDeCo(イデコ)年末調整の書き方。証明書はいつ届く?【画像つき】年末調整、めんどうくさいですよね。でもしっかりやらないとせっかくイデコ(iDeCo)のメリットである「節税」の効果を享受できません。書類を書くのはとても簡単なのでちゃっちゃとやってよい正月を迎えましょう!...

スイッチング・配分変更について

【中級者向け】

iDeCo(イデコ)スイッチング
【図解】iDeCo(イデコ)の配分変更とスイッチングの違いイデコのスイッチングや配分変更を検討しているけど違いがよく分からない方へ。iDeCo(イデコ)の配分変更とスイッチングの違い、分かりますか?またスイッチングや配分変更はどのようなタイミングで行うのが適切なんでしょうか?図を交えて解説します。...

転職・退職時の手続き

iDeCo(イデコ)転職
【図解】iDeCo(イデコ)に加入している人が転職する時の手続き方法イデコ加入者で転職をした方や転職しようと考えている方へ。iDeCo(イデコ)のことを考えて転職する人もいないと思いますが、意外にiDeCo(イデコ)の手続きって分かりにくいんですよね。いくつかのパターンがあるのでなるべく分かりやすく図も使ってまとめました。...
iDeCo(イデコ)退職
iDeCo(イデコ)退職時の手続き【忘れると大変なことに】フリーランスへの転身など、企業を退職するケースも増えてきていると思います。しかし、iDeCo(イデコ)の手続きをしっかり行わないと、だいぶもったいないことが起こります。手数料がどんどん引かれていってしまいますよ。...

その他iDeCo(イデコ)に関するあれこれ

投資のコツ

長期分散投資のメリット
【投資のコツ】長期分散投資のメリットとは?ポートフォリオはどう組む?データを元に徹底解説長期分散投資が良い。と言われていますが、なぜでしょうか?具体的なデータをもとにまとめてみました。リバランスの重要性についても触れています。...

運用報告

イデコ運用報告レポート
【ひふみ年金でマイナス】イデコ運用の1年間振り返り【投資初心者】投資初心者がiDeCoで投資を始めてはや一年。ひふみ年金がだいぶマイナスだった影響もあり、かなりのマイナス。でも投資は長期目線で考えているのでそこまでダメージは・・・ないといったら嘘になりますが。長い目で見ていきたいとは思います。...

職業別(パート、主婦)のiDeCo(イデコ)加入のメリット

iiDeCo(イデコ)パート主婦
パート主婦がiDeCo(イデコ)に加入するメリット。もっと稼げる?パート主婦の方でイデコの加入を検討している方へ。パートタイムの主婦の方にはいろいろな年収の壁がありますよね。103万円の壁、130万円の壁etc..iDeCo(イデコ)を活用すれば節税メリットを最大限使って、もう少し年収を増やすことができるかもしれません。...
主婦がiDeCoに加入するメリット
専業主婦がイデコに加入する意味はあるのか?専業主婦がiDeCoに加入する意味はあまりない、と言われることも多いです。しかし意味がないのではなく、メリット3つのうち1つが享受できないというだけです。それに少し調べると専業主婦の方ならではのiDeCo加入の裏メリットもあり・・・。...

他制度などについて

iDeCo(イデコ)中退共
iDeCo(イデコ)と中退共(中小企業退職金共済制度)の併用は可能?iDeCo(イデコ)と中退共は併用できるのでしょうか?実際私が勤めている会社も中退共に入っており、iDeCoに入ろうと思ったとき迷った記憶があります。退職所得控除なども含めて考えていきます。...
iDeCo(イデコ)プラスとは
中小企業向けiDeCo+(イデコプラス)とは?【福利厚生にも】iDeCo+(イデコプラス)って聞いたことありますか?iDeCo+(イデコプラス)は従業員100人以下の中小企業向けのiDeCo(イデコ)の新しい制度です。従業員、企業にとってメリットがあるので福利厚生の一環として考えてみてはいかがでしょうか?...

その他マイナー操作など

iDeCo(イデコ)SBIスイッチング
iDeCo(イデコ)SBI証券でスイッチングする方法【簡単7ステップ】スイッチングってあまりやる機会も多くないのでどうやるんだろう?と思うかもしれません。今回やむを得ない事情でSBI証券でiDeCo(イデコ)のスイッチングを行ったのでやり方を解説します。簡単です。...
イデコ配分変更(SBI証券)
iDeCo(イデコ)SBI証券で配分変更をする方法【簡単4ステップ】iDeCo(イデコ)の配分変更をする方法を説明します。基本的には簡単ですが、ちょっとだけ面倒くさい部分もあります。注意点を含めて解説していきます。...
SBIのセレクトプランに乗り換えた方がお得?
【イデコ】SBIのセレクトプランに乗り換えると、どれ程お得なのか?シミュレーション現在、SBI証券のオリジナルプランでiDeCo(イデコ)の運用を行っているうちたけです。 オリジナルプランよりセレクトプランにした...
ブロガーMTG
SBI証券×三菱UFJ国際投信のブロガー・ミーティング(iDeCo編)に参加してきた話SBI証券×三菱UFJ国際投信 ブロガー・ミーティング(iDeCo編)(2018年12月10日)に参加してきたお話。ためになる話をたくさん聞けました。...

iDeCo(イデコ)についてまとめ

以下の記事でも網羅的にまとめています。

イデコとは?
【徹底解説】iDeCo(イデコ)とは?シミュレーションを通して全体像を把握しようiDeCo(イデコ)とは?一言で説明するのはとても難しいですが、iDeCo(イデコ)について考えることで自分の将来設計やライフプランを見直すきっかけにもなります。各種シミュレーションを交えながらiDeCo(イデコ)について徹底的に解説をしていきます。...

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オリジナルプラン、セレクトプランの2種類ありますが、セレクトプランは信託報酬の低い投資信託がそろっており、おすすめです。

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